【ダラダラ日記編】30日間Twitterのタイムラインを見ないで生活してみた
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【ダラダラ日記編】30日間Twitterのタイムラインを見ないで生活してみた

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注:この記事はの以下の記事のおまけで、日記をダラダラと書いているものです。

めちゃくちゃダラダラしてますが、あしからず。

1日目(8/5)

自分の中で、小学生の時のコンディションが一番ベストだったなあという気持ちがある。

なぜかというと、それは多分、情報の流入が今ほど多くなかったからだと思う。スマホどころかガラケーすら持っていなかったし。

でもそのおかげで、時間と精神を無駄に消費していなかった。

今こそ、そのコンディションを取り戻したい気持ちでいる。

そして、そのコンディションを取り戻すための最初のステップが、Twitterをなんとなく眺める時間をなくすということ。

これだけはどうしようもないのだけど、現状、どうしてもDM機能を捨てることはできない。

だから、完全にアカウントを消去ということはできず、すっきりはしない。

あと、どうしても今書きたいnoteがTwitterを見る必要があるので、それだけは勘弁したい。

でも、とりあえずこれを考えた今日の17時から、8/12までは、例外をのぞいてTwitterを覗くのを禁止してみる。

で、多分、これを黙ってやるのは結構しんどそうなので、経過をnoteに記録することにする。

答え合わせは1週間後。どうなっているでしょうか。

2日目(8/6)

Twitterから通知が来ていたので、その流れで朝から思わずいつもの癖でTwitterアプリを開きそうになって踏みとどまった。

自分の習慣というものも感じたし、Twitterの「人を引き寄せるための努力」のようなものを改めて感じた。

Twitterにアクセスすれば、何かしら必ず新しい情報が手に入る。情報のジャンクフードを取り込んでいるような感覚なのだろうか。

自分から見ないようにしても、なぜかやたら通知が来る。
Twitterの引き寄せ努力、凄すぎる。

Twitterを見ないようにした結果、仕事がめちゃくちゃ捗った。

なんていうか、あの、重りを外したロックリーくらい動けた(デスクワークだから物理的には動いていないんだけど)。

明日も続けようっていう気持ちになった。

3日目(8/7)

ちょっとした待ち時間があったとき、本当に何の気もなしにTwitterのアプリをタップしそうになった。

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ここまできてハッとして踏みとどまった。
もはや「Twitterを開く」という意識すらないのかもしれない。なかなかの中毒性を感じる3日目である。

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ほっといても、なんかフォローしてない人のエモそうなツイートの通知が飛んでくる。
一瞬「お、なんだろう?」とタップして見てしまいそうになる。Twitterすごい。

Twitterを見ないようにしていると集中力のリカバリーが早いし、リカバリーに費やすエネルギーも少なく済む気がする。

■Twitter見てる時の集中曲線

作業の合間に少し休憩をとる時、Twitterを見てしまうと、作業への集中がガクッと下がってしまい、元に戻すのにエネルギーを要する。
しかも、Twitterを眺めているとついつい休憩時間が長くなってしまう。

■Twitter見ない時の集中曲線

Twitterを見ないと、作業への集中がそれほど下がらずに保つことができて、再びの集中にエネルギーを要さない。
しかも、休憩時間もズルズルと長引かない。

今日は仕事のミーティングで上手く話すことができずに少し落ち込んだ。そのとき、無性にTwitterを見たくなった。
Twitterはメンタルが落ち込んでいるときに見たくなるようだ。ものすごい無意識の動きが意識を上回りそうになった。
なんでだろう?自分1人上手くいってなくても世界が回っているのを確認するため?
それとも、自分を励ますような甘い言葉を探すため?
でも、なんか落ち込んでいるときにTwitterを見るっていうのはあんまり良い行為じゃなさそう。
今回自覚できて、さらに踏みとどまることができたので、これはかなりの収穫だと思う。

