【N/S高生の今】とあるN高生の普段の生活を覗いてみた
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【N/S高生の今】とあるN高生の普段の生活を覗いてみた

N/S高新聞(N高・S高新聞)
この記事は、N/S高新聞リニューアルに先駆けて行われた「N/S高新聞 実行委員ワークショップ」内で、参加者同士でインタビューを行い、原稿にしたものです。

取材・執筆=滝谷佳代(N高2年・代々木キャンパス)

開校6年目のN高等学校。様々な人が在籍しており、まだまだ未知数。
今回は違うコースの人がどういう生活して、どういう考えをもっているのかが気になり
現在N高2年の住永悠起さんに話を聞いた。

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話をしてくれた人
住永悠起(すみながゆうき)さん
ネットコースの高校二年生

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※今回は主に上記の画像をもとに質問しています

自由な時間が多いからこそ考えて動いている

ーー最初にネットコースの1日のスケジュールはどのような感じですか?

朝起きるのが、まちまちなんですけど8時から10時ぐらい。その後に朝ご飯を食べて、最近だとプログラミングとか、プログラミングをやるのに英語力がないと全然進まないことがあるので、英検の勉強のとかで1日の大半というか、午前中潰してます。

夕方だと、犬を飼っているんですけど、犬の散歩とか息抜きにいったりすることが多いです。あと友達と長電話もしちゃいます。他にも2時間とか3時間くらいゲームをしてることも多いですかね。

ーー1日を満喫してるって感じですね

ちゃんと朝起きないと1日どんどん崩れていっちゃうのでそこだけは気をつけています

ーープログラミングにハマっているとのことですが言語はなにを使っていますか?

プログラミングは本当に勉強し初めてまだ1ヶ月とかなんですけど、JavaScriptとCSS、HTMLです

ーーWebサイトですか?

そうですね、基礎的なところからですかね

ーープログラミング以外にもショッピングをすることが好きとのことですがどのくらいの頻度で行きますか

頻度としては、1ヶ月に一回とか2週間に一回とかそのくらいです


ーー続いて両方経験しているからこそ感じる
ネットと通学の長所、短所はありますか?

ネットの長所は時間を完全に自分が好きなように使えるということです。例えばプログラミングとかやりたいって決めたらちゃんと自己管理して注力していけばどんどん伸ばせる。

短所としては人が近くにいないんでわからないこととかきけないことだと思います。例えばプログラミングとか勉強するのを諦めちゃったりとか挫折しちゃう人がいるんじゃないかなと思います。そういう所から一人でやっているのも精神的に結構きついこともあると感じます。

ーー長所と短所をお聞きしましたが、またやりたい事があるから通学になりたいと書かれてました。そのやりたいことは何でしょうか?

今ネットコースで、プログラミングとかいろいろ勉強しているんですけど課外授業で。凄い内容が濃くて面白いなって感じてます。それで一人でやるのは限界があるので、人に聞きたいところもあったりするので、通学コースに戻してみようかなと考えています。


ーー最後に進路はどう考えていますか?

大学受験を希望してるんですけど、理系でこういうプログラミングとか情報科学が最近面白いと思ってて、そういうことについて学んでいきたなということも一つとあと大学在学中でもいいんですけど、一回海外の大学で勉強してみたいなと思っているんで、それに向けて英語の勉強をまずは頑張っていこうかなと思っています。あと数学系ですかね。

ーー理系の道に進みたいとのことですが仕事もプログラミング関係ににつきたいとかビジョンはありますか?

学びたいとは思っていますが、それが直接仕事に結びつくかなとはわからないです。だけど、勉強したことは無駄にはならないと思いますし、IT系強いと何かといいことはあると思うんで、好きで勉強しているって感じですかね

ーー海外の大学に留学したいとも話していましたがどこにいってみたいですか?

アメリカにいってみたい。昔から日本の教育の仕組みに疑問に思うことがおおかったんで、海外の全く日本と違う仕組みの教育体制ところで学んでみて違いを知りたいというのが一つと、やっぱりレベルが高いと思うんですね、だからもっと上にというか、向上心というか、行ってみたなという思いがずっと昔からありますね

ーーお時間頂きありがとうございました。以上でインタビューは終わります。

ありがとうございました。


終わりに

今回は普段の1日から将来についてまでたくさん話を聞きました。自分にあった生活スタイルで、好きなことに熱中しているのがとても楽しんでいるなと今回のインタビューを通して凄く感じました。自分が一個のことに対して熱中して極めるっていう事がないので話を聞いててとてもいいな!と思えました。

また今回、インタビューをして記事を書くというのは初めての経験だったので貴重な体験でとても楽しかったです!

最後まで閲覧ありがとうございました!

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