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【ノンコーダーでもできる! 初心者の3D脱出ゲーム開発】/スタートアップ プロジェクト vol.3 by 小太郎

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はい、どうも!

新人隊員の小太郎です。

今回も、UnityでC#スプリクトが書けなくてもゲーム開発ができるプランを進めていきます。

おうち時間を工夫で楽しくのお題募集もあったようなので、Unityでのゲーム制作なんていかがでしょう?

Unityは基本無料です! Unityは素晴らしいです!


Unityを新しく始める方のためにインストールガイドも今回の記事につけておきますね……!

Pixivから出ている無料のVRoidStudioも使えば、なんと! 自作のオリジナル3Dキャラクターで自作ゲームを遊べちゃいますよ……!

しかもしかも! 皆さん、聞いて、いや読んでください、商用利用可なので出来上がったゲームを販売サイトで販売できちゃうんです!

販売できちゃうんです!

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大事なことなので2回言いました……!


【ノンコーダーでもできる! 初心者の3D脱出ゲーム開発】の第3弾です。

今回は、初心者のためにUnityのインストールからPackageManagerまでご説明します!

僕と同じ環境でゲーム開発をしたい方は下記をAmazonプライムでも見ながら読んでいただいて、設定を行っていきましょう!


【スタートアップ編】

[Unityをインストールしよう!]

Unityは まず Unity Hub をインストールしましょう!

Unity HubといっしょにVisualStudioもインストールします

(VisualStudioは ゲームのひとつひとつの動作を記述した単一のプログラムである「C#スプリクト」を作成したり修正したりするときに使います。Unityでは、Unity用の書式がありUnityで扱うC#スプリクトを「Unityスプリクト」と言う場合もあります。ですが……インストールだけして、難しいので飛ばしちゃいましょう!)

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特に目的がない場合は、2019.2.21f1をインストールしましょう! 2019 Unity(2.21f1~3.0)であれば問題ありません。

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UnityのGameProjectは書き込みが激しいので、OSのあるC(ハードディスクドライブのことです)ではなく、ハードディスクドライブのDにインストールするのがおすすめです!

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2019.2.21f1 であれば各アセットは動作保証があります。また、布の物理演算(髪やスカートが揺れる!)系アセットで新着の「MagicaCloth」を導入することができるのでおすすめです。それ以下のバージョンだと、VRChatに適したUnityバージョンになります。

ここで初心者にアンサー。アセットとは、素材のことです! UnityAssetsはUnityAssetStoreで販売されているゲーム開発をお助けする世界の誰かが作成して無料や有料で販売している素材のことです。


2019.3.1f1の場合、大地に横穴を開ける等の最新機能が使えるようになりますが、入力マネージャーがbothであるとバーチャルモーションキャプチャー(VTuberの撮影で使うソフト)系が動きません。

UnityProjectを立ち上げたのち、旧入力マネージャーに設定を変更する必要があります。注意しましょう。
他には、2019年がおすすめですが、それ以降の最新版を使う場合は、Unityリファレンスを見て廃止された文字を修正する必要が多々あります。慣れてきたら、最新版も試して[新しい技術]を獲得しましょう……!


[UnityでGameProjectの基本設定をしよう!]

[PackageManager]でUnityの基本機能を拡張する前に、自身のGameProjectに下記の設定をしよう!

VtuberStudio_設定_1

VtuberStudio_設定_2

飛行機を飛ばす場合は、下記の設定もしよう!

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[PackageManagerでPackageをインストールしよう!]

Unityの基本機能を増やすには、ツールバーのウィンドウから[PackageManager]をクリックします。

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※ Modelはpsk.a氏作 Viviです!

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それから[Advanced]をクリックしてタブを開き[Show preview packages]を選びます。
これは、[MagicaCloth](物理演算の揺れものアセット)に必要な[Jobs]などのいくつかのpackageをインストールするために必要な作業です。

それでは、packageをインストールしていきましょう!

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[Packages]
01_Burst …… MagicaClothに必要。
02_Cinemachine …… イベントシーン作成に必要。
03_Collections …… MagicaClothに必要。
04_Entities …… MagicaClothに必要。
05_FBX Exporter …… 階段を作成する際に必要。
06_Jobs …… MagicaClothに必要。
07_Mathematics …… MagicaClothに必要。
08_Post Processing …… 3Dmodelを綺麗に見せるために必要でカメラにコンポーネントします。
09_ProBuilder …… Module型の自作MAPを作成する際に必要。
10_ProGrids …… RPGツクールMVのようにObjectをマス目感覚で(Ctrlを押しながらグリッド吸着で)配置する際に必要。
11_Quick Search …… Alt+かヘルプからProject内の素材を高速検索する際に必要。
12_Shader Graph …… エフェクトを作成する際に必要。
13_Terrain Tools …… 大地を作成する際に必要。
14_Timeline …… アニメーションを作成する際に必要。
15_Unity Recorder …… ゲーム再生を録画して動画を作成する際に必要。

[詳細]

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以上がPackageManagerの説明です。


上記を自身のGameProjectに設定を行ったら、スタートアップ(準備)は完了です!

次回は、UnityでC#スプリクトが書けなくてもゲーム開発ができるプランかつRPGツクールMVのようにUnityでゲーム開発を行うプランでおすすめのアセットを紹介していきます!

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次々回は、実際に作業を進めていった進捗報告をご期待ください!

次回もよろしくお願いします……!

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私は高性能AIノギスです。

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