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コーヒーは体にいいけど。。。

コーヒーは体にいいけど、なんでもやりすぎはダメ。なんでもやりすぎは副作用がでます。

コーヒーには2型糖尿病のリスクや、心血管疾患のリスクを下げてくれる効果があります。

それと、カフェインに強い人と、カフェインに弱い人がいます。

カフェインに対しての体質は3つに分けられます。

1、高カフェイン感受性
カフェインに敏感な人で、1日100mg以下のカフェイン(コーヒー1から1.5杯分)でも、不眠や焦り、心拍数の上昇が起き、大量になると睡眠トラブルを起こす可能性がある。

2、中カフェイン感受性
1日200mgから400mgまでのカフェイン(コーヒー2から3杯)なら、副作用が起きない
多くの人がここに含まれます。

3、低カフェイン感受性
カフェインの肝臓での代謝が速く、大量のカフェインを摂取しても問題が起きない。
睡眠前にコーヒー飲んでも眠れるなど、全人口の10%程度の人が該当します。

私は2か3に分類されると思いますが、寝ていても、ネタ感じがしない時は寝る前にコーヒーを飲まないようにするか、一時的にコーヒーを止めることにしています。

コーヒーが好きでも、眠れない、寝ても疲れが取れないなどになると、そちらの弊害の方が問題だと思うからです。

通常なら、寝る6時間前まではコーヒーの摂取はしてもいいですが、寝る前に最近ではカフェインレスのコーヒーがたくさんあります。

下記のような製品が対象ですね。

これなのノンカフェインでも、病気のリスクを下げてくれる効果はかわりません。カフェイン抜きであっても、それ以外の効果は普通のコーヒーと同じです。

なので、寝る前にはなるべくカフェインを少なくして、コーヒーを楽しむことがいいようです。

フィンラインドなどでもコーヒーはよく飲むのですが、夜にはノンカフェインのコーヒーが一般的になっています。日本はコーヒーはコーヒー一本って考え方ですが。カフェイン入りのコーヒーとノンカフェインのコーヒーをうまく利用しれば、健康にも良く、仕事の効率も上がります。

なので

朝と昼そしておやつの時間15時ぐらいまで普通のコーヒーを飲んで、それ以後はノンカフェインコーヒーを飲むのがいいですね。夜10時に寝るのだったら、15時までぐらいがカフェイン摂取できる時間です。それ以後だとその時によって寝つきが悪くなったりするので、その時間までがいいと思います。

私もコーヒーが好きなので、ついつい飲んでしまいますが、睡眠がしっかり取れない方が体に悪いので、うまくコーヒーと付き合いたいですね。


音声配信放送用の機材の購入などに使わされていただきます。今後、音声配信がもっと、流行りますからね^ ^