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BOOKPORT Q&A

2019年9月8日作成

以下、現状においてのQ&Aになります。
サービス公開に当たり、変更せざるを得ない部分が出てくる可能性があります。ご了承ください。

1、サービスの機能や仕組みについて

Q:どのようなサービスなのでしょうか?
A:誰でも小説やマンガ、エッセイなどを掲載し、有料にて販売することのできるプラットフォーム型サービスになります。
Q:有料作品しか掲載できないのでしょうか?
A:有料作品のみになります。
Q:作品は、誰でも販売できるのでしょうか?
A:誰でも作品を掲載し、販売することができます。
Q:すでに商業作家として活動していても参加できますか?
A:参加できます。
Q:掲載できる作品について制限はあるんでしょうか?
A:制限としては、
①1作品あたりの最低文字数を下回る作品(500〜1000文字を予定してます)
②公序良俗に反する作品(個人を貶めるための作品や詐欺を目的とした作品など)
③レーティング設定を逸脱した作品
④他者の著作権を侵害する作品
⑤原作者の許諾を得ていないパロディ作品(二次創作)
上記に当てはまらない限り、販売可能となります。
ジャンルや作風についての制限は、現在予定しておりません。
Q:表紙はどうなるのでしょうか?
A:いくつかのテンプレートを用意し、また、イラストレーターとのマッチング機能を搭載する予定です。
Q:販売できる作品は完結作品のみでしょうか?
A:まだ完結していない作品でも販売可能です。1作品ごとの文量をご自身で決めて頂き、販売をしていきながら、続きを書いてもらうこともできます。
Q:作品を販売するのに登録料などのお金は必要ですか?
A:作家の方が登録や掲載に料金が発生することはありません。販売した売上から手数料のみ頂きます。
Q:販売する金額は自由に決められますか?
A:1冊あたりの最低価格は設定する予定(100円で検討中)ですが、それ以外の制限はなく、自由に決めていただけます。
Q:読者が作品に対して、購入前にわかる情報はどういうものがあるのでしょうか?
A:作品一つ一つの詳細ページにて、作品名、著者名、あらすじ、価格、文量、ジャンル、タグ、レビュー、販売数を見ることができる予定です。
Q:試し読みは制限ありますか?
A:どこまで試し読みができるかは作者様にて設定して頂けます。全作品試し読み必須とする予定です。
Q:作家全員に編集がついたりするのでしょうか?
A:基本的にこちらから編集などの担当がつくことはありません。あくまでもサービス上は場の提供がメインになります。
今後、様子を見ながら有料(印税のうち、〇〇%を頂くなど)で希望者の方のみに編集を付けたり、フリー編集者とのマッチング機能などを実装する可能性はあります。
Q:投稿サイト等に掲載している作品を本サービスにて販売することも可能ですか?
A:可能です。その際に、元の投稿サイトなどの投稿を削除等の判断は作者様にお任せします。必ず削除しなければいけないわけではありません。
Q:すでに打ち切りになった商業作品の続きを本サービスで出版することはできますか??
A:本サービス上は問題ありませんが、出版社から出版されている場合、出版権という権利がどうなっているのかをご確認ください。出版権が出版社によって、専有されている場合販売することはできません。

