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あなたは「糖質中毒」かもしれません!!

今日は糖質中毒についてお話ししますね(^-^)


~引用開始~

(前略)

現代社会で普通に暮らしていれば、いつの間にか「炭水化物のとりすぎ→肥満→大病」というレールに乗せられてしまうのです。

(中略)

レール1:「お上」の誘導

厚生労働省は1日に必要なエネルギー量の50~65%を糖質(炭水化物)からとることを推奨しています。それに従うなら、一般的なビジネスマンは1日270gくらいの糖質をとることになります。3食で割れば1食約90gです。医師の私から見て、絶対にとりすぎです。

ところが、驚くことに厚生労働省は、それを推奨しておきながら、科学的根拠はまったく示していません。

(中略)

レール2:白米への憧れ

今、働き盛りを迎えているビジネスパーソンの両親や祖父母は、ことさら「白いご飯」をありがたがる世代です。

(中略)

本当に貧しかった時代には、「白いご飯をお腹いっぱい食べること」はあくまで夢であり、実現したとしても、祝い事などごく特別な日に限られました。ところが、いくらでも食べられる時代になっても同じ感覚でいるために、ほとんどの日本人は、明らかにご飯の食べすぎに陥っているわけです。



レール4:カロリーのウソ

残念なことに、「高カロリーの食事=健康を脅かす悪者」という間違った認識が浸透しています。

(中略)

例えば、脂身たっぷりの豚肉をソテーした料理は600キロカロリー、付け合わせのロールパンは1個100キロカロリーだったら

(中略)

昔ながらの発想をする人ならば、豚肉の脂身を残してパンをお代わりする道を選ぶでしょう。そして、みすみす血糖値を上げ、糖質中毒を悪化させてしまうのです。

(中略)

さらに、もう一つとても重要なポイントがあります。それは、脂質はとりすぎたら便に出てしまう一方で、糖質は100%吸収されるということです。(中略)豚肉の脂身のカロリーが、そのまま体に残るわけではないのです。

(中略)

だから、「カロリーを低く抑えよう」という意識は捨ててしまったほうがいいのです。


レール6:おかしな健康診断

あなたが受けている会社あるいは自治体の健康診断では、「朝ご飯は食べないで来てください」と言われ、空腹時血糖値を測定しているはずです。そして、110未満であれば、空腹時血糖値に関しては「異常なし」とされます。

医師としてここで明確に述べておきますが、この検査はあなたにとってほとんど意味がありません。意味があるとしたら、空腹時血糖値すら基準を超えるような糖尿病になっていることに気づくくらいのもの。大事なのは食後血糖値です。

繰り返しますが、炭水化物を食べたことでグワーと血糖値が上がり、その上がりすぎた血糖値を下げようとインスリンが出て、今度は急降下することで、あなたの体にさまざまな問題を引き起こします。

だから、食後の血糖値がどうなっているかを把握することこそ必要なのですが、従来の健康診断ではそれは不可能です。むしろ、空腹時血糖値が「異常なし」だということで油断してしまう分、害さえあると私は思っています。

~引用終了~

この記事を読んで思いました。

栄養学校に行っていた当時、一日に必要な栄養素はコレと教えられただけで、それを証明する根拠は教えられてない!!

なにも疑わず、授業を受けていた自分の甘さを感じました...

そして日々グルテンフリーをしている私も、時々とてつもなく小麦粉だったり甘いものだったりをたべたくなることがあります。

まだまだ糖質中毒から抜け出せていないなと実感。


国レベルで行われてる可能性のあり、そして幼い頃からあたえ続けられてきた糖質中毒を克服するのはかなり厳しいてますが、少しずつでも減らして健康を手に入れて行きましょ!


私もいきなり糖質制限は出来ません!(反動が出ますしね)

だから、まずはグルテンフリーから行うことをオススメします!


そしてそのお手伝いになれればと、今後グルテンフリーのメニューもアップしていきますね(^-^)

では、おやすみなさい!


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