前島治基 / パートナーCFO・エグゼクティブコーチ・たまに税理士

非上場企業のマネジメントをお手伝いする社外パートナーCFO、たまにコーチング、極まれに税理士。専門分野はアカウンティングとファイナンス、アンチMBA的なアプローチの組織論&人材育成(ストレングスファインダーとか発達心理学とかインテグラル理論とか)。投稿記事は中二病炸裂してます。

早いもので年の瀬、ぼちぼち来年の目標を考える時期である。
目標は二種類ある。「~するべき(doing objective)」と「~あるべき(being goal)」である。
beingこそが真のゴールであり、doingはその道標に過ぎない。

突っ走り過ぎると必ずどこかで心身の不調に陥る。
充分に休息せよ。
そして回復したらまた突っ走れ。

感情は刹那であり、幻想である。

感情と対話せよ。
お前の正体は何者だ、と。

感情に支配されるのではなく、
感情を支配せよ。

組織のトップ自ら行う1on1は、最強の武器である。
そのためにコーチングスキルを学ぶことは必要であるが、それよりもっと重要なのは「在り方(being)」、すなわちマインドとスピリットのPDCAサイクルを廻し続けることである。

真の大義とは、集合的無意識との対話によって得られる。
それ以外の大義は全て紛い物である。