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1:地域の「もったいない」から始まる活動 【のろしの考え方】


はじめまして!
都内の会社員による、地域活性化プロジェクトチーム「のろし」です。

★チームランサー201909完成版



地域と自分の「しあわせ」をつくるしごと ”福業” と名付け、「もったいない」地域資源を活用した地域づくりに取り組んでいます。

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私たちが大事にしている考え方に「いと・惜しい」 という概念があります。

古語の  「いと」 (意味:非常に、大変)
 +
現代語の 「惜しい」(意味:残念、耐え難い)

・・・わかりやすく言うと 「もったいない」 という意味です
(のろしの造語です)



どんなものが「いと・惜しい」かと言いますと・・・


タンスの肥やしになって捨てられてしまう「衣類」
(着物や洋服、古着、子供服など)

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農家の倉庫で眠る「廃材」
(木桶、樽、木製家具など)

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知名度の低い「隠れた名所」
(地元の人しか知らない場所、マニアックな魅力を持つお店など)

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有効活用されずに活用余地のある「施設」
(公共施設や空き店舗、空き家など)

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現代では廃れかけている、地域ならではの「歴史・文化」
(自給自足的な暮らし方、住民同士の共同作業など)

180127-28のろし取材2回目 (5)



・・・などなど、さまざまな「いと・惜しい」 モノゴトが、地域にはたくさんあります。



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「いと・惜しい」モノゴトは、そのままでは「地域課題」として人々から煙たがれる存在になってしまいます。


そこで必要なのが「アイデア」です。

「こうなったらいいなぁ」
「こんなことやってみたい!」

地域の方々と対話し、様々なアイデアを出し合いながら、「いと・惜しい」モノゴトをどう利活用できるかを、「のろし」では考えています。



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地域住民だけでも、地域外のソトモノだけでもなく、地域内外の人々が話し合うことで、ワクワクするようなアイデアが生まれる

これは、「のろし」の活動を通じて気づいたことです。



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そのワクワクを原動力に、農山漁村の「いと・惜しい」地域資源を生かした唯一無二の地域づくりを、「のろし」はこれからも続けていきます。


どうぞ応援よろしくお願いいたします!



2019年12月
のろし  共同代表
峯川大




▼参考記事:

のろしが目指している世界観について書いています。
よろしければ、併せてお読みください。




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