野球坊主からエンジニアへの道中
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野球坊主からエンジニアへの道中

こんにちは。2021年7月から42Tokyoで学んでいるのきと言います。

先日、「42Tokyoへ通う生徒自身のことを発信して欲しい」という公式の記事を見つけました。これをいい機会だと捉え、自分の考えをクリアにするためという目的とも併せて、僭越ながら私自身についての記事を書いていこう思います。初めてこのような記事を書くので読み苦しいところがあると思いますが、ご容赦ください。

これまで #自己紹介 #はじめまして

{
    "name" : "のき",
    "job"  : "大学生 (文系私大24卒予定)",
    "hobby": "サックスを鳴らすこと (演奏とはいえない)",
    "like" : "Apple",
}

【野球漬けの学生時代】

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改めまして、のきです!

この記事のタイトルにもある通り、私は小学生の頃から高校生まで、ずーっと野球漬けの日々を送っていた野球坊主でした。野球第一の日々、勉強は最低限という生活です。高校の時なんかはテストで赤点回避するためだけに勉強をしていました。笑 それでも野球に熱中でき、なんだかんだ充実した日々を送っていましたね。しかし逆に考えると、野球以外のことに興味を持つ機会がありませんでした。

受験勉強もしていない、大学へ行って学びたいこともない。

高校卒業後の進路を決めるときはたくさん悩みました。幸い、高校野球での功績を利用した推薦で大学へ進学することはできましたが、やりたいことがない自分に対する不安がいつも心の中にありました。

【色々悩んだ大学1年生の前半】

たくさんの不安は抱えていましたが、自分の中で「大学ではたくさん勉強するぞ!」と決心していたので、大学での学びに夢を膨らませながら入学しました。しかし、高校まで部活しかやってこなかった私は、体育会系の部活動に魅力を強く感じ、気づいた時には全国レベルの男子ラクロス部へ入部して日本一を目指していました。6時半からの朝練の疲れで講義中は寝てしまい、そのまま午後練で1日が終わるという生活にあっという間に変わりました。

1ヶ月ほどそんな生活が続く中、大学生活にも慣れ、友達も何人かできました。たくさんの同世代の友達とコミュニケーションを取る中で以前から感じていたモヤモヤした気持ちがだんだん大きくなるのを感じていました。

『本当にこのままでいいのか』

夢に向かって突き進んでいる友人、魅力的な研究を始めている友人、彼らは自分の夢に向かって確実に進み出しており、そんな友人たちの輝いた瞳に憧れました。

『私は部活動をやめる決心をしました』

決心した後の私の行動はすき家の注文してから牛丼が運ばれてくるスピード並に早かったです。決心した勢いのままチームのみんなに挨拶をし、1週間後には全ての手続きを終えていました。
ここからが私の本当の大学生活のスタートです。

【色々悩んだ大学1年生の後半】

心を改め、新たな大学生活をスタートした私は、まず大学の授業を真剣に受けてみました。金融学科の所属していたため、株価や証券取引の勉強を中心に経済全般のことを学び、充実した大学生活が始まっ・・・たかと思いきや、野球推薦の枠があったことを理由に入ったこの分野に興味が湧くことはなく、単位を取ることで精一杯でした。それでもなんとか前半戦は乗り切りました。

夏休みに入り、時間がたくさんできたので、一旦自分自身を見つめ直し、自分のやりたいことについて考え、何か自分の軸になるものがないか探しました。

『Apple製品が好き』

私はApple製品が大好きです。その美しいハードウェアと洗練されたUI/UXに魅了され、色々と愛用しています。当時もその気持ちは変わらずあり、大学入学時に買ったMacbook Airを使用していました。初めは持っているだけで満足していたのですが、なんせ文系大学なので、使う機会としてはレポートを書く時とネットサーフィンをするぐらい。Macのスペックを大いに無駄にしていました。最高のマシンが可哀想です。

『Macだからこそできることをやろう』

せっかく最高のマシンを持っているのだから、魅力を最大限引き出せることをやろうと思いました。動画編集、ブログ作成、ネットビジネス、夏休みから年末にかけていろんなことに手を出しました。そんな中で出会ったのがプログラミングでした。元々情報系の分野に興味があったわけではなかったのですが、勉強すれば勉強するだけ魅力を感じ、だんだんハマっていきました。これが私がプログラミングと出会ったきっかけです。

この出来事が、2020年の春あたりだったと思います。コロナウイルウの影響で大学の春休みが伸びたことも追い風となり、独学で勉強を続けました。そこからインターンに参加したり、合宿に参加したり、Piscineに参加したり、色々なことが起きました。2020年から2021年にかけての出来事はまた別の記事に書こうと思いますが、とても充実した時間を過ごし、今に至ります。

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(ビルがカッコ良すぎて、登校するとほぼ毎回記念撮影してます)

いま #とは

2020年から2021年にかけて様々な体験をし、プログラミングをもっと真剣に学びたいという思い方、現在は大学を休学し、42Tokyoとインターンの2つを軸とした生活を送っています。42Tokyoではコンピュータの基礎を学び、エンジニアとして必要な土台を築いている最中です。そして、個人的な興味と、就活に向けた取り組みの一環として、Web系の言語の習得をしています。

【42Tokyoに興味を持ったわけ】

「フランスから来たヤバそうな(いい意味で)iMac集団」というのが42に対する第一印象でした。よく調べてみると、コンピュータの基礎から体型的に学べるということで、大学で専門的に勉強していない私にとってエンジニアとして成長するためのベストプラクティスだと感じました。このチャンスを逃してはならないと思い、Piscineへの参加を決めました。

これから #夢

私の現時点の目標は、Webエンジニアになることです。プログラミングが好きなので、これを職にできたら幸せだろうなと思います。
魅力的な企業の一員となり、社会に大きな価値を生み出していくことも面白そうですし、個人的な開発で困っている人たちの課題を解決していくことも魅力的です。私の働きが、誰かの役に立てるよう、今は42で力をつけていこうと思います。

最後に

ざっと私の過去を振り返ってみましたが、内容の薄さに自分自身でも驚いています笑 これからその余白の多い僕のキャンバスを色鮮やかに彩っていきたいと思います!何年後かにこの記事を読み返すことが楽しみです笑

拙い文章ではありましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2000年生まれ、24卒の文系大学生。42Tokyoでプログラミングを学んでいます。