月金深夜

つ、徒然なるままに〜

傷つくほどの失恋ができる幸せ

1ヶ月くらい前、気になっていた人に告白して振られた。 すごく負け惜しみっぽいことを前提に書かせてもらうと、その人のことを「本当に好きなの?」と周りの人に聞かれた...

「好き」の感情をはっきり持っておきたい時代になった

たくさんのものが溢れている世の中。 選ぼうとしなくても、「なんだかいいな」と思えるようなモノって、意識せずとも視界に入ってくるようになりました。 そんな時代だか...

健全な自己愛と恋愛

気になる女の子がいました。 記事の後半で書いた、とても大事なことに気付くまでは。 ぼくよりもひとつ年下で、めちゃくちゃ可愛いって訳じゃないんだけど、何だか不思議...

好きがわからない

まともがわからない、なんて、坂本慎太郎は歌っています。 大人になってぼくも、まともって一体何のことを言うのか、よく分からなくなってきました。 それ以上に分からな...

天才なんて存在しない

「あの人はこんな曲を作ることができて、本当に天才だ」 天才という言葉は、素晴らしいものを作り出す人に対してよく使われます。 ぼくもそういう人や、音楽が好きなので...

無条件で自分を認めてくれる偉大な存在「友達」

大人になって、仕事というものについて考える。 仕事って何かというと、世の中や人に価値を提供する行為のことです。 その対価として、ぼくたちはお給料という名前のお金...