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市子ちゃん

※ヘッダーは、ムスコが4歳の時に描いてくれたもの。サインいりで可愛い☺︎

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わたしと市子ちゃんの出会いは、極最近。

昨年の11月だったかな?ユザーンが大好きなわたしは、ユザーンと蓮沼執太君のチャリティライブに来ていた。

そこの、第二幕(後半)が、青葉市子ちゃんのライブだった。

ユザーンお目当てで来てた私は、ユザーンが終わったら、帰ろかな。。って思ってたんだっけ。

ユザーンが終わり、会場がざわざわしている中、ふわんと現れた市子ちゃんは、紅いワンピースをまとって、音合わせをしていた。

んで、あっとゆうまに終わっていた。いつの間にか、キャンドルナイトは終わってた。

引き込まれる。とは、こういう事なんだろう。

市子ちゃんの透明な声が、カラダを巡る。

うたうように、はなす。

はなしてるような、うた。

はなうた。のように、ふわふわでかるいのに、ふかくとどく。

そう、そのあとに、市子ちゃんの特集がくまれた、『ユリイカ』をみつけたときは、まよいもせずに、予約した。

手元に届いたときは、足湯をしながら、パラパラめくり、市子ちゃんの写真を眺めたり楽しんだ。

ちこうゆみこさんが描く、市子ちゃんの絵が印象深くて、今でも市子ちゃんを思うと、あの絵の市子ちゃんが思い浮かぶ。

やっぱり、ちこうさんも、スキだなぁと思いを馳せてた。(冷えとりスタイルブックのちこうゆみこさんの笑顔が大好きなんです)

あれからしばらく『ユリイカ』の存在を忘れていた。

最近になり、半身浴中に、YouTubeを楽しむわたしは、何気なく市子ちゃんを聴きたくなった。

いまの、わたしは、市子ちゃんが心地いい。

イヤフォンで直接聴くよりも、少し小さくしたボリュームで、空間に流していたい。

同時に、『ユリイカ』を引っ張り出して、半身浴中に読んだ。

まず、ちこうさんの市子ちゃんを眺めたかった。

ちんまりとした、市子ちゃんに会いたくて、パラパラとめくり、市子ちゃんをさがす。すると、なんと、こじょうさん(星の坊主さま)が、寄稿してるではないか!?まぢか?!興奮した。

手元に届いたときは、見つけられなかった。いや、わたしの世界に、まだい無かったのだ。

こじょうさんの、寄稿は、こじょうさんらしく、謙虚で柔らかくて、おでんの出汁のようだったよ。すごく、しみてて、美味しかった。なんども、ズッって味わった。

でてきた『龍』や『藍』のワードも、今のわたしには、スーッと入ってくる。

ベストタイミングだった。

しばらく、市子ちゃんと静かに過ごしたい。



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