#編集 #ライター 記事まとめ

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「問い」を共有することは、ありたい未来を共有すること
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「問い」を共有することは、ありたい未来を共有すること

こんにちは。 「問い」をカタチにするインタビューメディア「カンバセーションズ」の原田です。 気づけばまたしてもすっかり更新が滞ってしまい、4月以来およそ半年ぶりの投稿となってしまいました…。 前回の投稿では、カンバセーションズとして初めて取り組んだクラウドファンディングの目標達成をご報告させていただきましたが、 早くもそこから半年が経過し、第3期インタビュアー3組の「問いをカタチにする新プロジェクト」は着々と進行しています。 (なかなか経過がご報告できず、申し訳ありませんでし

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ep13 ここは何もない田舎町
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ep13 ここは何もない田舎町

1話から読みたい方はこちらから! 本日(10/19)、cakesにて14話「イッテツが一瞬にして地域の人たちに覚えられた理由」が公開!1週間無料公開です。 よかったらぜひ! 追伸:近々、クラウドファンディングを行います。 お騒がせしますが、ぜひこのプロジェクトに参画してもらえると!

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1か月、文筆家を名乗ってわかったこと

1か月、文筆家を名乗ってわかったこと

なんも変わりません。寄稿の依頼が来るわけじゃないし、フォロワーが増えたりもしません。毎日記事を書く、その繰り返しです。そりゃそうですよね、なにが変わったわけじゃないもの。noteのプロフィールに「文筆家」って書いただけです。 でも、ただ一つ変化があったこと。それは、わたしの心持ちです。 プロフですから、いやでも目が行きます。記事を書くとき、チェックするとき、投稿するとき。1日に20回くらいは見てるんじゃないかな。 さすがにもう慣れましたが、最初は「あ、わたし文筆家なんだ

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その3:究極のラーメンAWARD 後編・紙媒体としての使命

その3:究極のラーメンAWARD 後編・紙媒体としての使命

「不便だからこそ、優位性がある」随分と仰々しいタイトルをつけたなぁ、と自分でも感じてしまうほどですが、「美味しいラーメン店を探したい」「もっと自分に合うラーメン店に出会いたい」とお考えの方にきっとお役立て頂ける内容とするつもりですので、ぜひ最後までご覧ください。 前回投稿「その2:究極のラーメンAWARD 前編・選考システムについて」で、ぴあ株式会社「究極のラーメン東海版2022」における「究極のラーメンAWARD」の仕組みについて述べました。 私がAWARD選考委員とし

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ノリスケを笑えない。〆切を守ってもらえない編集者の気持ち。

ノリスケを笑えない。〆切を守ってもらえない編集者の気持ち。

私の職業は、書籍編集者だ。 私はよく、自分の職業をオーケストラの指揮者に例える(おこがましくてごめんなさい)。 指揮者は基本、楽器を奏でてはいけない。 演奏者と同じ立場になってしまうと、全体が把握できないからだ。 バイオリンを担当する作家さんは、気持ちよく音を奏でられているか? ピアノを弾くデザイナーさんの体調はどうか? イラストレーターさんのトランペットの調子はどうか? 営業・宣伝のハープは、ちゃんと音を当てにいっているか? こんな具合に、1曲(1冊)を作り上げるため

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漫画ローカル×ローカル。12話まで描くことができて。振り返りと、今の心境

漫画ローカル×ローカル。12話まで描くことができて。振り返りと、今の心境

漫画「ローカル×ローカル」がWebメディア『cakes』で12話まで更新することができました! 一重に、読んでくれる方がいるから、成立する話です。 ありがとうございます。 あ、初めて見る人のために、一応あらすじ▼ 2017年夏。東京の出版社で働く編集者のイッテツは、突然友人のフリーランス・ヤノモトから呼び出されます。乾杯も束の間、「伊豆で働かないか?」との相談。地方なんて、「仕事がない」「閉鎖的」「刺激がない」、そんな現実を知っていた地方出身者のイッテツでしたが……。

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「良いニュース」はいかにして創れるのか?|石戸諭『ニュースの未来』「はじめに」を公開
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「良いニュース」はいかにして創れるのか?|石戸諭『ニュースの未来』「はじめに」を公開

編集部の田頭です。光文社新書8月刊で、ただいまあらゆるメディアで縦横無尽に活躍するノンフィクションライター、石戸諭さん初の新書書き下ろしの一冊をお届けします。本書は、2020年代の新しいメディア論でありつつ、新聞、インターネットと新旧メディアを経験し、「挫折感」を覚えたという石戸さん自身の体験的なニュース論でもあります。大文字の「ジャーナリズム」ではなく、あえて「良いニュースとは何か」という問いから本書を構想した石戸さんの執筆意図を読み取っていただければ幸いです。このnote

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稀代の装丁家、坂川栄治さんに教えてもらったこと

稀代の装丁家、坂川栄治さんに教えてもらったこと

 日本を代表する本の装丁家、坂川栄治さんが急逝されたのは2020年の夏。装丁家をされているお嬢さんの朱音さんが、これまで手がけた本の一部を年代別にまとめた図録をつくられました。以下の文章は、その3番目の図録に私が寄稿させていただいたものです。  坂川栄治さんが装丁を手がけたのは、村上春樹、カズオ・イシグロ、ハリー・ポッターシリーズなど小説から、『だるまさん』シリーズなどの絵本まで約6500冊にも及ぶそうです。 -------------------------------

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漫画「ハローブランニューワールド」ができるまで【後編】
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漫画「ハローブランニューワールド」ができるまで【後編】

こんにちは。 cakesで連載中の漫画「ハローブランニューワールド」ができた経緯や、なぜこういう話を描こうと思ったかという理由なんかを書いています。 ********** ※今回の投稿には、cakes連載中の本編のネタバレが思いっきり含まれています。くれぐれも本編をご覧になってから、この後編を読んで下さいね。 ********** この記事は、同名で前編・中編と更新してきた最後にあたります。頑張って書いたので、興味があればぜひ最初から読んでみてくださいね。(投稿の最

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ケイクス6話「広告無しで地域メディアが成り立つ方法」のアレコレ

ケイクス6話「広告無しで地域メディアが成り立つ方法」のアレコレ

cakesでローカル×ローカル第6話「広告無しで地域メディアが成り立つ方法」がアップされました! <6話のあらすじ> 謎のフリーランス、ヤノモトと話すうちに、 地方移住に前向きになったイッテツ。 後日、ヤノモトはイッテツを勉強がてらローカルメディア「エビスジャーナル」の編集長に会いに行くのですが・・・・。 これがまたやばい(最高)人で・・・。 続きは漫画で!! いかがだったでしょうか? さて、ここからアフタートーク! ・ ・ ・ 登場する編集長は、実在のモ

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