とても余談だけど、今日、髪を切った。
美容師さんが髪を切るときにシュッシュッと霧吹きを私の頭にかけていたので、「それ、何か特殊な液体ですか?」とたずねたら、「ただの水です。水道水です。浄水もされてません。」と返されました。
「浄水もされてません。」は余計じゃないかなって思った。

4日目(8/8)

何かしら反応を求めてしまうときがある。
リアルの付き合いの人へのチャットにメッセージを投げたとき、なかなか返信がないと、ソワソワしてしまう。

そのソワソワを解消するためにTwitterを見そうになる。
誰かからの返信をもらう体験を、SNSのタイムラインを眺めることで擬似体験して安心したいのだと思う。
なるほど、またSNSを見たくなる原因に気づいてしまったなあ。

ちなみに今日、オーブンレンジを新調した。
皿が回転しないタイプのオーブンレンジで、今までは回転するレンジしか使ってこなかったので初めて。
「回転しないのが初めて」っていうの、なんか寿司みたいだな。

5日目(8/9)

Twitterが、最近ハマっている「デュエル・マスターズ・プレイス」というスマホゲームの新着情報を通知してくる。すごいタップしたくなる。すごいなTwitter。

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今日は午後にちょっと外出したところで熱中症のようなものになってしまい、ずっと寝ていたので、SNSが気になる時間自体が、そもそも少なかった。

「防カビくん煙剤」という商品があって、今までは口頭でしか商品名を聞いたことがなかったので、「防カビくん 煙剤」だと思っていたが、正しくは「防カビ くん煙剤」だということを知った。でも、この商品のイメージキャラクターは「防カビくん」である。

6日目(8/10)

「起きたらまずTwitterを見そうになる」という無意識との葛藤がなくなった気がする。

今日は朝から1日中外出していた。

最近、日光にめっぽう弱い気がしている。
昔は野球部でずっと炎天下で走り回っていたはずなのに。今は、外出のたびにダメージを受けている気がする。
今日は遂に日傘を携帯した。

吸血鬼になったのだろうか。半分吸血鬼?ダレンシャン?

今日、前が開かないボクサーパンツを初めて買った。
前が開かないパンツがあることを27年生きていて初めて知った。
確かに、いらないか、前。

7日目(8/11)

トースターを購入した。
今までは朝食のパンをフライパンで焼いていたのだが、2枚のパンを焼くのに7分ほどかかっていた。しかも、自分で裏返す必要があるので付きっきりでいる必要があった。
トースターは2分30秒で焼けて、焼いている間はほっといて良いし、しかもフライパンで焼くより美味しい仕上がりになる。
めちゃくちゃ感動した。

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ちなみに、山型のパンの上の耳が好き。
他の部分と比べてカリッとしていて好き。
下から食べ進めて、この部分に最後に到達するのを楽しみにしている。

顔パックをしながらだと、iPhoneのFace IDが反応しないことに気づいた。

顔パックをしながらZoomのバーチャル背景をオンにしているとどうなるのだろう?今度やってみよう。

8日目(8/12)

一度は克服したかに思われた「朝のSNS見そうになるルーティンとの戦い」がまたやってきた。
今までは無意識に見たくなってしまうタイプだったが、今朝は、もっと前のめりに見たい気持ちが出てきた。

なんというか、自分の中にジャンク情報のタンクみたいなものがあって、1週間Twitterをみないことで、ついにそのタンクが枯渇して、満たしたくなっている感じ。

でも多分、そのタンクは枯渇していても問題ないタンクだと思うので、無視したい。

もともとは今日をSNS閲覧禁止の締め日にするつもりだったが、もう少し期間を延長してみようと思う。

さて今日は、横断歩道に関する記事をリリースした。

この記事を書くために、今日まではTwitterの #横断歩道アドリブ命名ゲーム というハッシュタグのタイムラインをやむなく閲覧していたが、今後はそれが不要になった。
この記事をリリースしたことを報告するためにツイートもした。自分がツイートする分にはTwitterを使うのはアリということにする。

