安田ノリ
東京サウナ通信…木林の湯@トマム
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東京サウナ通信…木林の湯@トマム

安田ノリ

何年ぶりだろう、北海道に来るのは。

今回で北海道に来るのは人生で4回目。1度目は10年前の札幌国際スキー場、2度目は8年前のニセコ、3度目は5年前の札幌と旭川動物園、そして今回はその4度目。

ボクの親含めた3世代の旅でした。元気なうちにみんなで過ごそうと、泊まった先はトマムの星野リゾート。はっきり言って、ボクにとっては最高の旅でした。なんてったって、大好きなスノーボードができるから(笑)

義理の兄と

このままスノーボードの話にのめり込んでしまいそうなので、サウナの話に戻します。

さて、そんなトマム。サウナと言えば、リゾナーレトマムが有名。なんと全客室にサウナがあるのです…。もちろんボクはそこに泊まりたかった…。でも、満室だったのです…泣。

ということで、泣く泣く同じリゾートエリアにある「トマム・ザ・タワー」に宿泊しました。大浴場はないんだろうなぁ、と思っていたら、さすがは星野リゾートさん。ありました….泣。最高過ぎて嬉し泣きしましたw

個人的な感想

星野リゾートトマムにあるサウナは、リゾート内を走るバスに乗って、ミナミナビーチという屋内プールエリアにありました。そこに併設した浴場にサウナがあったのです!
その浴場はとてもシンプルな作り。屋内に水風呂とサウナ(もちろん、洗い場もね)、そして外に露天風呂。これだけなのです。サウナは85度くらいでマイルドな感じ。入口付近にいると温まりにくいけど、3段目(最上段)に上がれば、ちゃんと10分でしっかり発汗します!
サウナ室を出ればすぐに水風呂。水風呂は浴場の中央にあって、洗い場がそれを囲うような配置設計。温度は21度だけど、これはこれでなんだか心地良いんですよね。深さもあって、ゆったり入れました。
さぁて、締めの外気浴!と思ったんですが、無理でした…。だって、外の気温はなんとマイナス15度。マイナスですよ(笑)。そんななかで外気浴したら気絶しちゃいます(しないけど)。湯船に浸かってたら、髪の毛凍ってるくらいだから…w ってことで、内気浴に切り替えて浴室の端っこに座るところがあったから、そこで静寂の5分を過ごしました。。
こんな感じで計3セット。スノボで疲れた体が一気に癒されて、その夜もぐっすり眠れましたmm

概要情報

サウナ・水風呂の温度や種類、混雑状況、コロナ対策、客層、スマホ持ち込み可不可などのまとめです。

場所 : 木林の湯@トマム
訪問日時: 12/31 19:30
値段: 宿泊者無料
予約要否: 不要
サウナ室温度: 87℃
サウナ室数: 1室
ロウリュ: なし
水風呂: 21℃
寝そべりイス: なし
外気浴: あり(だけど、冬は死ぬほど寒いw)
アメニティ貸出: タオル
混雑状況: サ室は50%くらい
スマホ持ち込み: なし
サ飯: なし


まとめ

今回の旅ではサウナを諦めていたので、まずは入れたことにボクとしては感激…w。そして、人生最強いや最恐の環境で外気浴を体験しました。マイナス15度だから、ほんの一瞬だけど(笑) リゾナーレトマムが満室で泊まれなくても、トマムを訪れた際は、ぜひ木林の湯へ行ってみてくださいっ!

引き続き、不定期ではありますが #東京サウナ通信 を更新していくので、ぜひこれからもよろしくお願いします ^^

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安田ノリ
「東京サウナ通信」と「汁なし担々麺放浪記」、そして「仕事と家庭の両立」というnoteマガジンを書いています。サウナ、汁なし担々麺、そして如何に仕事で価値を出しつつも、家族時間も充実させるか。ボクも悩みながら、参考になったモノ・コト、工夫を発信します。