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給付金10万円ぜんぶ近所のお店で使ってまちを支援したい! 初めてのTwitter発信で伝えたいこと

はじめに:なにしてる人?

谷根千』(やねせん)
台東区の谷中、文京区の根津・千駄木3つのエリアは、合わせてこう呼ばれています。
わたしは給付金10万円を、住んでいる谷根千の個人経営のお店ですべて使おう!と決め、その様子をTwitterにアップし続けています。
ちなみにまだ10万円受け取っていないのにもらったことにして4月からやっています。(まだかなぁ)

おもに飲食店、ときどき書店や雑貨店などを紹介し、使った金額と10万円達成まで残りいくらなのかを毎回投稿しています。

このnoteについて

Twitterという大海原(?)での発信!
わたしにとって、これが人生で初めての経験でした。

給付金をまちのために使うなんて!精力的に活動していてすごいですね!なんて褒められると恥ずかしくて、いつも「いえ、食べることが大好きなだけで、好きなことやってるだけで…」と小声になってしまうのだけれど、
いま、心からの想いを知ってほしい。

なにがわたしを突き動かしているのか。
その核について書いたのがこのnoteです。

〜こんな人に読んでほしい!〜
・だれかへの支援をしたい人、“支援”について日々考えている人
・SNSで発信している人。批判や誹謗中傷を受けたことがある人
・コロナ禍でこれまで気づけなかったことに気づいた人

嬉しかったこと、つらかったこと。
自分の感情と向き合って、伝えることへの思いがより強くなりました。
この活動で得られたたくさんの財産をおすそわけします。

“うちで踊れない”人たち

4月7日に緊急事態宣言が出されてから、都内の会社員であるわたしの出社は週1〜2回になり、やがて完全な自宅待機になった。
つまり、実質仕事が休み。正直に言ってしまえば時間がたっぷりできたのが嬉しかった。料理をしたり、勉強したり、ゆっくり寝たり・・・

そんな“ステイホーム”の外は、飲食店経営者・ライブハウス関係者・医療従事者たちの切実な声であふれていた。
めまぐるしく変化する状況をテレビのニュースやTwitterで知って、自分だけの時間を安全に過ごしている日々に少し罪悪感をおぼえた。
このままでいいだろうのか、自分もなにかしたいという思いに駆られるようになった。

しだいに給付金をめぐって、支給する範囲やその使い道が議論されるようになった。
本当に困っている人に給付を絞ったほうがいいという意見にも納得はできたけれど、もし一律給付になるなら、受け取る人のためだけじゃなくて、お金を使った先にいる人たちが恩恵を受けられる、そう考えていた。

わたしは結婚を機に去年の12月に谷根千に引越してきた。
大きくて華やかなショッピングモールこそないけれど、こじんまりでも個性的なお店がたくさんある。
細かい路地に入ったところにも気になるお店を見つけたり、探検する楽しさがありそうだ。
ここに住むことになったのもご縁、新生活が落ち着いたらゆっくりお店めぐりがしたいなあ。

そんな期待から一転、誰もが予想できない混乱に突入することになるーーー

一歩を踏み出す

「10万円の給付金、なにに使う?」という問いに対して、谷根千のお店の力になりたいという考えはすぐに浮かんできた。
個人で営んでいるお店にはそれぞれにコンセプトや個性がある。だから好きになれる。
これから待っている新しい出会い、それがもし失われてしまうとしたら・・・。
現実味がないけれど、現実味がないことが現実になってしまう世の中になっていたからこそ、それはイヤだとはっきり思えた。
これから社会はどうなっていくのか、もはや誰にも分からない。
居てもたってもいられず、『10万円で谷根千を救う!個人経営店支援プロジェクト』というアカウント名をつけてTwitterを開設した。(「プロジェクト」というワードの意気揚々感すごい)

まだ給付金は受け取っていないけれどそんなことは関係なく、一刻も早くやろう。最初にその心境を投稿した。

感染をこれ以上広げないために不要不急の外出は控えるべきです。
この状況が落ち着いたら店舗に足を運んで買い物をして助けてあげよう、最初はそんな思いでした。
しかし、いつになれば先が見えるのかはまだまだ不透明です。
今日この瞬間も、お店に関わる人々が苦しみにじっと耐えていることを思うと、いまからでも前倒ししてできることはやりたいという考えに変わっていきました。

不要不急の外出自粛とはいえ、生活に必要な最低限の外出はできる。
状況が落ち着くまでは外食は厳しくても、テイクアウトや通販で買い物することでお店を応援したいと考えた。

初めてわたしが紹介したお店は、オープンしてまだ半年の居酒屋さん。最近テイクアウトを始めたとTwitterで知って、さっそくお弁当を注文した。
店主に会った時の優しい印象をそのまま感じられる優しい味だった。
お出汁のきいたおかずにほっこり、ということばとともに投稿した。

その後お店から紹介のお礼リプライが届いた。さらに後日、店主が改めてこんなツイートをしていたのだ。

期待と不安半分ずつでお店を始めたけれど、たくさんのひとが支えてくれている。このまちを選んでよかった。
お弁当の画像をみた人からおいしそうって言ってもらえた。仕事へのモチベーションがあがる!

