「アンロック!」のあとがき

こんにちは。塗田一帆です。
この記事では短編小説「アンロック!」のあとがきとして、物語ができるまでの発想や工夫について書いていこうと思います。途中から有料になっていますが、私のDiscord鯖に参加してもらえれば無料で全文読めますので、お気軽にどうぞ。ついでに感想なんかも貰えれば嬉しいです。

さて、先月始めた短編小説ノックも早6本目。
今作はラブコメというジャンルに挑戦しました。
ラブコメと言っても色々とありますが、数年前から漫画やアニメなんかでよく見るようになった「メインヒロインが固定で、毎回主人公と何かしらの勝負をしてどちらかが赤面して終わる系」のやつですね。タイトルに「○○さん」とか、「○○様」とか付いてるアレのイメージです。これ、短編向きで書きやすいですね。3時間くらいで執筆できました。

しかし、いくらテンプレとは言っても丸々同じような設定を使うのはあまり良くないですね。ということで、思い切って最初から付き合っているカップルをメインキャラクターにしてみました。いや、そういう作品も既に沢山あるとは思うのですが、なんとなく「さっさと付き合えよ」みたいな作品が多い気がするので、「じっくり結婚しろよ」くらいの新鮮さでいこうかなと。

実は今作、「連載の1話目」をイメージしています。
いまnoteで「cakesクリエイターコンテスト2020」というのをやっていて、折角だから1本くらい投稿してみようという気持ちで書いてみました。受賞したら連載作家になれちゃったりするみたいです。
……しかし!どうやらこのコンテスト、1人1記事しか投稿できないらしいです。たったいま知りました……。ということで、どうしたらいいか迷っています。せっかくなら、本気で書いた作品――「鈴波アミを待っています」を提出したいです。しかし、応募期間内ではありますが、既に投稿してしまっている作品です。レギュレーション的にどうなっているのか、運営さんに確認してみます……。


あ、そういえば、作中でひとつ謎が残っていましたね。スマホのパスワードは、結局何だったのでしょうか?
正解は、「ふたりが付き合い始めた記念日」です。令和2年の想定なので、「02XXXX」という6桁の数字となります。これは盲点でしたね〜
ユキ的には、おそらく当たっても当たらなくてもよかったと思います。一体どこからどこまでが計算なんですかね。

というところで、ここから先は購読者 or Discordメンバー限定のウラ話的な内容になります。Discord鯖の参加条件は私のTwitterのフォローのみです。是非ご検討ください。

Discord招待リンクはこちら
私のTwitterアカウントはこちら
フォロワー向けの「あとがきのあとがき」はこちら

この続きをみるには

この続き: 353文字
この記事が含まれているマガジンを購読する
小説のあとがきが読み放題になるプランです。 他にも購読者限定の文章を投稿する予定です。

小説のあとがき・購読者限定の記事です。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

チップを受け付けています。 お菓子とかが買えると嬉しいです。

ありがとうございます!
短編小説を書いています。サムネイルが派手なやつは少し長いです。 Twitter:https://twitter.com/nulltypo YouTube:https://youtube.com/c/NurutaChannel ブログ:https://null.style