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プログラミング不要のNoCode(ノーコード)とは?どうやって学習するの?

こんにちは。NoCode Ninjaです。

NoCode(ノーコード)専門オンラインサロン「NoCodeCamp」、たいへん盛り上がってます。

NoCode専門有料コミュニティの経済規模は世界一の【Makerpad】に次ぐ世界二位となりました。
(参加者約250人)

そして、今お読みになっているこちらの記事もPV110,000超え&850スキ超えを記録しました!!
5週連続で「特に読まれた記事」にも選出。

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ほんとに、支えてくれる皆様のおかげでしかないです…!!
この記事を適時更新しながら育てていき、1人でも多くの人に魅力を伝え、これからも日本のNoCode(ノーコード)の発展に尽力していきます。

そんな本記事ですが、NoCodeのことをまだ知らない方へ向けて

「NoCode(ノーコード)ってなに?」
「どうやって始めて学習すればいいの?」

について紹介しています。
これを読み終わるころには、NoCode(ノーコード)の概要が理解できます。エンジョイ😆

またこの記事の内容を更に進化させた書籍が、NoCode Ninja含め6人のエキスパートで作った共著「基礎から学ぶ ノーコード開発」です。
この記事わかりやすい!と思った方、ぜひ手に取ってみてください。

それでは、早速いってみましょう。

NoCode(ノーコード)とは?

早速、触れていきましょう。NoCode(ノーコード)とは一体何なのか。

①プログラミングをせずにWebサイトやアプリ開発をする手法

プログラミングに必要な「ソースコード」を書かないので「NoCode(ノーコード)」と呼ばれます。

最初言葉だけ聞いてもピンとこないかと思いますが・・よくよく考えると、そのままです。

あらかじめ用意されたパーツをドラッグ&ドロップしていき組み立てていく特徴があります。レゴブロックみたいに組んでいくという表現ですと、イメージがわきやすいかもしれません。

例えば、NoCode NinjaチームがBubbleというNoCodeツール(プラットフォーム)で作った結婚式サービス「ブラリノ」合同会社renoによるサービス)

こちらは一行もコードを書かずに作りました。言われないとわからないですよね?

「あ、この部分はこの見た目でこんな機能が欲しいな」と思ったらすぐに入れられ、直感的にWebサイトを作ることが出来ます。
海外ではプログラミング=Codingと表現されるのがスタンダードですので、NoCodeと表記されるようになりました。
No-Codeとハイフンを入れることも多いようです(Noがアンチ表現になりやすい分、こちらのほうがやわらかい表現になるようです)。

そして実際に作るには、NoCode専用のツールが必要です。
無料で使えるものが多いので、気軽に始められます。

ツールは種類がとても沢山ありますが、日本で人気なのは「Glide」「Adalo」「Bubble」です。
後述していますので、是非ご覧ください。

日本製のツールでは、「STUDIO」がとても人気です。デザイン性に優れたWebサイトをすぐに作ることができ、1枚だけのLPページなら迷わずこれです。ProductHuntにて1位を獲得。世界中にファンがいて、日本の雄です。

また、上記はフロントエンド(使っていて実際に目に見える部分や動き)を中心に作られていますが、バックエンド(データベースやシステムなど)にある程度特化したNoCodeプラットフォームも人気。(「Airtable」など)

②コンピューターに指示を与えるのにコーディングせずに実行する手法

こちらは広義になるので①も含むのですが、本来はコードを書かないとコンピュータへ指示できなかったことの多くが、ソフトウェアの進化のおかげで指示できるようになってきました。

各ツールの連携&自動化(Zapier,Integromatなど)
データ収集(Octoparseなど)
bot作成(Landbotなど)

これらも全てNoCode(ノーコード)によって可能です。
コードを書かずに実現できることが多ければ多いほど、効率化をどんどん進めることが出来ますね。
全ての人にとって、有益だと言えます。

日本製では「Anyflow」というNoCodeツールがあり、SaaS(Gmailなどクラウドツール全般)同士を繋げるiPaaS(後述)がNoCodeによって実現しています。

これからの日本企業のクラウド化を、NoCode(ノーコード)が推し進めるかもしれないと思うと、とても未来があります。
低コストでハードルが低いので、これからどんどん取り入れる企業が増えるでしょう。
実際にビジネス面での管理システム構築や、マーケティングなどにも幅広く使われています。

