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Well Robo Labについて

Well Robo Lab(以下、WRL)は、「今日より 明日がより良くなる 社会になるために」というビジョンを掲げ、ロボット技術、IoT技術の研究開発と共に、福祉機器に関する研究開発にも注力して活動致します。
福祉機器に関係しない業務の売上の一部は、福祉機器の研究開発費とします。
少子高齢化社会といわれている中で、高齢者向けの福祉機器の研究開発は多く実施されていますが、子供のための福祉機器の開発は見逃されがちであるのが現状です。
また、WRL代表である私は左耳に聴力・耳鳴りの後天性の疾患があり、補聴器を使用しています。補聴器の周辺技術を調べると、まだまだ聴覚そのものの解明が明らかになっていない面があり、疾患を補うための適切なデバイスの研究開発をする余地があると判断しています。
そのため、小児患者の歩行支援装置、難聴や耳鳴り等の聴覚の疾患を補うデバイスの研究開発を実施いたします。
現在は上記の福祉機器の研究開発費の獲得のため、ロボットやIoT技術に関するコンサルタント及び試作機の製作等を請け負っております。

まさか私が個人事業を起こすなんて思っても見ませんでした。このnoteでは、私自身がメンタル疾病者であることを包み隠さず記事にすることがあります。そのため、そんな奴に仕事を託して大丈夫なの?と思われることもあると思いますが、しっかりと信頼を獲得しながら前進し続けていこうと考えております。

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私は機械工学を中心にロボット工学を学び、大学院修士号を取得後、2005年から2014年まで日産自動車 (株)総合研究所で自動運転に関する研究、2014年から2017年まで(株)日本製鋼所にて防衛装備品の 開発に従事しておりました。その後、(国研)産業技術総合研究所 のテクニカルスタッフとして働く傍ら、ロボット技術を 応用した歩行支援の研究を実施し、博士号の取得 を目指している最中! 現在、筑波大学大学院博士後期課程(システム情報工学研究科知能システム 専攻)に在籍中です。


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約12年で2社で正職員を経験。その後産業技術総合研究所の契約職員として働く傍ら、博士号の取得 を目指していたが、思わぬトラブルで産総研を退職。現在、Well Robo Labの個人事業主として「今日より 明日がより良くなる 社会になるために」という信念を掲げて活動中!