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バフェットとソロスの勝利の投資学】レビュー9

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こんにちは!
3度の飯より本が好き、ブックマン竹澤です^^

本日は、ある面白いエピソードをご紹介します☆


ある日、ウォーレンバフェットが
自分のオフィスのある14階へ行こうと
エレベーターに乗ったそうです。

その時、

床に1セント硬貨が落ちていました。

だいたい日本円で1円ですね。

乗り合わせた人たちは
誰も見向きもしなかったのに、
バフェットは1セントを拾い
ポケットにしまったそうです。


このエピソードを聞いて
大抵の方は、バフェットは
節約家だとか、お金にうるさいとか、
お金を大事にするとか、

そういう印象を持つと思います。

確かにそれはその通りなのでしょうが、
バフェットが1セントを拾った理由は
この他にあるのです。

それは…


バフェットはいつも将来を基準に
モノゴトを考えているために、
このような行為をしたというのです。


これは、どういうことかというと、、

確かにそこに落ちていたのは、
1セント硬貨です。

それに違いはありません。

ですが、バフェットは
その1セントを見たときに
1セントの価値を感じるのではなく、

「将来、この1セントがいくらになるか?」

を想像しているということです。

もちろん、1セントが1億ドルになるとは思いませんが
このエピソードからあなたに感じ取ってもらいたいのは、


目の前にあるそのお金が
将来どれくらいの価値をもたらすか?

ということを基準にして
モノゴトを判断することが、
とても大切だということです☆


お金は“扱い方次第”で、
より大きな金額になりますし、
その逆にもなりえます。

1円を見たときに1円だと感じるのか、
扱い方次第では10円にも100円にもできる、
という考え方に切り替えるのか?


これだけで、私たちの将来の資産状況が
大きく変わってくるとは、思いませんか?

モノゴトは捉え方次第で大きく変わります。

捉え方次第で、将来も変えられます。


そして、目の前に落ちている
1円玉を将来いくらにするかは、
あなた次第、ということですね(*^^*)/


参考にしてもらえれば幸いです!

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