NoCode(ノーコード)の特長&できること

とにかく早い!!
アイディアを最短距離で形にできます。

例えばあるアプリを作るとなった時・・

通常のソースコードを書くプログラミングだと3~6か月かかるのに対してノーコードだと、たった2週間前後です。

この利点を生かして、

①アプリケーション開発に向けて仮説検証する
②MVP(Minimum Viable Product、機能最小限の完成形イメージ)を構築する
③身の回りの困りごとをアプリで解決する

上記シチュエーションや、その他あらゆるところに役立ちます。

そして、どんな業界分野でもすぐにWebサービスを作ってプロジェクトを立ち上げられます。
例を見てみましょう。

・コロナ問題などで商売ができなくなったお店も、NoCode(ノーコード)でWebサービスを作って全く新しい形のビジネスを始められます。
テイクアウトアプリなども、最短1日で作成。

・地震などの自然災害でトラブルが起きても、必要物資を知らせて届けるようなアプリをすぐに作れます。

・会社内や町内、家族間の共有事項も専用のアプリを作ってシェア。
アプリがあっという間に身近なものに。

コロナや自然災害などの思わぬ事態で打撃を受けた人々に対し、NoCode(ノーコード)で誰かの助けになるかもしれないのです…!
アイディアがすぐに実現できるスピードを、最大限生かすことが出来ます。

NoCode(ノーコード)の問題

もちろん、良い面ばかりではありません。例えばこんなケースも。

・ツールごとにそれぞれ出来ることと出来ないことがある

良くも悪くも、ツールの中で出来ることのみで作るしかありません。
ので、それ以上のことをやりたい時に手詰まりになる可能性があります。
作りやすさ、の代償とも言えますね。

作りやすさと自由度を両立させたいなら、LowCodeという選択肢も出てきます。

LowCode(ローコード)とは?

大部分をNoCodeの手法で進めつつ、コーディングが必要な部分だけはコーディングするという手法です。NoCode(ノーコード)の弱点を補うことが出来るといわれています。

こちらを生かすとエンタープライズレベル(企業レベル)で開発が可能になり、将来的に大企業も含めた社内システムの構築分野まで切り込んでいけるでしょう。
すごく理想的な形です。
が、自由度の高さゆえの問題もあります。

LowCode(ローコード)の問題

出来ることが多い分エンジニア向けなことが多く、学習するのに時間がかかります。
技術を身に着けて生かすには、LowCodeも良い選択ですが、現時点では企業向けのツールが多く、高価であったり扱いが難しい面があります。
スピードを生かすことなどの良い面を考えると、まだまだNoCodeに軍配が上がります。

NoCode(ノーコード)の流行

NoCodeは、徐々に主流になりつつあります。
市場規模はこれから増えていく一方であるという米ガートナーの2020年の予測の通り、2021年の今はどんどんあらゆる企業が参入するようになってきました。

行政自治体トップである東京都庁がNoCode(ノーコード)ツールを取り入れはじめ、民間企業のトップの一つ、博報堂もNoCode教育プログラムをスタートさせています。

2025年には全体の70%がNoCodeやLowCodeが占めるようになるという話もあります(決して大げさではないかもしれません)。

世界中でNoCode関連の情報もどんどん増えてきており、ツールのアップデートもかなり頻繁で、NoCode特化の雇用も。

そして、誰もが知るアメリカ大企業も参入してきました。

Google(Appsheet)
Amazon(Honeycode)
Apple(Claris)
Microsoft(Power Apps)

大企業がNoCodeツールを買収する動きも頻繁に見られており、市場自体が非常に活性化しています。

日本でも日経新聞さんやNewsPicksさんなど、主要メディアが取り上げてきており盛り上がりを見せています。

モバイル市場の活性化

ここも重要なポイント。
近年はスマートフォンがスタンダードのため、モバイル市場の活性化が強く、日本でのニーズは特にこの傾向があります。
モバイルサイト作成にはいわゆるレスポンシブと呼ばれるスマホ対応が必要ですが、こちらもNoCodeで実装可能なツールが増えたため、NoCodeの主流に拍車をかけています。

モバイルに強いNoCodeツールも「Glide」「Adalo」「Thunkable」「AppSheet」など数多くあります。
みんなが知っている有名なSNSアプリ、写真投稿アプリなども、NoCodeでクローンができてしまうほどです。