それにしても今日、歯医者で歯科助手の方に「40代以上のおよそ8割が歯周病を持っている」という話を聞いた。マジか。
今後、40代以上の人に怒鳴られたりしたとしても、「この人、8割の確率で歯周病なんだよな」と思って乗り切れそうである。

今日はこの記事に出会った。

興味深いテーマに対して、大量のデータを集計して、定量的に表しているの、すごく面白い。

9日目(8/13)

Twitterをついみてしまうという、習慣というか癖のようなものはなくなってきたけど、「新しくて、パッと分かりやすい情報を取り込みたい欲」がものすごく湧いてきて、今朝はyahoo知恵袋とLineニュースをザッピングした。なんというか、これだと、対象のメディアが変わっているだけだ。意味がないので、yahoo知恵袋とlineニュースも見ないようにする。

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それにしてもlineのこの部分、なかなか強敵である。「さらに あたまのわるいひと」とか見たいに決まってる。ここは、野球のニュースとかも出てくるので、思わず押してしまう。ここを見たら負ける。line見ないようにしよう。

「新しくて、パッと分かりやすい情報を取り込みたい欲」っていうのは、人間にそもそも備わっている欲なのだろうか?
SNSが無い頃は、「思わずテレビをつけてしまう」みたいな感じが似たような現象かな。
でも、その前はなんだろう?「新聞を思わず読みたくなってしまう」みたいな欲ってあるのかな?じゃあ、その前は?戦国時代にそんな欲はあるのかな?

今日はこの記事と出会った。

マイケルジャクソンのあのダンスくらい前のめりで、熱量をめちゃくちゃ感じた。文章から熱量を伝えられるの、すごい。

10日目(8/14)

今日はこの記事を更新した。

2日ぶりのnote更新。こんなに短いスパンで投稿したことは多分今までない。そして、個人的に結構気に入っている内容なので反応が気になってしまう。反応が気になるとTwitterの様子を覗きたくなる。ただ、そもそも「みんな」って誰だってところではある。

今日は、こんなnoteと出会った。

なんか、すごく見入ってしまう。

先日気になった「顔パックをした状態でZoomのバーチャル背景を設定したら、顔は映るのか?」という疑問を実際に検証してみた。

普通に顔パックでも映った。

11日目(8/15)

朝から食洗機の取り付け作業に挑んだが、コンセントの長さが思っていたより短く、いろいろと検討した結果、もう少し体制を立て直してから再度取り付けに挑むことにした。家事を便利にするっていうのは、なかなか大変なものなのだなあ。

その後、ものすごく極上な昼寝をした。そりゃあもう極上な昼寝。もう一生起きなくて良いかもと思った。

2時間でおきた。

今日はこんなnoteを読んだ。

アプリの面白さと、作家さんのバイタリティの高さに拍手しました。寝起きだけど。

Twitterを使わない分、noteを見て回ろうとしているけど、noteはTwitterと比べると、見て回る導線があまり無いなと感じた。
でも、そのぶん余計な時間と精神の消費が少ないので、自分にとってはとても嬉しい。

なんか今日は1日中アタマがホワホワしている。
土曜日だから休めって体が言ってるんだろうかな。

12日目(8/16)

今日は一日中、妻と買い物に出掛けた。

本屋で、本を7冊ほど一気に買った。

普段それほど一気に本を買うことは無いのだが、Twitterを見ない分、活字欲が湧いてきたのか、どさっと買った。

毎朝少しずつ読み進めていく予定。楽しみ。

さて、今日はこんなnoteを読んだ。

1週間、業務から離れて大量の書物を読んで思索するシンクウィーク。面白そう。やりたい。

でも、もし自分の上司が「俺、今度シンクウィークやるわー!」って言ったら、なんかちょっと嫌だ。黙ってこっそりやってほしい。

13日目(8/17)

