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note活用方法#3 - 定期購読マガジン

月額料金を支払った購読者に向けて、定期的に記事を配信できるのが、「定期購読マガジン」です。自分の考えや知識に共感してくれる人に向けて、定期的に記事を配信してみませんか?

この記事では、人気の定期購読マガジンの事例を紹介します。

定期購読マガジン

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事例紹介① 吉本ばななさん / どくだみちゃん と ふしばな

人気小説家、吉本ばななさんによる定期購読マガジン「どくだみちゃん と ふしばな」。週に一度のペースで吉本ばななさんご自身によるエッセイが配信されます。

事例紹介② しいたけ.さん / しいたけ.の月刊○○○座

おなじみ占い師・作家のしいたけ.さん。各星座のための月一更新マガジン。毎月の運勢を前半と後半に分けて占っていきます。毎月のフォローアップや細かく占いも読むことができます。

事例紹介③ シバタナオキさん / 決算が読めるようになるマガジン

アメリカ在住の起業家・シバタナオキさんによるビジネスマガジン。アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることをお届けします。毎月4〜8本更新。

事例紹介④ 山口祐加@自炊料理家さん / たらふく通信

自炊料理家・山口祐加さんによるお店の紹介マガジン。毎月1回、厳選した良い店を6〜8軒ご紹介。都内中心にご紹介しますが、地方の出張や海外も行くので月によって内容は変動します。

事例紹介⑤ Awesome City Clubさん / Awesome VIP Club

人気バンド Awsome City Club による定期購読マガジン。各メンバーによるお勧めの音楽情報やライブレポートなどがほぼ毎日届きます。

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ポイント① 定期購読マガジンのテーマを決める

まず、定期購読マガジンのテーマを決めます。続けやすいのは、自分の得意な領域や日々発信していることに沿った内容です。始める前に、長い間そのテーマを題材にしていけるかどうか、よく吟味してください。

たとえば、もしあなたがデザイナーなら、

・デザインのテクニック
・ビジネス領域
・参考になった書籍
・日々思ったこと

などなら、楽しく続けられる気がしませんか?

ほかの活動をしているひとも、自分の興味関心や普段やっていることのなかで、楽しく発信できるものがないか、探してみてください。

ポイント② 大まかな更新頻度を決める

定期購読マガジンを多くの人に読んでもらうには、定期的にマガジンに記事を追加していくことが大切です。

投稿の頻度が減ると、次第に読者が離れていってしまいます。最初に決める投稿頻度は、自分にとって無理のないペースにしましょう。

購読者に満足してもらうには、少なくても週に1本は記事を追加するのがおすすめです。あまり多すぎると、購読者が読みきれない可能性もあるので、ボリュームと頻度はバランスを見ながら調整してみてください。

ポイント③ 継続しやすい価格帯に設定する

価格の設定は、自分が楽しく運営し続けるためにもとても重要です。

価格を高く設定してしまうと、記事のボリュームや内容のハードルがどんどん高くなっていきます。逆に安すぎると、自分のモチベーションの維持が難しくなってしまいます。

データによると、継続しやすい価格帯は、月額500〜1,000円です。自分が続けていけそうな価格を考えてみてください。

ポイント④ フォロワーや知り合いに告知する

定期購読マガジンをつくったら、できるだけ多くの人にお知らせしましょう。TwitterやInstagram、YoutubeなどのSNSで活動している場合は、身近なひとや親しいひとに向けて、告知するのがおすすめです。

また、普段からnoteに記事を書いている場合は、いつもの記事のなかで定期購読マガジンを紹介していくと、知ってもらえる機会が増えます。


ヘルプページでは、「定期購読マガジン運営マニュアル」も公開しています。お時間ある際には、こちらもご覧ください。

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その他3つの「つながる、とどける」機能

noteのコンセプトは、「つくる、つながる、とどける」です。クリエイターが創作の幅を広げるために、「コミュニティでつながる」「コンテンツをとどける」機能を、定期購読マガジン含め4つご用意しています。

このシリーズでは、各機能における参考事例や活用ポイントを紹介しています。その他の記事も合わせてぜひご覧ください。


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