紅の豚が最高の映画であるという話

自分が自分自身に思っていた以上に、想像や理想の世界の中で生きていたい人間なんだなと認めざるを得ない。
だからこそ、元彼みたいな、理想を1つも持っていない人間に拒絶反応を示してしまう。そういう点で言えば、その前に付き合ってた、私をフりやがったあいつは、私と相容れない理想だったけれども、高く持ってたし、今でも持ってるんだろうなチクショウ。

じゃあ中学生から現在まで続いている私の好きな人はどうなのかっていうと、彼もまた同類な気はする。理想を持っていても無駄だと諦観しているのかもしれない。一方で、人に見せないだけで理想を持っているのかもしれない。私と同じように想像を愛しているのかも分からない。

現在までの個人的な彼への評価(評価?お前は1人の人間を評価できるほど、エライ人間なのか?)は圧倒的前者である。詰る所、いつか決定的な認識の相違を感じて、驚くほどの速さで熱と夢の世界から醒めてしまうかもしれない。強すぎる悲しみに打ちひしがれるかもしれない。そのどちらもかもしれない。
将来がこんなにも明白なのに、いつまで私は彼を、または「彼」という幻想を追い求めてしまうんだろう。

1人の人間をずっと追い求めているというこの現状こそが、私が理想や創造の世界で生きている、生きていたいと願っている証拠である。
おっ、赤点しかとったことない成績だったのに、証明という高校数学が身についてるぞ、バンザイ!


ここ最近は圧倒的二宮和也大好き人間になりました。女の子の可愛さと男のド色気っていう両極端をなんで兼ね備えてるんだ。私にもちょっと分けてほしい。切実。そしてその色気でモテたい!!!!

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