#デザイン 記事まとめ

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ノート

ニューヘブンにルイス・カーンを見に行く(その①:イエール・アート・ギャラリー)

気付けば大分時間が経ってしまったのだが、先日(というか先月)、コネチカット州ニューヘブンに行ってきた。目的はそう、ルイス・カーンが設計したイエ...

VRAA01に携わりました

こんばんは。 FUKUKOZYです。 本記事はxRArchiアドベントカレンダーの4日目の記事として投稿します。 前回は龍 lileaさんによる「Reality Capture エラ...

増沢洵「最小限住居」からの昭和・平成・令和|なごや建築祭・建前LIVE

先週末、娘ふたりをつれて名古屋へ。考えてみれば3人で電車移動するのは人生初でした。向かうは若宮大通高架下、「建前LIVE」の会場です(図1)。 図...

哀しくも深い。首都タリンの団地事情‐歴史編‐

”こんにちは、こんばんは。 前回はですね、自分も住んでいる団地について調べようと思ったきっかけともいえる高齢者の貧困事情について取り上げました...

奇跡の建築、伊豆の長八美術館を生んだ必然の連鎖

名作と呼ばれる建築が生まれるとき、そこに至る背景には決してひとりの建築家の才能では説明しきれないドラマがある。 偶然の連鎖としか言いようのない...

故郷のまちについて思うこと

ここ数年、八戸のまちなかが大きく変化しつつある。 私は青森県八戸市に生まれ、18歳までを過ごした。 大学進学と同時に八戸を離れてから、もうすぐ9年...

大谷石と建築家の巨匠

RPGダンジョンのような幻想的な地下空間! そんな口コミでSNSを中心に話題になっている場所がある。栃木県宇都宮市にある大谷資料館という場所だ 大谷...

ラブホは建築(たり得る)か?─建築家が設計したラブホに泊まりに行ったらとんでもない...

大阪で☆昭和ラブホ☆に泊まろうツアー 大阪に行くこととなった。 彼女氏が結婚式のビンゴでUSJのチケットを当てたのだ。 今回、週末旅行とはいえ、わ...

バーチャルマーケット3の思い出─空間構成について

バーチャル空間上展示即売会「バーチャルマーケット3」が9/30で終わりましたね。 普段、VRChatはひとりでワールド黙々と巡っている僕は今回も自分のイ...

建築の3次元デジタルアーカイブの未来はどこへ?─『旧都城市民会館』3DDAトークセッシ...

菊竹建築設計事務所によって設計され,1966年に竣工した都城市民会館. 変わらない部分と社会の変化や技術の発展によって変わっていく設備などの部分を...