【N/S高生の今】広がる趣味の輪
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【N/S高生の今】広がる趣味の輪

N/S高新聞(N高・S高新聞)
この記事は、N/S高新聞リニューアルに先駆けて行われた「N/S高新聞 実行委員ワークショップ」内で、参加者同士でインタビューを行い、原稿にしたものです。

取材・執筆=はると

趣味や好きなことは人によって様々で、聞いていて面白かったり、楽しくなったりする。最近話題のN・S高等学校、そしてN中等部。その中の一人のリアルな趣味や生活を聞いてみた。共通の趣味もいくつかあったが、その中には、僕が出会ったことのない趣味もあった。

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話をしてくれた人
ネットコース所属の2年目の ゆきとも さん

早速、趣味について聞いてみた

ーー音楽が好きということですが、ジャンルはどういったものを聴きますか?

そうですね、最近”ロック”とか好きなのかなって思い始めてて...オルタナティブとか。
他にも、アニソンやゲームミュージックとか。とりあえず気になったものは聴くようにしてます(笑)軽やかな曲は結構好きですね。

ーーそうなんですね!特におすすめな1曲はありますか?

特におすすめな1曲ですかっ!うーん。ちょっとマイナーなんですけど「PENGUNI RESEARCH」というバンドの「八月の流星」という曲は私は好きです!

ーーおお、聴いてみます!(僕

実際に聴いてみた。すごく軽快なサウンドで爽快感があり、タイトルに「八月」とあるようにぜひ夏に聴きたくなるような一曲だった。

ーーどれくらいの頻度で音楽は聴くんですか?

そうですね...結構よく聴いてて、毎日ってほどではないけど...2、3日に1回の程度でお気に入りの曲を流してます。

ーーありがとうございます。質問変わってドラマや映画なども好きということでオススメの作品を教えてほしいです。

イギリスのドラマで「新米刑事モース」っていうドラマがすごくミステリーというか推理ものでなかなかに凝ってる。1回観ただけじゃちょっと理解できなくて。もう一回観ないと理解しにくいって感じでハマると面白いです!

映画は「ザ・プロム」っていう作品を観てから、「私ってミュージカル系が好きなのかな」って。ギャグ系とか楽しめな映画も好きです。他にも爽快なアクション系で「ダイ・ハード」は気持ちよくて見入っちゃいました。

ーーなかなか面白そうです...!! 映画やドラマなどで影響されたことってありますか?

なんだろう、自分が好きなものとか自分の好きな世界とか他の人がつくった視点が伝わってくるのが好きです。影響とはちょっと違うかもしれないですけど(笑)

気になる趣味が1つ....

ここまでの趣味は僕自身と重なるものも多く、共感もたくさんあり話が弾んだ。
最後に、個人的に気になる趣味について聞いてみた。

ーー最近の趣味に「ホテルや旅館を見ること」とありましたが、これは具体的にどういったことですか?

簡単なことなんですけど、ホテルや旅館の予約サイトとか特集サイトとかでひたすら写真を見ること。実際に行くのも好きです(笑)

ーー旅行好きなんですね

そうですね。中学3年の夏の頃に、自分で見つけた旅館に泊まりにいったことがあって、それが楽しくて(笑)そこで改めて「自分ホテルとか旅館好きなんだ」「泊まることが好きなんだ」って感じました。

ーー気に入ってる旅館などもやっぱりその自分で見つけた旅館ですか?

そうですね!それが1つと...。実はもう1つあるんですけど、もう今はないホテルなんですよね。結構、郊外の方にあるというか。海辺の近くにあって、海の景色が見えて、海をモチーフにした白いホテルです。施設はちょっと古めだったんですけど、対応とかもすごい素敵で。幼い頃から、帰省する時とかによく泊まってて大好きでした。

ーーN・S高、N中のみなさんにオススメしたいホテルお願いします!

そうですね...ちょっとお高いんですけど(笑)私が、中3の頃に行った長野の蓼科っていう昔のリゾート地みたいな。蓼科新湯温泉っていう旅館があってそこが大好きです。また今度泊まりにいきたいなって思ってます(笑)。オススメです!

”N高だからこそ”

趣味を楽しむN高生のゆきともさん。趣味を通してたくさんの経験をし、充実した日々を送っている印象を受けた。そんなゆきともさんに、N高に入ってよかったことについて聞いてみることにした。

ーー最後になるんですけど、N高に入ってよかったことについて教えて欲しいです。

たくさんの貴重な機会というか経験とかを積めたのが嬉しくて。中学の頃不登校で、なにもなかった自分が、こんなに経験を積めたのはN高だからこそできたのかなっていう気持ちでいっぱいです。

終わりに

趣味を見つける時には、なにかしらきっかけがある。僕も音楽や映画鑑賞などの趣味があり、中にはN高に入ったことがきっかけで、始まった趣味もある。
そして、その趣味をだれかに”オススメ”することで、新たなきっかけの輪が広がるのではないかと思う。自分の出会ったことのない趣味は特に興味が湧くだろう。
それに、単純に誰かの趣味を聞くことで、その裏にはどんなきっかけがあるのかと考えるのも一つの楽しみかもしれないと、今回のインタビューを考える上で思った。

最後に、ゆきともさんの「N高だからこそ」という言葉には趣味に限らずたくさんの思いが詰まってると思った。
今回は主に「趣味」について触れてきたが、同じN・S高、N中のみなさんも何か「N・S高、N中だからこそ」の”なにか”を見つけてみては。もちろん「趣味」も。

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N/S高新聞(N高・S高新聞)
学校法人 角川ドワンゴ学園( #N高 #S高 )の「今」を発信する「 #NS高新聞 」のアカウントです。実行委員の生徒が作成した記事や活動の様子を発信していきます。更新情報はTwitter( @nshighnewspaper )でもお伝えしていきます。