先行きが見えないこの時期、お客さんの存在は希望になりうる。
自分の行動で誰かの気持ちを明るくできる。こんな喜びがあるんだと知って、大きな力を得られたような気がした。

飲食店をめぐる複雑なジレンマ

緊急事態宣言が出たあとのまちは、真夜中のように静まり返っていた。
ほとんどのお店のシャッターが閉まっている。
ところどころ灯りがついていて、お客さんが食事をしているお店もある。

それぞれの方針で、それぞれの正義でコロナと闘っている。
どちらがよくて、どちらが悪いなんてない。

わたしは、そのとき感じた思いを発信した。

コロナウイルス対策で多くのお店が営業自粛の決断を強いられています。
営業を続けているお店もまた苦難の日々かと思います。
どちらも複雑なジレンマから出した答えの結果であり、どちらも尊重されるものであってほしいと願います。

テイクアウトの紹介ツイートを連投することで、外出を助長しているかのような雰囲気になってしまわないか、休業中のお店の人が見かけて負担になってしまうことがないか。
当事者でないわたしの想像なんて取るに足りないものかもしれないけれど、できる限り慎重でありたかった。

ことばは、こわい

約10件ほどのお店を紹介し、フォロワーも増えてきたなという頃。
寝る前にTwitterを眺めていると、ある投稿が目にとびこんできた。

10万円で谷根千を支援するとかいうアカウント、あれなんなの?

うわ。
一瞬にして喉を突かれるようだった。さらに投稿は続いている。

緊急事態宣言でも何も困らない貴族世帯がたかだか10万円で谷根千を救う?ばかなの?こいつ。ホントにばかだ。
でもこの人は本気なんだ。24時間テレビのようにお金を使うことが素晴らしいと信じてきた世代なんだな。そう思うと愛しくってたまらない。
どうかその心ですべての谷根千の店を救ってほしいと応援している。

最後こそ応援していると結んでいるが、これが文字通りの意味でないことくらいはわかる。

非難されているのだ。
心がえぐられるような皮肉の数々。
唐突なショックで、涙があふれてとまらなかった。

自分なりに気を遣いながら真剣に発信してきたはずだったけど、それを理解してもらえなかったのかな。
というよりむしろその本気を嘲笑われたんだ。悔しかった。
がむしゃらにやってきたからこそ悲しかった。

この人がどういう点で不快になったのか。もしかしたら、という推測が次々と浮かんだ。
なによりつらかったのが、チャリティ番組である24時間テレビをわざわざ引き合いに出されたことだった。
毎年放送が近づくたびにSNSでの批判の声を目にする。その内容は、おおよそこんな感じだった。
「善意の押し売り」
「困難に置かれている人を取り上げて、エンタメ化している」
おまえの活動もそれと変わらないと言われているようでゾッとした。

“(10万円達成まで)あと何円”とたびたび表示されるカウント、これがお遊び感覚で楽しんでいるように見えているのだろうか。湯水のごとく金銭を使い、見せつけてるように映っているのだろうか。
もちろんそんな意図はまったくない。
このご時世のなかで発案した活動としてやっているのであってふだんの生活の消費の感覚とはもちろん異なるし、食べることに関しては、わざわざテイクアウトをしなくても自炊したり安くておいしく済ませる方法はいくらだってある。
でもそれ以上に、それぞれのお店には光る魅力がある。伝えたい!という気持ちでやってきた。

けれども、このコロナ禍では様々な生活状況の人がいて、わたしの想像を超えるような苦難のなかにいて・・・
そうした人を不快にさせている可能性があるなら、発信すること自体を見直さなければならないだろう。

同じ支援でも、クラウドファンディングでお金を集める方法もある。“なんにも知らない若輩者”独りじゃなかったら目をつけられることもなかったのかなぁ、と気持ちがくすんだ。
わたしがやる。わたしにはそれ以外思いつかなかった。
谷根千のお店を紹介しているアカウントは他にも多々あるけれど、それらとの大きな違いが、10万円給付金を谷根千のお店ですべて使うと打ち出していること。
そこには信念があった。
まず、どうせやるなら、1人でも多くの人に谷根千の魅力を知ってもらえるインパクトがあるに越したことはない。
そして、それより重要なのは、行動したいという意志を明確に示せるという考えからだった。
「谷根千で給付金ぜんぶ使うって、相当のお店回らなきゃ無理だよなぁ。ってことはいつか自分の店も紹介してもらえるのかな?」と、ひとすじの希望になればなんていう期待をしていた。
でも、数字ってなんだか仰々しく見えてしまったりもするのかなぁ、と心のどこかで感じていた。
ひとつひとつのことば。スタンス。存在意義。これでいいのだろうかと葛藤しながらやってきて、かすかに抱いていた迷いを突かれた気がした。