今日はカフェで仕事をした。

数少ない電源のある席が空いていたので、「やった!」と思って座ったが、冷房の風が直で当たる場所だったので、とても寒かった。ホットコーヒーもすぐに冷めた。何かを得るには何かを失わなければならない。等価交換の原理を学んだ。

noteにあがっている音声コンテンツをBGMにして作業をするのにハマる。

今日はこのシリーズと

このシリーズを聴いていた。

話の内容は正直あまり覚えていないのだけど、リラックスした会話がゆるーく耳に入ってくるのが気持ち良い。

今日はこのnoteに出会った。

私は「人が動く」ということには物理の法則が成り立つとなんとなく思っていて、というのも、動摩擦の方が静止摩擦よりも小さいというのがあるなあと。
なので、少しでも動き出して、摩擦を減らしておいた方が、周りも力を加えたくなる。
「走りながらの承認」はそういう効果があるんじゃないかなって思っている。

さて、今日はパプリカのマリネを食べた。

使ったパプリカはすごく細長かった。

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そして、作り方の説明が、なんか面白かった。

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14日目(8/18)

今日はこのnoteと出会った。

文章を読んでいる間、緊張して、左の手と肘の間らへん、それと左の奥歯に妙な力が入っていた。
最後まで読み切ったあとに、「ポヨヨ。」が目に入ってなんとか力が抜けた。「ポヨヨ。」がなかったらしばらく力が抜けなかったかもしれない。

今日は、初対面の人とチャットする機会があった。
バックボーンを共有していない人と言葉を交わすのはなかなか悩ましい。
とりあえず「平易な言葉選びを心掛けよう」と思うのだけど、そういえば、「平易」という言葉自体が「平易な言葉」ではないような。

15日目(8/19)

ほぼ毎朝ゴミ出しをしている。
ゴミ出しは結構好き。
自分の家を占めていた空間が一気に空くのが気持ちよい。

一方で、整頓するのは苦手。整頓しても、モノが占める全体の体積は変わらないと思っているし、もちろん綺麗にモノが並んでいる状態はもちろん気持ちが良いのだけど、それを維持するには自分の意志が必要になるから大変だと思っているのだと思う。

「思っているのだと思う」と書くと少し軟着陸した感じを出せるけど、結局のところは「思ってる」ってことだな。

話はとぶが、たまに、自分が2016年くらいに書いた記事を目にすることがある。もう4年前。すごく昔。

一方で、ネットで検索してヒットした、どこかの誰かが書いた記事を読む場合は、「2016年の記事か。わりと最近だな。」と思う。

自分の記事と他人の記事の鮮度の変化スピードは違うんだなあ。

今日はこんなnoteと出会った。

「ひとりでは消せない痛み」も、麻酔を使えばいいんだなと。そう思いました。

16日目(8/20)

今日からこの本を読んでいる。

本の中で、失明した人が当初感じたことについて書かれている。
失明した当初は情報量の少なさに戸惑ったというか、「飢餓感」があったそう。

情報のレベルが全然違うかもしれないが、Twitterの閲覧を禁止し始めた時の自分の感覚と似ている気がした。

見えていた頃はテレビだの携帯だのずっと頭の中に情報を流していたわけですが、それが途絶えたとき、情報に対する飢餓感もあったけど、落ち着いていました

今まで入ってきていた情報がなくなると、飢えが生じるけど、その分踊らされることも減る。
今の自分の取り組みに通じるものを感じた。

そういえば、今年の1月は1ヶ月間オーストラリアで過ごしていた。
過ごしていたときの感想の一つに「街から流れ込む情報量が少ない」というものがあった。

その要因は、「日本の街と比べて街に広告などが少なかったから」かもしれないが、それと同時に、「文字情報が全て英語だったから」という要因もあったかもしれない。

本当はたくさん情報があったのだけど、自分の英語に対する受容力の低さで、勝手に街からの情報を落としていたのかもしれない。

でもそれは、あんまり悪い気はしないな。

17日目(8/21)

