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【Cyberpunk】ハッカーは、借金精算の夢を見るか?【Day.2】

成功報酬を前借りしたヤバイ額の借金を背負ってるハッカーを演じるジャーナリングRPG『RIGGED』。

私が本作を書いているとき、頭の中でイメージしているのは映画『ニルヴァーナ』のハッキング風景。

キーボードを力強く叩いたり、ケーブルを自分に差したりしません。“映像化された芸術的な空間を無心に歩く”という行為です。

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引いたカードは「ハートのA」、「ハートの3」、「クラブの2」、正気度は1点減って29点になりました。

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【アトラス】の防壁迷路を歩いてみて、一番最初の仕事を思い出してしまう。
あれは【アトラス】子会社へのランで、偽造IDと貧民街で頻発していた未成年誘拐摘発が目的だった。安っぽい正義感に燃えた結果は大失敗で、ケジメで小指じゃなくて片耳失ったの ;-(

まぁ、今はクロームだけど……。

“攻略本”という名の、前任者がRunnerNetへ投稿していたスレッドに“時代は経っても、中身は不変”って良い言葉が追記されていて。それで、スレッドの全文を読み返してピンときた。

古い手ではあるんだけど、結構堅牢な分散保管型の『ブラックボックス』。
さぁ、マイニングのお時間だ。スレッドを見る限り、前任者は2箇所は見つけているらしい。


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テーブルに座って遊べる卓上LARPや執筆RPGを広めるべく、【午睡キネマ】という個人サークルでゲーム卓を立てています。カテゴリー問わず、気になった遊びのことを取り扱っていければと思います。