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【2つの言葉】2年 志田耕太朗

こんにちは!
今回ブログを担当します日本体育大学2年志田耕太朗です。
今回は、私がサッカーをする上で特に大切にしている2つの言葉をテーマにして書いていこうと思います。

本題に入る前に、私が大きな影響を受けた母校北海高校サッカー部の様々なルールであったり伝統的なものについて書かせてください。
例えば、、
・先生や先輩に会ったらどんな状況でも必ず挨拶
・自転車に乗っていたら降りて必ず挨拶
・練習が終わって帰る時にはグラウンドにいる先生や先輩方に大きな声で「さようなら」
・入学直後河川敷に行って反対側にいる教育係の先輩のOKが出るまで続ける声出し
・夏場の旭山での走り
・恋愛禁止(笑)(みんな守ってないけど)
このほかにもたくさんありますが、当たり前のことを当たり前に行うここでの生活が多くの成長を与えてくれたと思っています。


そんな北海サッカー部の監督は日体大出身の島谷制勝先生なのですが、先生がサッカー部の理念として選手達に口酸っぱくお話しになられる言葉が1つ目の言葉です。

それは、「素晴らしい選手である前に素晴らしい人間であれ」です。

優れたサッカー選手は優れた人格を持つ。
優れた人格は優れたサッカー選手を育てる。

人格こそが技術を磨き、戦術を確立させ、体力を養う。
人格という土台が大きければ大きいほど、その上に揺るぎない技術、戦術、体力をのせる事ができ、人格という土台が小さければ小さいほど、その上には見せかけの技術、戦術、体力しかのせることができない。

これは、チームの紹介文になっているものです。この言葉を知って、上手くプレーが出来ない時は、自分の行動や生活を振り返るようになった、私が競技生活をする上でのベースとなっています。
これからもこの言葉を忘れずに揺るぎない技術、戦術、体力を身につけていきます!

2つ目の言葉も北海で学んだ言葉です。それは、「人は思った時に変わる、思った時は変わる時」です。

私が昨年度主に所属したBチームはIリーグで全国大会に出場しました。しかし、私はベンチに入ることが数回あっただけで1試合も試合には出られませんでした。
また、シーズンが終盤に向かうにつれて練習試合にも1人だけ出られなかったり、チームのサポートをするためにバスに乗ってアウェイへの遠征も何度か経験しました。
もちろんチームが全国大会に出られたのは嬉しかったですが、非常に悔しい気持ちが大きかったです。
そんな気持ちを抱えた中、全国大会前の練習で膝を怪我して手術しました。

そこから長いリハビリをしていく中で、北海の先輩で同じGKでもある北野貴之さんとお話しする機会がありました。そこで、「人は思った時に変わる、思った時は変わる時」を忘れずに取り組みなさいと言われました。

お話しを聞いて、いままでのことを振り返っていくと自分の努力やサッカーへの姿勢が足りなかったと思いました。
例えば、明らかに実力不足で試合に出られない中でもいつも同じような意識で朝と夕方の練習をしていて、何かを変えようとする意識や姿勢が足らなかったと思います。

ただ、これに気がついたことで変われるチャンスを得られたと思います。ですが、北野さんに言われたのは、思っただけで終わりなのではなく、行動に移していかなければならないということです。
現在は、思うような練習が出来ない状況ですが、だからこそ練習でいかに本番を意識した質の高いプレーが出来るかにこだわっています。今回のことで、自分自身がより良い方向に変われるように頑張っていきたいと思います。

これからもたくさん大変なことはあると思いますが、諦めないことが自分の長所だと思うので、諦めずに自分を信じてひたむきに戦っていきます!
そして、日体大にはお手本になる素晴らしいGKが各学年にたくさんいるので、良いところをどんどん盗んで成長に繋げていきたいと思います。

最後に北村龍馬くん。2回目の膝の手術をしてリハビリ大変だと思うけど、頑張って乗り越えて帰ってきてください!

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!これからも日体大サッカー部の応援よろしくお願いします!

 
 名前:志田 耕太朗(シダ コウタロウ)
 
 学年:2年
 
 学部:体育学部体育学科
 
 経歴:札幌ジュニアFCU-15(札幌市立向陵中学校)→北海高校
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