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11/8 自分史その後

先日ハルさんに自分史を作成してもらってその後。



この自分史をママたちにも届けたい!と強く思いました。

私もかつてはあるべき子育てに支配されていました。

長男(小4)が生まれてもうすぐ10年。
次男(小1)三男(3歳)と続きます。


自分史を振り返り、子育てに関する考え方も別人のように変わってることに気がついたので書き記しておこうと思います。

子育てって、子供と共に親も少しずつ成長していくし、そのときによって子育ての悩みも常に変化していくので『自分の心境の変化』に気づきにくいですね。そもそも忙しくて『子育てで悩んでる』自覚もなかったかも。

子育てってこんなもん
しんどくて当たり前
子供が小さいうちだけ
今となってはうらやましい
3歳までの食育が大事
3歳までのしつけが大事

先輩ママたちにそう教わりながらその通りに子育てをしてきました。

子供のためにもちゃんとしないと!
と思って全力でがんばってきました。

けど、全然うまくいっていませんでした。

もっと家族を大切にしろ
今までのキャリアがどうとか関係ない
子供がかわいそう

家族からはそう言われていました。

こんなに頑張ってるのに否定されるのか。
現実が受け入れられませんでした。

周りはみんな敵だと思っていました。


でもハルさんに自分史を作成してもらって冷静に自分を見てみたら、思ってたのと全然違ったんです。

びっくりして涙が出ました。

私が敵だと思ってた人たちは敵じゃなかった。


本当にたくさんの人に支えられて生きてきたことがよく分かりました。

敵は『こうあるべき』と思い込んでいた私なのでは???

人間って少しずつ変化していくんですね。

あの人の講演会にいって人生変わりました!

とか

この本を読んで幸せな子育てライフが始まりました!!

ってなれば簡単だけど。


私は、1冊の本を読んだからって明日からハッピーライフが始まると思えないし。

下手したら、育児本読んだり子育てシェア会にいってるのに、怒らない子育てとか悩まない育児とか嫌なことやめてみましょ!とか、私には無理!

って自己嫌悪に陥ってしまう場合も。 

嫌なことやめてみよう!人に頼ってみよう!
さぁママだって楽しんで生きよう!みんなで子育てしよう!

という励ましですら「うるせーキラキラ女子!!」

とののしってしまう普通の主婦でした、私も。

変わろうよ!変われるよ!

と言われれば言われるほど逆に刃物でつきさされた気持ちになるんです。


あたなは主婦を楽しめてない、駄目な主婦ですね!!

ってレッテル貼られてる気分になる。

私だって頑張ってる!努力してる!
これ以上ささないで!!!

なので、私はいま頑張ってるママたちに『アドバイス』はしたくない。私がされて嫌だったから。

大切なのは自分で気づくこと。

これにつきると思います。

子育て仕事で忙しいから自分と向き合う時間なんてないし、好きな音楽や好きな食べ物を食べる時間すら忘れて、目の前の仕事、洗濯、片付けなど「やるべきこと、やらないといけないこと」で24時間があっという間に終わってしまうんですよね。

私は仕事がサービス業だったので勤務時間も不規則で、遅いと帰宅は23時でした。

お風呂と寝かしつけは旦那さんに任せて子供が寝静まった23時頃に帰宅→夕飯→お風呂→洗濯→料理→3時頃に寝る→起きる→保育園→仕事→繰り返し。

予定がうまくいかなったり家事がたまってくるとイライラもたまる。

子供に

早くしなさい!何モタモタしてんねん!

と怒り散らかす日も多かったです。

むしろ私もそうやってお母さんに怒鳴られて育てられたし、周りの友人たちもそうだったので子供に怒鳴ってもいいし、子供やから泣けばいいと思っていました。

それが当たり前だと思っていました。

でも

子供を泣かせるって苦しい
大好きな子供に嫌なこと言って泣かせてしまって本当は悲しい

子供と一緒に泣く日も多くありました。

そして心屋仁之助とかを読み始めるのですよ。。。

つづく。

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Thank you♥
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追い風書道家のましほです。 京都に住む3児の母です。
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