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開催日発表

企画展「濡れた地蔵 PROJECT」の開催日をお知らせいたします。
コロナ騒動で延期が決まってから半年、会場の海老原商店さまと相談し、仮で決めていた日程で開催できる運びとなりました。

日程公表と合わせ、先ずはFBイベントページを開設しました。
https://www.facebook.com/events/670222590279929/

DMを制作し、関係各所に設置していただいております。お見かけの際にはお手にとっていただけますと幸いです。
またDMを設置させていただける場所等の情報がございましたら、お知らせをいただけますと大変嬉しく思います。
nurejizo@gmail.com

それでは、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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「濡れた地蔵 PROJECT」
土居大記 × 町田藻映子
期間|2020年 11月19 日 [木] - 23 日 [月]   期間中無休
時間|10:00 - 21:00(※最終日17:00まで)
料金|入場無料

会場|海老原商店
   〒101-0041
   東京都千代田区神田須田町2-13-5
   https://www.ebiharashoten.com

【ご入館にあたって】
ご入館の際は必ずマスクをご着用の上、手の消毒と検温にご協力くださいませ。
※マスクをお持ちでない方、発熱のある方は入館をお断りいたします。また、館内は出来る限り換気を行っておりますが、大きな声での会話はお控えください。

お問い合わせ|nurejizo@gmail.com



この記事について

インスタレーションアーティストの土居大記と、絵描き・ダンサーの町田藻映子によるコラボレーション展示の企画『濡れた地蔵』(@海老原商店)。展示は開催延期となってしまいましたが、展覧会までの間、2人のワークを写真と言葉の綴りでnoteに掲載してゆきます。

この企画のプロフィール記事はこちら➡︎ https://note.com/nurejizouproject/n/n847d5add36c9


プロフィール

土居大記 (Hiroki Doi)
学生時建築を学び、卒業設計を機にアーティストになる。”美しいは生ものである”という考えから制作している。
自然現象を素材としてインスタレーションやパフォーマンスを行っている。
常にまわりで起り続けている小さな変化を抽出して振り付けることが作品の主軸にある。それらの空間では気づくことが連鎖する。即興である。ダンサーとの共同制作も行っており、自身も制作の過程で身体表現のメソッドなどを経験している。
主な表現媒体はインスタレーション、パフォーマンス、写真、詩、製本。
HP https://www.hirokidoi.com/

町田藻映子(Moeko Machida)
京都市立芸術大学大学院修了。「生命とは何か、人間とは何か」を主題に、岩石やそれに関わりの深い生物・人の文化に焦点を当てて絵画制作を行う。かねてより、身体を通した主題へのアプローチを重視し、コンテンポラリーダンスと舞踏を学ぶ。『私が石ころを描き続ける理由』についてはこちらにまとめています。
個展「生きる者たちを想う為」(GALLERY TOMO(京都)2019年)、「名前を知らない死者を想う為」(GALLERY b. TOKYO(東京)2019 年)、「MoekoMachida Solo Show」(Marsiglione Art Gallery(イタリア)2017 年)等を開催。「シェル美術賞展2018」( 東京) 入選。「飛鳥アートヴィレッジ2017」( 奈良県明日香村) 参加。
HP https://www.moekomachida.com
Instagram https://www.instagram.com/moeko_machida/

※このnote記事上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮くださいませ。
©︎ 土居大記・町田藻映子

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インスタレーションアーティストの土居大記と、絵描き・ダンサーの町田藻映子によるコラボレーション展示の企画。開催延期となってしまいましたが、展覧会までの間、2人のワークを写真と言葉の綴りで掲載してゆきます。
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