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筋トレ初心者必見!関節の運動方向の名称 上肢編

みなさん、おはこんちはこんばんわ🙋‍♂️


Ryoです🔥


YouTubeやSNSでトレーニング方法みると
「関節の動き」を専門用語を使って
説明している動画が多いため

初心者の方は、聞き慣れない言葉であり
頭の上に???が浮かぶのではないでしょうか?(笑)

その専門用語は
医療業界でも使われるため
かなり固く聞こえます。


分かりやすく解説していきますので
ぜひ自分の身体を動かしながら
覚えていってください🙆‍♂️

では、本題に入っていきます!


1.関節の動きについて


各関節の動きの方向の名称は

専門的に、「解剖学」「運動学」などの分野で

学ぶことができます!


めちゃくちゃ堅苦しく聞こえて

難しそうですよね(笑)


言葉が難しく感じるだけで

自分の体の動きに落とし込めばとても簡単なので見ていきましょう!

  • 屈曲と伸展

運動学では関節を曲げることを屈曲(くっきょく)といいます。

屈は「かがむ」と読みますし、曲は「まげる」と読みますので、何となくイメージできますか?

肩関節ではフロントレイズ
肘関節ではアームカールの動きのことです

また屈は方向と一緒に使い、その方向に曲げることも意味します。

たとえばみなさんもやったことがある立位体前屈は

「立ったまま前にかがむ(まげる)」ことです。

ですから側屈(そっくつ)といえば横に曲げることをいいます。


逆に伸ばすことを伸展(しんてん)といいます。

これも伸を「のばす」と読みますので理解しやすいです。


肩関節ではプルオーバー
肘関節ではトライセプスエクステンションの動きのことです

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