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気がついたら台湾にいました。

こんにちは。のこのこです。

この記事を読んでいる方は、ほとんど僕の知り合いかTwitterで僕のことをご存知の方だと思いますが、一応はじめましての方向けに自己紹介をしておきます。

僕は台湾の彰化県という場所で大学生をしている日本人です。國立彰化師範大學という所で企業管理を学んでいます。日本で言う経営学科のようなものです。

台湾に来たのは2017年の9月で、今年で3年目になります。とはいえ特に大したこともしていないので、だらだらと過ごしつつ暇さえあればバイクを走らせていたらいつの間にか3年目に突入していました。これはいけない。

普段は単位ギリギリの大学生をやりつつ、とあるインバウンド系のオンラインメディアで記事を書いています。とはいえ、ただでさえめちゃくちゃな日本語しか扱えない上、仕事モードが切れているときに書く文章はただの便所の落書きです。ということで、文章の質についてはお察し頂ければと思います。

趣味はバイク、ガジェット、旅行、風呂、飯、酒…こんなもんでしょうか。全く生産性のない趣味ばかり楽しんでいますが、それはそれで悪くはないのかな。暇さえあれば旅行に出かけているので、気がついたら台湾は澎湖以外の全ての県を踏破してしまいました。今年中に澎湖も行かなきゃ。あと飯と酒を趣味にすると太ります。

僕は主にTwitterで活動していますが、色々あってTwitter以外の縄張りも欲しくなり、noteを開設してみました。ここではTwitterに書くと長くなる話や台湾の役に立たない話を書いたり、ついでに自分の脳ミソを整理するための場として活用したいと思っています。要は乱文の垂れ流しなので、気が向いたらちらっと覗いて頂ければ幸いです。

さて、今回は自己紹介のついでに、台湾に来た理由や台湾留学について思うことについて、少しだけお話したいと思います。よろしければお付き合いください。

そもそもどうして台湾に来たの?

初めて台湾に来たのは、2015年11月27日のことでした。

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レレヤキで1時間くらい腹筋よじらせてた思い出。

この頃はまだ松青(フレッセイ)があって、裕毛屋(いなげや)があって、國民便當もあったけど桃園MRTは無くて…5年で色々変わったんだなあとしみじみします。

そもそも、台湾のことは東日本大震災の後に知りました。当時はニコニコ動画に東日本大震災を受けて中視が挙行したチャリティー番組「相信希望」がアップロードされており、それを観て優しい国があるもんだなあと感じていました。

それから4年、当時高校2年生だった僕は進学について考えはじめ、そのタイミングで台湾を訪れたらめちゃめちゃ楽しかったので台湾の大学に行くことにした、という訳です。ノリが軽いですねノリが。

こんな感じで何となく来てしまいましたが、何だかんだ3年間無事にやれてます。別に台湾で国際的な視野を養うだとか、日本と台湾の架け橋になるだとか、そういう大仰な目的意識は持っておりません。ついでに言うと日本と台湾の架け橋はよく崩れてるのをSNSで見かけます(笑)

ということで、表題の疑問「そもそもどうして台湾に来たの?」の答えは、何か良さげだったからです。あんまり参考にならなくてごめんね。

意識低い系留学生やってます

留学生って、何か凄いことしてそうな感じで捉えらがちですよね。

実際、何か凄いことしてる方も沢山いるのですが、実は日本の大学生と変わらない生活を送っている留学生もそれなりにいます。

ちなみに僕の一日は、朝起きて眠いので1限を切って2限から顔を出して、昼飯だけきちんと食べて午後の講義は眠気と戦いつつ何とか出席、講義が終わったら家に帰って仕事したりYouTube観たりパソコン分解したり。天気の良い日は夕方からバイクを走らせていることもあります。夜になったら筋トレかランニングして一日終了。きっと日本の大学生の皆さんとそこまで変わらない生活だと思います。

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いぬがかわいい。

一応毎日台湾華語で話してはいますが、慣れれば使い勝手は日本語とそんなに変わりませんし、凡人の僕の英語は逆立ちしても流暢にはなりません。そして台湾の特長でもある美味いメシとタピオカに毎日誘惑され、筋トレとランニングを続けなければ腹回りがどんどん豪華になります。

そんなこんなで、あんまり生産性のない一日を過ごして眠りにつく日々。まあ、今日も筋トレしたからいっか。意識低い系留学生の毎日はこのように過ぎて行きます。

あ、筋トレとランニングにはNIKEのアプリが良いですよ!勝手にワークアウトのプランとか組んでくれるので三日坊主の僕みたいな人でも続けられる気がします。

留学なんて誰でもできる

海外の大学で勉強するなんて、よっぽど才能があるか死ぬほど努力しないと叶わないんじゃないか、周りも常に高みを目指している人ばかりなんじゃないか、と思われている方もいらっしゃることでしょう。

未知の世界に不安を抱く気持ちは誰でも共通ですから、これは仕方ありません。

僕は元から言語に興味があったので、台湾華語の学習も楽しいものでしたが、言語なんてノリと勢いに任せて1年くらいやってみれば大体喋れます。多分。時間と資金が許せば現地の語学センターに飛び込んでみるのがおすすめです。

後は好きな大学を選んで、メールで質問攻めにしてみれば何だかんだ入れたりするもんです。世の中そんなに厳しくないです。大丈夫大丈夫。

そんなこんなで現地暮らしを続けてみると、不思議なことにいつの間にか現地に溶け込んでしまうんですね。近所の美味い飯屋を10軒くらい知っていたり、店のおじちゃんおばちゃんと顔なじみになったり、通りすがりの現地人に道を聞かれるようになったら、あなたはもう立派な海外生活組です。おめでとうございます。

ひとつだけ言うとすれば…

留学生活を非日常と思っているうちはまだまだ。留学生活が日常生活になってからが本番。

ということでしょうか。

あ、非日常が悪いという訳ではありません。うちの大学にもよく短期の交換留学で日本の大学から学生さんが遊びに来てくれるのですが、色々と案内していると彼らの目に映るものは全て新鮮で、とっくの昔に忘れてしまった台湾に対する新鮮な感覚を垣間見させてもらってます。

留学生活が非日常に思えるうちは非日常の感覚を楽しんで、日常生活になってきたら自分のフィールドをどんどん広げて行ってみてください。近所に美味いラーメン屋と美味い揚げ物屋、ついでに美味いパン屋でも見つけられたら完璧ですね。

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ここで突然ですがラーメンです。

どうもお説教染みた文章になってしまった気もしますが、海外で生活するのって本当に簡単です。特に台湾はノリと勢いで来られます。ダメな人はその後の数か月で自ずとふるいにかけられるので大丈夫です。

肩の力を抜いて行きましょう

いかがでしたか?(クソみたいなキュレーションサイト風に)

僕の台湾留学生活は、大体こんな感じです。本当にゆるゆるとやっているので、留学であれもこれもやりたい!!という方には参考にならないかもしれません。

僕はもう台湾留学3年目になりますが、これから台湾へ留学に来ようと思っている方は大歓迎です。留学関係で分からないことがありましたら、お気軽にTwitterで話しかけてください。あと、台湾の美味しいラーメン屋情報もお待ちしてます。僕は近所の嵐田拉麵が好きです。

ということで、今日はここまで。ファミマのアイス食べに行ってきまーす。

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台湾の彰化という田舎町に住んでいる大学生です。大学に通いながら商業ライターをしています。意識低めの台湾生活と余計なことを気ままに書きます。肩の力を抜いてゆるゆるとお楽しみください。
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