今日は外で作業をしようと思って、PCを持って外出したが、結局ちょっと買い物をして帰り、家で作業をした。
結果的にはPCを無駄に背負って移動をしたことになるのだけど、まあ多分PCもちょっと外に出たがっていたと思うし、PCの散歩ができたと思うことにしよう。

今日はこの動画を見た。

佐々木あさひさんも、ちょうどSNSから離れた生活をしていたよう。
無意識でSNSを開きそうになってしまう感じとか、本を読む生活になるとか、自分と共通する点があった。
タイトルにある「覚醒」の部分は、SNSを離れたことというより、その生活で同時に行っていたマインドセットによってなされた「覚醒」のようだけど、「SNSを離れる」という普段の「当たり前」から離れることで、生活におけるその他の「当たり前」について、改めて見つめられるようになった感じだった。

今日から、妻と「WINDING ROAD」のハモリの練習をしている。

発表の予定などは特にないのだけれど、ハモリが気持ち良いという、ただそれだけの理由で練習している。
今日は一日なんとなく頭が重かったのだが、ハモリの練習をしている時だけは、頭の重みが消えていた。それほど没頭できることなのだろう。良かった。

18日目(8/22)

今日はこの本を読んだ。

本の冒頭で

アートは「常識をブチ壊す工夫」

という説明があった。

「常識」は「当たり前」とも言い換えられると思うのだけど、このSNSを見ない生活も、普段の自分の「当たり前」を断つという意味では、自分の中での「常識をブチ壊す工夫」であって、アートになるのかもなと思った。

今日の夜は、キナリ杯の受賞者の方々とのリモート飲み会に参加した。

午後に頭痛とダルさを感じて寝込んでいて、それが夜まで続いたので、一度は欠席の連絡を送ったのだけど、連絡を送った瞬間に一気に元気になったので、途中から参加させて頂いた。

「欠席連絡を送った瞬間元気になる現象」なんなのだろう?

でも、リアルな集まりだと、一度休むことにしたら、その後元気になっても、支度したり移動したりする必要があるけど、リモートの集まりだと、元気になり次第合流できるから、良いなと思った。

19日目(8/23)

明日から忙しくなる予感がしている。
忙しくなると、余計なことをしている時間がなくなるのだけど、そういう時期こそ、書き留めておきたいことが沢山出てくることが今までの経験上あるので、辛いけど楽しみ。

なんてことを書きつつ、少しずつ気持ちが忙しくなってきている。忙しくなりそうな予感のせいで既に気持ちが忙しくなっている。

冷静になれよ。ミアミーゴ(ミ・アミーゴ)

20日目(8/24)

今日から絶対に忙しくなるという緊張から、いつもよりも1時間以上早く起きた。

このパターン昼過ぎに眠くなってしまうパターンだと思っていたけど、今日は眠くならなかった。

そして、案の定朝から晩まで忙しかった。

22時に、「今日はもう仕事のことは一旦考えない!」と宣言し、無理やりぼーっとしながらこの日記を書いている。

今日は作業用のBGMとして、先日キナリ杯の受賞者の方々との会合で教えてもらったドングリFMを聴いていた。

作業用BGMは基本的に内容は頭に入ってこない。人が楽しそうに話している雰囲気を耳から取り入れるのが気持ちいいので聴いている感じ。

とはいえ、今日はドングリFM経由でnoteと出会った。(心が忙しくてもnote記事は読んでいる。)

この記事を読んでこの感想で良いのかなとは思いつつ、「ポートフォリオのサイト作るの良いな」と思った。作るかー。

21日目(8/25)

昨晩、死んだように眠った。この感覚久しぶり。でもなんか嫌じゃない感じがしている。良いのかな?悪いのかな?