『10万円で谷根千を救う!個人経営店支援プロジェクト』
みずから考えたアカウント名からも目を背けたくなった。
支援してあげよう、救ってあげようなんて上から目線だ、ってもしかしたら思われてるのかなぁ。
そんな気持ちは微塵もないのに・・・
悪いほうへ悪いほうへ、気持ちがどんどん重くなっていく。

どうしてこの活動をはじめたのかといえば、
ただ、谷根千に来たときの素敵なまちだなという気持ちでとにかくなにか行動したくて。
でも、心からのまっすぐな思いが届かないことがある。
一部分だけが拡散していくSNSでは、すべてを曲解なく知ってもらうのは限界なのだと悟った。

ことばを発信したら、こんなことになるのか。こんな目に遭うのか。

泣きじゃくるわたしの隣に夫が座った。
「そもそもこの活動はこちらが勝手に始めたことであって、それが相手にとっていいこととは限らないよね。
有名なお店なら宣伝なんて用無しだ!って突っぱねるかもしれないし、お客さんが増えすぎて”密”になったら迷惑かもしれないし」
と、一緒に向き合って考えてくれた。

このご時世であることが、伝えることをなおさら難しくさせている。
お客さんが来れば来るほどいいわけでもない。こんな時代、後にも先にもあるだろうか。
ああ、わたしは今すごく大切なことを身をもって体感している最中なんだな、と胸に刻んだ。

これからは、どうしていけばいいんだろう。
心証を損ねないように表現に気を配って、誤解の芽が出ているなら徹底してエクスキューズする?

仕事や誰かに頼まれてやっているならまだしも、ひとりの善意だけで成り立っていたこの活動。
その存在を否定されたらどんなに高い士気だって下がってしまう。
心を尽くせば尽くすほど、どう思われているかが気になって疲弊していくだけなのではないか。
もう、やめよう・・・。

気にしすぎ、繊細すぎ、って多くの人は言うだろう。
もし、“その人”と直接会って話してみたらめっちゃいい人かもしれない。
でも、見えないところから鋭く投げかけられたことばにわたしは傷ついていた。
それがいやなら、これからの人生、自分の居場所を探さなきゃいけないな。
良心で生きている人だけに囲まれるようなところを探し続けて生きていくしかない。
そんな場所なんて、あるのかなぁ・・・

誰も見ていない夜中の時間帯に、くだんの投稿は消されていた。
なかったことにされるくらいの出来心で生まれたことばなんて気にする必要なんてないんだ、これくらいのことで落ち込む必要なんてないんだ・・・

誰も見ていない夜中じゅうわたしは泣き通した。

良心でつながる日

眠れなかった翌日は、心も身体も重かった。
それでも誰かに話を聞いてもらいたかった。ちょっとでも楽になるために、そして、このTwitterをやめる決心をするために。

投稿で紹介させてもらった、とあるお店をもういちど訪ねた。
店主が出迎えてくれ、わたしはコーヒーを頼んで席に着いた。となりに常連だという人が座っている。
初対面の人がいるにも関わらず、わたしは涙目になりながら前日のことを話した。

・・・

例の投稿に、店主も常連さんも一緒になって怒ってくれた。
せっかくの善意に水をさす行為だ、そういうのは妬んでいるだけで本当に気にしなくていい、君はなにも悪いことなんてしてない、やっていることに自信をもちなよ!
と、口々に慰めてくれて励ましてくれた。

それでもまだわたしは不安にとらわれていた。
自分の発信で他にも誰かを不快にさせているのだろうか、だったらもうやめたほうがいいのではないか、と。
店主は「結論から言うとぜひ続けてもらいたい。お店の人はみんな嬉しいに決まってるよ。まだまだこれからでしょ!」と鼓舞してくれた。
やってきたことの向こう側にある信念を肯定してもらえた。
胸がふるえた。

「この店をまちの人たちのコミュニティの場にしたい」
店主は、お店を始めたときの想いを口にした。谷根千はよく”下町っぽい”と表現される。まちの雰囲気が好きという理由で開業する人が多いのもこの活動で知ったこと。
そして常連さんは、商店街に来たのに開いている店が少なくてうろたえている人を見つけては「行くとこがないならあそこの店がおいしいよ!」と場所の案内までする、わたしなどはるかに凌駕する“歩くツイッタラー”だった。店頭に貼り紙したほうがよいとか、色々アドバイスまでしているという。
それ趣味でやってるんですか、すごいですね、と感心していると、常連さんは迷いながら言葉を紡ごうとしている。
そこにわたしが、良心ですね、と投げかけると、それそれ!と納得してくれた。
出会ったばかりの人と、ひとつのことばでつながれたように思えた。

