あゆちゃんインタビュー

creator's interview ~第3回 ayu.iさん・前編~



ー n's farmの「note大陸 ~creator's intervew~」


第3回は日常でのワンシーンや感情、さらには浮かんだ物語や詩などを独特かつ見事な言葉の紡ぎ方で表現しつづけるayu.i(あゆのあい)さん(※以下ayu.iさん)です‼


ayu.iさんのnoteはこちら⇒https://note.mu/coco_neco


今回は恒例のnoteをスタートした時のことから、書くことを始めた原点や

作品づくりについて着想なども含めてお話をうかがいました!

それではご覧ください!!


(※今回もチャットによるインタビューを行いました)




♦小さい頃から好きだったもの


こんばんは!!よろしくお願いします!!


お願いします〜〜


まず始めに恒例の質問ですが、ayu.iさんはいつ頃note始めました?


……いつでしたっけ?笑

「ちゅうハヤサロン」が始まるちょい前…1月とかかな?


あ!それじゃあ1月ぐらいかと!先輩ですね!!

始めるきっかけは何だったんですか?


たしかnoteについての、はあちゅうさんかイケダハヤトさんのTwitterで見かけて…こんなんあるんだ〜と。

お2人の「現在何人!」とかスピード感あるTwitterに煽られて

「ちゅうハヤサロン」にも参加して…目標とかは特になかったのですが、自分が創造したものをお金に変えられるっていうのは魅力的だと思いました。


おお!なるほど!!

もうnoteを始めるときには「こういうコンテンツを出していこう!」っていうイメージはあったんですか?


小説とか書きたかったので、ソレをやろうと決めてましたね。


小説!!!そういう「作品を書く」という事は、小さいころからやってたんですか?

よく子供がマンガを描いたりするような感じで。


小説は書いたことないですね~。

物語を考えるのは昔から好きで、写真とか使ってポエム書いたりしてました!

誰かに見られないようにヒソヒソと(笑)


その物語を考えたりとかポエムを書いたりとかは、何歳ぐらいのときから?


保育園の時とかだったかな〜!

その時はお人形を使って友達と遊んでました。

シルバニアファミリー知ってます?あとリカちゃん人形とか!

ちっさい人形沢山集めて何か物語作ってたんですが、だいたい人形に役が決まってるからストーリーも似たようになってたりって感じでしたけど。



♦多様な “表現の糧” ~原点は何?~


あはは、可愛いですね!!

ちなみに物語とかを考え始めたきっかけは覚えていますか?

たとえば影響を受けた作家さんとかがいたりしたとか

好きな絵本や物語があったとか…


本を読むこと…特に言葉が好きで。

例えば国語の教科書でなぜこんな気持ちになったか?とか考えるのも好きでした!

日常の出来事を柔らかい言い回しで伝える作家さんも好きだし、なんとなく冷めてる作家さんも好き…

特に誰!っていうのはないかなぁ〜。


あ!作者にこだわらず、むしろ”作風が基準”という感じですか?


そうですね〜。歌とかも、歌詞に惹かれて聴く感じです。

あ、中学の国語の先生が”リッキー”っていうんですけど、その先生が良かったなぁて思います。

カリフラワーみたいな頭してんねん 

卒業したら黒に染めてたけど…


おお!!その先生が原点というか…学びがあったという事ですかね?


原点はそこだと思います!

中学3年間ずっと国語は”リッキー”で、すごく真面目な先生。

2年生のとき担任になって、自由のテーマで作文があったんですが

その時に、私の作文を発表してくれて。

「ちゃんと読んでるんだなぁ〜」って…

3年生のときは…最後の授業かな?『いっぱいのかけ蕎麦』の話を読んでくれて。

「毎回泣いちゃうんだ」って言いながら読んでくれたんだけど、やっぱり途中から泣いちゃって。それでも最後まで「ごめんな」って言いながら読み切ってくれて。

そこまで引き寄せてしまう物語ってすごいなぁと思ったし、ただ純粋にその光景に感動した記憶があります。


それで言葉の力のすごさや面白さを感じた…という?


それは後々かな~。その時はただ感動してました。

中学とか高校は特に国語が好きとか得意ってわけでもなかったし…

むしろ漢文とか古文とか、そっちの方が好きでしたし(笑)


じゃあ言葉の力に惹かれたのは、どちらかというとさっき言ってたような好きな作風のものを読むようになってからですか?


そうですね〜

あとは「戀」を教えてくれた時からかな~。これも”リッキー”だったかな?

それか社会の先生だったような…(笑)

(※「戀」についてのayu.iさんの記事はこちら


あと、国語の教科書で全部クエッションで終わる話があって

それも好きだったし、吉野弘さんの『虹の足』も好きでした。

(※『虹の足』に関するayu.iさんの記事はこちら


色んな積み重ねが言葉に繋がっていったのかな~って思います。

歌もヨガも「どうやって伝えるか」、「どんな言葉使うか」が大切なんだなって…


………んんっ!?ヨガ!?

ヨガは、一体どういう関係が!?


あ、ヨガの先生してました( ´ ▽ ` )ノ


ええええっ!?す、すごい多才じゃないですか!!

…そして、そういうところで言葉の選び方や使い方が鍛えられたと?


1番鍛えられました!

トレーニングの時も「どうやって伝えるか?」はずっと考えてたなぁ~。

例えば「大きく息を吸って」って言ったら、力を入れてしまったり肩が上がっちゃったりしてしまうのですよ。

じゃあなんて言うか?

「息を吐いて、肋骨が一本一本徐々に広がっていくように」とか…

「目を閉じてください。」だけだと、だいたいギュっ!て力が入るから

それを解くのに「眉間の力をスーッと解いて」とか「目の奥の力を楽に抜いて」とか…

それに声が重なるとフワ〜〜って力抜けて…すごいなぁ〜〜って!

ヨガ以外のレッスンもやってたんですが ”1人対多数”に対して、雰囲気作りから言葉選びはとても重要だと感じました!




ー 小さい頃から物語や詩を考えたり、書くことが好きだった。

今の自分の表現の原点は、中学時代の先生や好きな作品との出会い…

そしてなんとヨガインストラクター時代の経験などにあった。


今までの多くの積み重ねによって得た”言葉の紡ぎ方”…

生み出し続ける作品は”ayu.iさんの人生”を映し出していると言えるかもしれない。





⇒後編ではnoteでの作品づくりについての裏話などをうかがっていきます!!!

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コメント1件

このシリーズとても面白く拝見させていただきました!
次作も楽しみにしてます!
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