Twitterからの通知が心なしか増えている気がする。また、フォローしていない誰かの退職報告らしきツイートの通知が飛んできた。
どうでもいいのに、なんか見たくなってしまう内容。どうでもいいのに。

ドングリFMでnoteとTwitterについて言及していた。
「Twitterはフォローしていない人のツイートも出てくるようになったりして、どうでもいい内容に意識取られそうになってキツいよね。noteはそういうのがないから幸せだよね。」
といった感じの内容。(完全な引用なので、ちゃんと要旨できてるかは不安。)
今の自分にタイムリーだった。

今日は約1ヶ月ぶりにリングフィットアドベンチャーをやった。筋肉が喜んでいた。運動、大事だよね。

22日目(8/26)

今朝はめちゃくちゃ体が重かった。「おすわり」って言われた犬夜叉くらいの重力感。
昨日一昨日とハードに暮らしていたので、「どこかで揺り戻すだろうなー」という自覚はあったけど、それが今日来た。体は正直である。

今日はこのnoteと出会った。

ものすごい殴り書いている風だけど、1段落ごとに「それなポイント」が必ず入っていて、読み終わる頃には「それなミルフィーユ」が出来上がっていた。

今日はドングリFM経由で、このポッドキャストと出会った。

スタートアップの代表と投資家(?)さんのPodcastみたい。
ドングリFMよりも頭が持っていかれる感じで、作業用って感じではないけどテーマがおもしろそうなので、今後も聴くと思う。

23日目(8/27)

やはり今週は忙しい。今週やろうと思っていた予定が崩れてきて、「ああー忙しやー」となった。時間がカオスに流れていく。自分が今何をしてるのかを、メタに認識して暮らす暇がなくなっていく。これが文字通り「心を亡くす」ということなのだろう。忙しい分、心の機微はいたるところにあるのだけど、それを受け止められる余裕がない。頑張れ、自分。

ところで、数日前からリファを使い始めている。
どれくらい実際の効果があるのかはなんともいえないところだけど、顔や体をゴロゴロさせるのは単純に気持ちいい。ああ、爽やかに暮らしたい。

今日はCBDの存在を知った。

大麻の成分らしい。気になる。。

24日目(8/28)

今日はランチでコースの料理を食べた。
イチリンハナレというところ。

席に座ると、目の前にコースのお品書きがあり、「今日のコースはこんな感じですが、苦手な食べ物はありますか?」といった旨を聞かれた。

基本的に苦手なものはないので、大丈夫だろうと思ってお品書きを眺めると、こんな料理が目に飛び込んできた。

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五島列島。

正直、これだけではどんな料理なのか皆目見当がつかない。

「あ、すみませんー、私五島列島は苦手なんですー」

と言える人がこの世にいるのだろうか?

なんてことを考えながら、「大丈夫ですー^^」と返事をした。

結果、五島列島は美味しかった。


今日の午後は初めて会う人とのミーティングがあった。
初めての人とのコミュニケーションは本当に難しい。

ミーティングに至るまでのメッセージのやりとりも1文書くのにものすごい時間を要してしまったり、ミーティングが決まってから始まるまであれこれと心配をしてしまい、一言放つのにも、何秒も思案してしまい、結局黙ってしまったり。

なかなか消耗してしまう。

でも反面、今まで知らなかったことを色々と知ることができて、それは楽しかったりする。

そして今日は自由ポータルZの発表日であり、私の横断歩道に関する記事が掲載された。

「あと一息」ではあったものの、掲載されたこと。何よりフィードバックを頂けたことが本当に嬉しかった。

フィードバック本当におまちしております。

25日目(8/29)

いやはや、まあまあパツパツだ。パツパツになってくると、「倒れる時は、前のめり」や「死ぬこと以外かすり傷」みたいな言葉が頭をよぎる。マッチョな言葉やー。

今日の夕方、近くのカフェのテラス席でお茶をした。
カフェを営んでいるご夫婦の娘さんがテラスでお友達とバタバタと走り回って遊んでいた。
カフェを後にする時、石ころを持ってきて「これは石!」と言ってきた。和んだ。

