#図解 記事まとめ

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他人の空似? ハヤブサとトビの話

他人の空似? ハヤブサとトビの話

ハヤブサ登場! ある日の夕方、自然観察園の空を見上げると… 「ハヤブサだ!」 アクトタワーをバックに、科学館の上空をスマートなシルエットが旋回していました。20年くらい浜松市に住んでいますが、市街地でハヤブサを見たのはこれが初めての経験。大興奮です! ハヤブサのように鋭い爪と嘴をもち、他の動物を襲って(もしくは腐肉を)捕食する鳥類を猛禽類(もうきんるい)と呼びます。猛禽類の例として、ワシやタカ、ハヤブサ、フクロウなどがいます。 日本で一番身近な猛禽類はトビ。 トビは

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世界の創り方(前編)

世界の創り方(前編)

2億人分ぐらいのデータを解析して顧客への改善フィードバックを繰り返す業務をしていた時に、もし人類がコンピューターを通してあらゆるデータを学習できるようになれば現実世界にフィードバックするだけでなく、世界そのものを作り出せるようになるだろう、という着想が頭の中にありました。 それから世界を作るために必要なことを考えながら、事業・組織・製品の開発を通して実験を繰り返していました。この文章は自分の中で一区切りつけるための備忘録として残しておくことにします。 「世界を作る」という

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ナムル・酢の物・マリネの設計図をつくりました

ナムル・酢の物・マリネの設計図をつくりました

こんにちは。クックパッドで「たべドリ」というアプリをつくっている、すどうといいます。 いちいちレシピを見なくても、あるものでパパッと料理をつくれたらいいよなぁと思っていて、どうやったらできるようになるかな?というのを日々考えています。 今回は、簡単なあえもの3品をテーマに、料理の構造がひと目でわかる、「料理の設計図」をつくってみました。 どんな料理も、いちど構造を理解してしまえば、なんとなくでアレンジできたりするのですが、その構造をパッと理解するためのフォーマットがない

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【図解1357,1358】賢明さには「間口」と「奥行き」がある

【図解1357,1358】賢明さには「間口」と「奥行き」がある

【特殊型】広く見聞きして記憶するのは賢明さの間口であり、道理を極めることは賢明さの奥行きにあたる。 【特殊型】物知りは間口が広く、専門的な学者は奥行きが深い。賢明さには横の間口型と縦の奥行き型がある。 先日読んだ『言志四録』の 何事でも博く(ひろく)見聞して、よく記憶するということは、賢明ということの間口にあたる。精しく(くわしく)道理を究めて、霊妙な奥義に入るということは、賢明ということの奥行にあたる。(1枚目) 一般に物知りは間口が広く、専門的学究者は奥行きが

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社会に変化をつくる”共創”とはなにか?どう実現するのか?

社会に変化をつくる”共創”とはなにか?どう実現するのか?

こんにちは、きびです🙋‍♀️ 今日は「社会に変化をつくる”共創”とはなにか?どう実現するのか?」についてお話ししたいと思います。 【サマリー】 ・1章では「この調査をはじめた目的と背景」について ・2章では「共創でなにができるのか」について ・3章では「共創事例を分析した調査結果から得た知見」について ・4章では「実際のプロジェクトでの活用」について ・5章ではまとめとして「PURPOSEHOODの必要性」について 書いています。 1. なぜ共創が必要か?はじめに■この研

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はじめて企画する人、あるいは初心にかえって企画する自分のための企画法大全(2/5-戦略編)

はじめて企画する人、あるいは初心にかえって企画する自分のための企画法大全(2/5-戦略編)

もうお会いできないのではと思っておりました。 お久しぶりです。多々良です。ええ、そうです、ベロベロに酔っぱらったあの日、目が覚めたら見知らぬホテルに一人・スマホなし・カバンなし・衣服は破れたエアリズムのみ・部屋はオートロックという状況に陥って「ウSAWでしょ…?」と呟いたあの社会人8年目のプランナー/コピーライターの多々良タツキです。お待たせしました。お待たせしすぎました(断言)。 本記事は、1年前(!)に書かれたある記事の第二弾・戦略編となります。遥か古に記された前記事

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金融機関や大企業のDXはどうすすめればいいか

金融機関や大企業のDXはどうすすめればいいか

LayerXの福島です。本日はこの記事に関連して寄稿しようとおもいます。 今回は、金融とDXについてお話できればと思います。Fintechという言葉がバズワード化してから、長らくの時が経ちました。最近ではEmbedded Finance, 金融のアンバンドリング, 金融のモジュール化などの言葉がでてきてますが基本的には「Fintech」の焼き直しあるいは細分化であり同じことを言っています。 ではこれだけ重要だと叫ばれながら、なぜ金融機関のDXは進まないのでしょうか?何が難

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デザインにおけるオブジェクト指向についてちょっとだけ知る

デザインにおけるオブジェクト指向についてちょっとだけ知る

最近、デザイナーの間でも「オブジェクト指向」という言葉をよく見聞きするようになりました。 ちょっと難しそうなこの言葉は、実は誰にとっても身近な体験を左右しうる考え方のことなんだというのを少しだけみなさんに知ってもらえたらいいなと思っています。 ということで、コンビニのサラダチキンくらいの気軽さでオブジェクト指向について紹介してみたいと思います。 ※とりあえず今は「デザインにオブジェクト指向を取り入れるとなんか良いらしい」ということだけ把握しておいてください。詳細は追って

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4科目の位置付けを考えてみる:学習のデザイン02

4科目の位置付けを考えてみる:学習のデザイン02

すっかり更新の習慣がなくなってしまいました。 行動経済学とデザインの書籍化に向けては、今のところ順調に進んでいて、先日やっと原稿を書き上げました。このあと、いろんな赤が入ることになりそうですが、完成の目処が見えてきたら、過程のプロセスも紹介していきたいと思います。 いま、こんな感じで、構成をまとめています。(notionを使っています) ここでの主題は前に引き続き、学習のデザインについてです。今回は、学校の科目ってあらためて何か?をメタ的に考え直してみます。 4教科の

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「変革の時代の組織リテラシー」第2講その2:プロジェクトの失敗を招く15のDON'Ts

「変革の時代の組織リテラシー」第2講その2:プロジェクトの失敗を招く15のDON'Ts

第2講-その1では「プロジェクトの成功を測る8つの視点」についてお話ししました。第2講-その2では「失敗を招く15のDON’Ts」についてお話しします。 第2講-その1はこちらからご覧いただけます。 このnoteは、多摩大学大学院の講義で使用してきた教材を下敷きに、その大幅改定のためのドラフトを、クリエイティブコモンズ[©中分毅 (Licensed under CC BY-NC-ND 4.0)]として公開するものです。 この記事の最後に、教材詳細版のPDFダウンロードリン

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