荒木 -FlowLife Laboratory

FlowLife Laboratory(https://www.flowlifelab.com/)一人所長、流動創生(http://ryudou-sousei.jp/) の言い出しっぺ。場所や組織に縛られない「流浪の民」文化を現代日本に復活させようと画策しています

災難の確定と平穏と不穏~フィリフヨンカの話

※ムーミン本のネタバレがあります。ご注意ください。 コロナ禍で時間感覚が変わったというnoteを読んで、自分は時間について何か感覚が変わったことがあったかなあ、あん…

生存手段としての移動

移動は手段でしかない。 しかし、移動は生存の手段だ。 物事の手段の一つとして、移動という概念の指す範囲、威力、影響範囲は大きい。 渡り鳥は移動できなかったら死滅す…

自分のパラレルとしての被災者、弱者

台風15号、台風19号と、相次ぐ異常気象の被害に遭われている、千葉県、首都圏、全国各地の河川域やその他の地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。地域によってはまだ…

内向型の言い訳と戦略と友人への手紙

内向きって? kindleのおすすめで出てきた本がとても良い本でした。 最近隣人と会話をしていて「荒木さんは内向き過ぎる」と言われることがたびたびあり「え!そんなこと…

指先の祝福

良い仕事は伝播する 美しい音楽を聴いた人が、その感動を絵に描く。それを見た人が絵の素晴らしさを伝えたくて詩を描く。それを読んだ人が日々の労苦を慰められながら農業…

人材の借金的デッドロックを解く

未来を縛る「借金的なもの」 社会の流動性を阻んでいるのは、借金的な文化だ。 例えば、大きすぎる投資。 土地を買い、店舗を建て、設備を導入する。1年2年運営していけ…