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上流と下流

どのような仕事にも存在する上流と下流。

抽象的なコンセプト👉具体的な実態
やわらかい👉かたい
非定型👉定型

上流での成果物のほとんどは確定しておらず、変動要素が大きいために「目に見えない」ものになりますが、下流に行くにしたがって具体的になるという法則が存在しています。

上流の仕事は属人的なものであるのに対して下流の仕事は数値化可能になるため標準化ができるケースがほとんど。

数値化することのできないという観点からすると定量と定性の差も同じような認識だと感じます。

アウトプットはそのヒトの経験則に紐付いて生まれてくるものだからこそ、インプットの量に比例して認知のバイアスにかかる情報がより豊かになるのだと感じています。

上流から下流までを俯瞰することができ、上流工程で質の高いアウトプットを生み出すことのできるヒトがどんな時代でもマーケットから求められると解釈しておきます。


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