2、サービス全体について

Q:サービス正式オープンはいつ頃を予定していますか?
A:試験版を2020年の2月頃に開発し、2020年3月頃に正式版の公開を予定しております。開発の状況によって遅れることも考えられますので予めご了承ください。
Q:紙媒体での作品の販売は考えておられますか?
A:例えば、完全受注制で規定数以上の注文が取れ次第、通販で対応するなどは考えています。
Q:著作権や出版権はどうなるのでしょうか?
A:著作権も出版権もBOOKPORTが保持、専有することはありません。BOOKPORTに出している作品を他社のサービスに掲載したり、出版社のコンテストに出すことも問題ありません。他サービスでの販売も可能です。
Q:作品の閲覧はどのようにするのでしょうか?
A:エンジニアと現在協議を行っています。作品の複製の対策や利便性を考え決定します。現状、Webブラウザにて閲覧して頂けるように開発を進める予定です。
Q:シリーズとして販売されていた作者が続きを出せなくなった場合、なにか対策はされますか?
A:本サービス上、作家の方ができる限り創作活動に集中できる環境を提供することを目的としていますが、既存の出版と同様に、創作意欲の減退などによる続刊の停止はありうると考えています。
運営としては、作家の方が再び筆を持とうとしたときまでサービスを継続し続ける努力をしていきます。
Q:直接的な販売以外に、例えばコンテストなどは行う予定がありますか?
A:コストとの兼ね合いはありますが、そういった盛り上がるイベントは行っていきたいと考えています。また、作者様用のイベント以外にも読者様向けのイベントなども企画する予定です。
Q:BOOKPORTにある作品同士のコラボなどは可能ですか?
A:作者様同士で同意が取れていれば問題はありません。
Q:未成年でも利用できますか?
A:事前に親権者様や法定代理人の包括的な同意を得た上でご利用頂けます。また、販売する場合は、銀行口座が必要になります。
Q:アプリにする予定はありますか?
A:iPhone、Android両方に対応していく予定です。
Q:複数人で制作した作品を販売するのは可能ですか?
A:可能です。

3、クラウドファンディングについて

Q:作家支援のリターンは具体的に何をしてもらえるのでしょうか?
A:作品の校正、編集、BOOKPORT内でのスポンサー枠への作品掲載 、開発者の個人SNSでの宣伝をはじめ、BOOKPORT内の売れやすい作品の傾向などのデータ提供や、イラストレーターとの仲介など、作品を作るところから売れるところまでを支援させて頂きます。
Q:作家支援は支援の金額と同じ販売額まで売るとのことですが、売れなかった場合はどうなるのでしょうか?
A:本リターンについては期限を設けていませんので、少しずつでも売れるまでサポートさせていただきます。作者様のご都合などで、創作活動を続けられない場合であれば、不足分を現金にて返金させて頂きます。
Q:作家支援のリターンには期限はありますか?
A:期限はありません。サービス自体が終了してしまった場合は支援を継続できませんので、その点はご了承ください。
Q R18のBL作品ですが、支援していただけますか?
A  大丈夫です。きちんと読んで意見を出させていただきます。
Q:パソコンを持っていないのですが、それでも支援してくれますか?
A:最低限、メールなどで連絡が取れれば大丈夫です。

4、運営・経営について

Q:運営はどうやって利益を得るのでしょうか?
A:仲介による手数料を軸に、広告掲載や作者様への有料オプション支援などを考えています。
Q:クラウドファンディングの資金のみでサービスは開発可能ですか?
A:最低限のシステムを作ることは可能ですが、サービスを軌道に載せることは難しい為、より多くの支援と外部からの資金調達を考えています。

ご意見・疑問等

Q:BLを読みたいです。
A:ご希望頂ければカテゴリとして用意します。
Q:R18作品も販売できるようにしてほしいです。
A:確約は出来ませんがカテゴリを作れるよう予定しております。
Q:作品が売れなかった場合、なにか作者に負担はありますか?
A:作者様にご負担のお願いすることはありません。
Q:小説以外の作品も販売したいです。
A:後々になりますが、マンガカテゴリの増設や、海外への配信に向けた翻訳家とのマッチングなども予定しております。
Q:作者の方への投げ銭機能や寄付の機能は搭載しますか?
A:現状、まだ考えてはいませんが、希望が多い場合、追加搭載は可能です。
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起業家になって8年目のオタクなペンギンです。 現在は出版プラットフォームであるBookBaseを開発・運営する株式会社BookBaseの代表をしています。他にもいろいろやってます。