見出し画像

TwitterユーザーがSpaceに参加するハードルを考える

Shota

話題になった「音声マーケティング」

2021年春くらいから、音声を利用したSNSなどが話題になった。
十数年以上の歴史があるポッドキャスト、2020年にリリースされたクラブハウスがあったが、2021年5月にTwitterSpaceが正式に開始した。

声を出すこと難しさ

普段、文字のみでフォロワーと繋がっていた人にとって、声を公開することに抵抗を感じる人もいると考えられる。顔出しほど大きな影響はないかもしれないが、ほぼ確実に性別を公開することになる。

ミュートで参加するか、スピーカーで参加するか

Spaceはタイムラインのホームにわかりやすく表示されるため参加は1プッシュで出来るが、ホストだけでなくリスナーも喋る「スピーカー」と無音で参加する「リスナー」の2通りがある。

以前、ミュートで参加したところ…
「なに?喋んないの?」
という旨をストレートに言われたことがある笑
参加者が少ない場合、ミュートかスピーカーかが分からないため、わいわい話す系の部屋の可能性もある。

★「ホスト」の上にアイコンがある。

かなりの人数が参加している場合、参加してみようかな…と思える。
80名以上参加していれば
「ミュート人数>スピーカー人数」
になっているのは明白だからである。

★「リスナー=ミュート人数」ではない

今後、音声系SNSは流行るのか

イリアム, 17LIVE, Lemon8

clubhouseがすぐに廃れてしまった要因には招待制であることなどが考えられるが、音声系自体にニーズがないとは考えにくい。
今後は「音声のみ」だけでなく「配信系」も広く普及するのではないだろうか。また、誰でもVTuberになれるアプリも増えてきている。

参考文献
今、注目の音声マーケティング、3つのプラットフォームを紹介
令和に流行る新しいSNS19選
引用(画像)
https://blog.clubhouse.com/
https://www.apple.com/jp/apple-podcasts/
https://icooon-mono.com/
https://daily-tohoku.news/best/atarasii-sns/

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!