それから、夏に向けての試作品だというミントのソーダを特別に味見させてもらった。
しゅわしゅわ喉を通っていく感覚に心がほどけていった。

気づけば閉店の時間までおじゃましていた。店主は「負けるなよ!」と、力強いガッツポーズと笑顔で送り出してくれた。

誰かのたった一言に苦しんだ。
でもそのことが、自分の発することばや人の立場に思いをめぐらせるきっかけになった。
もしあのタイミングで再びお店に行かなかったら、店主のまちへの想いを知ることもなく、親切な常連さんに出会うこともなかったのだ。

傷つくことが恐くて、なんとなくできずにいることってある。
不特定多数に向けての発信もそのひとつだった。
少しの勇気で踏み出してみたら、やっぱり傷ついた。
でもそこから助けてくれる人たちに救われた。
優しい世界があった。
ああ、これからも傷つくことがあったっていいんだ。なんとかなる。傷つくことは悪いことじゃない。
目の前がひらけて、肩の力が少し抜けた。

もう一度走り出す

この活動をはじめてから、とくに心に響いたことがある。
新しく投稿する気力が戻るまで、それをゆっくりと思い返した。

Twitterをやっている谷根千のお店の多くは、自分の店を宣伝するだけでなく、他の店の情報も積極的にリツイートしている。他店のお弁当を食べて紹介するツイートも日に日に増えていた。コロナ禍で小さなお店への風向きが厳しくなって以降、お互いを応援しあうような空気ができあがっていたのだ。
あるカフェを営む人のツイートがいまでも忘れられない。

『他店ばっかリツイートしてたら自分の店に不利になるんじゃないの?』と聞かれるが、そうじゃない。同じまちに共存する仲間なんだ。たとえ個人の身入りが少なくても、まちが活きるならそれでいい。

これ以上お店が消えてほしくないという切実な思いからのことば。多くの店主からの共感を得ていた。

それぞれが頑張るのをおたがいに見ていた。だからこそこの局面を乗り越えてまたちゃんとライバルになろう。ひとりでも欠けたらつまらない
切磋琢磨してこそ、店はよりよいものになっていく。

そんなやりとりを見ていて胸が熱くなる。まちの良さって、こういうところに現れてくるんだ。
素敵だな。

長くこのまちに住んでいる人、新しくここにやってきた人。
昔から続いているお店、最近オープンしたばかりのお店。
お互いを尊重しあって、どんな人に対しても開かれているあたたかなまち。

誰のためにやってきたのか思い出せ。
善意が負けてはいけない。
そう思い直すことができて、滞っていた更新を再開することができた。

谷根千を応援したい、そのまっすぐな気持ちを
もっと確かに届くように伝えたい。
わたしは、その想いを改めてツイートした。

しばらくして、以前紹介したお店の人から投稿へのリプライが届いていた。

いつも大事に言葉を選んでくださってるのが伝わってくるので、心がほっこりするし頑張ろうって気持ちをいただいています。

こみあげてくる嬉しさをずっとかみしめていたくて、すぐに返信ができなかった。
ちゃんと伝わっているんだ。やってきてよかった。


コロナウイルスが蔓延して、日本中・世界中が苦しい局面に立たされた。
たくさんの人が悩んだり、未来のいろんなことを諦めなければならなかったり・・・
でも、心を奮い立たせてなんとか今を乗り越えようとする人の姿もたくさん目にしてきた。
つらい思いを分かち合い励まし合える新しい交流がたくさん生まれた。

これから、谷根千でどんなすてきな出会いが待っているんだろう。
最初に「給付金を谷根千ですべて使う」ことをゴールにして支援をはじめた。でも今となってはそれを達成することはひとつの区切りにすぎない。
それで終わりじゃない。ずっとこのまちを応援していたい。

お会いした店の人、ひとりひとりの気持ちいい笑顔が浮かんでくる。

きょうも谷根千のお店めぐりに行ってきます!

#エッセイ #谷根千 #応援 #コロナに負けるな #いま私にできること #キナリ杯


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1994年生。Twitter『谷根千を歩く🐾10万円で個人経営店応援プロジェクト』を運営。(@yanesen_project)個性あふれるお店が並ぶ『谷根千』の魅力を日々発見しています。これからの夢:心の塊をしゅわーっと溶かすような、ひとの痛みに寄り添える書き手になること。
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