26日目(8/30)

深夜にnoteの記事を更新した。

初めて小説?というかフィクションの物語のようなものを書いた。
空想みたいなことは日頃からしていて、それを文章にすることはあったりするけど、物語は初。
普段小説はほとんど読まないし、なんの作法も知らずに書いてみたけど、小説って自由で楽しいなと思った。自分の常識観というものをメタに見つめながら、それに従ったり、裏切ったりする作業が楽しかった。
noteのコンテストが無ければ書くことは無かったので、きっかけを与えて頂いたnoteさんとポプラ社さんに超感謝である。

27日目(8/31)

今週末に初対面の人を交えたミーティングに参加することになった。まだ4日後の話なのに、既にドキドキして寝れず、結局いつもより2時間早く起きた。ちゃんと準備すべきものを用意しておけば大丈夫だと思うので、さっさと必要なものを集めてしまおう。寝れないので。

などと思っていたけど、ミーティングの準備はできなかった。なんかすごく集中できたから15時間くらい稼働してみたけど、ミーティングの準備はできなかった。テスト勉強の前に掃除が捗っちゃう感じかな。

28日目(9/1)

昨日までできなかったミーティングの準備ができた。着手してみたら案外進んだ。こういうことが、度々ある。

今日はこんなnoteと出会った。

タイトルの時点で完全優勝していて、読まずにはいられなかった。クレイジーになった後に作った料理は、レシピを見て作ったのか、もともと知っていた料理なのか気になった。もし前者だとしたら、クレイジーになった人が一生懸命レシピを参照している絵は、想像すると結構面白い。

先日自分で小説を書いてみて、「カギかっこだけで、誰が話しているかを表現するのって結構難しいんだな」という気づきを得た。けど、このお話はカギかっこだけでも「誰が話しているかを理解する」のに全くストレスを感じなくて、とってもテンポ良く読めて面白かった。

夜、もう少しで完了しそうな仕事をやってしまうか、やらずに明日にまわすか、迷った。
その時、最近読んだエッセイの本で、「キリの悪いところで作業を切り上げる」手法が紹介されていたことを思い出した。

「さて、何を始めようか」と考えない状況が望ましい。だからやりかけの作業をそのまま残しておくことで、次の日の自分に、作業を始められる段取りを付けておくサービスをするのだ。

これに習って、作業を明日に回すことにした。
本当はただ寝たいだけかもだけど。

ちなみにこれが書かれていた「つぶさにミルフィーユ」は小さな本なのに、なぜかやたらとボリュームがあって長く楽しめるのでオススメです。

29日目(9/2)

昨日、やりかけで終えた作業を、目覚めの瞬間にパッと仕上げた。
朝飯前のお仕事。とても気持ちが良い。
後回しにしてみて、良かった。

一方で午後から夜にかけてだるさが凄かった。
月・火とかなりガッツリ稼働したので、それの揺り戻しがきたのかも。
今日か明日あたりにくると思っていたので、それほど驚いてはいない。

今日もキリの悪いところで仕事を切り上げて、明日に回してみる。

30日目(9/3)

今日も、昨日と同様に朝食前に作業を進めることができた。
2日連続でうまくいっているので、この手法は結構良いのかも。

今日で30日目を迎えた。仕事はキリの悪いところで切り上げる手法を覚えたけど、この取り組みについてはキリの良いところで終えてみようと思う。

明日から、制限を取り除いてみるけど。そしたらどうするんだろう?

制限をしていた時は、それなりに良い効果が得られたことを実感しているけど、それでも、制限をやめたら、やっぱりまた元通り、タイムラインをダラダラと眺めてしまいそう。

それくらい、Twitterのタイムラインは、魔力がある。

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スタートアップのWEBエンジニアやってます。忙しいんですが、なるべく暇そうなnoteを書きます。キナリ杯で「敗者復活優勝」を受賞。