代表的なNoCode(ノーコード)ツール&サービス紹介

今日本で勢いのあるNoCodeツールをご紹介しておきます。
NoCodeCampサロン会員の皆さまが作ったサービスの実例もご紹介しますので、よりイメージが湧きやすいかと思います。

実際にアクセスしてみてください(^^♪

【Glide】

普段使っているGoogleスプレッドシートを読み込むだけでモバイルサイトを作ることができます。
NoCodeに触れたことがない方は是非こちらから触っていただくとその便利さや恩恵が理解しやすいと思います。

Glide実例①

「文京区の避難所マップ」

書籍「基礎から学ぶ ノーコード開発」のサンプルとしても登場している避難所マップのアプリ。

必要な物資、最新情報、避難場所などをシェアできます。

全国各地での避難所マップのテンプレートとしても活用でき、Glideの利点であるスピーディさを存分に生かしながら「災害があったらまずGlideで避難所マップアプリを作ろう!」という文化が浸透することは大きな社会貢献につながるでしょう。

作成者:よーこふさん 


Glide実例②

「damagedPoint」

こちらは学生限定ハッカソン【NoCodeCamp杯】にて「Airamp Japan賞」を受賞した力作。
街の用水路が破損した際も、破損個所を写真でアップロードして情報シェアが出来るアプリ。

地域に一つあるだけで、確実に役に立つことでしょう。

避難所マップ同様、身の回りの困りごとを解決してくれるアプリというのはとても有益で実用的ですね。

作成者:Bunta3さん 

【Adalo】

PCサイト、モバイルサイトどちらも作れます。視覚的に順序立てて進めていけますので、手軽各種サービスを作ることが出来ます。
Glideと違うポイント。

①独自のデータベースを持っている
②UI(見た目)をより細かく調整できる
③AppStoreやGooglePlayに登録する「ネイティブアプリ」を作れる

そして、NoCodeCampはAdalo認定の日本公式コミュニティでもあります。
デザインが日本人向けに決まりやすく、非常に人気のツールです。

とても早いペースでアップデートが繰り返されており、日々できることが増えています。
「Component」を使えば独自の機能を開発することもでき、複雑なこともコードを書いて実現できるようになっています。
一度使うと虜になってしまう人も多い独特な魅力があるのもポイント。

Adalo実例①

「Nomuca」

月額1,050円で1日1ドリンクが飲めるというアプリで、Adaloでネイティブアプリとして公開している本格派。

第5回NoCodeCampコンテストで見事優勝し、その完成度には皆が驚くばかりでした。

バックエンドにCloudinaryを使用しており、データベースをより強化することでストレスのない動きを実装できています。
このアプリを通じて、Adaloの可能性を感じてみてください。

作成者:カイトさん

Adalo事例②

「E-naca」

こちらは第4回NoCodeCampコンテスト優勝作品です🎉

ローカル線では、改札でICカードが使えず住民は不便に感じている
→しかし鉄道会社は財政難のため設備投資ができない。
この問題を解決すべく、切符レスの実現のために開発されたアプリ。
社会問題にノーコードで解決するというアイディアが素晴らしいですよね。

地方の問題はたくさんありますが、このような事例が今後増えていくことを願っています。

作成者:クヌギKさん

Adalo事例③

「DEKAKERU」

お出かけしたい人と、一緒に行きたい人のマッチングアプリ。

デザインがとてもかわいく、色んな機能を搭載していて「これでNoCodeなの!?」と驚きの声が聞かれます。

第1回NoCodeCampコンテストの優勝作品🎉
そしてAdalo本社公式エキスパートであるYuriさんの渾身の作品です。
ぜひ使ってみましょう。

作成者:Yuriさん

【Bubble】

NoCodeツールの中で、最も幅広く対応するものの一つ。それがBubbleです。

ドラッグ&ドロップで作ることができ、それぞれのUIや動きも細かく設定でき、データ関連もしっかりフォローされていますのであらゆるWebサービスを作成できます。

プラグインによる機能拡張もかなり幅広いところが、WordPressとも似ています。データ特化型NoCodeツール「Airtable」でデータ連携まで可能、また汎用のAPI接続プラグインを持っているため、あらゆるツールも接続できる柔軟さ。
ベータ版ですが、デザインツール「Figma」との連携も可能。
Html,CSS,JavaScriptだって書けちゃう、もはや何でもこいなパワフルツール。

Bubbleで出来ないこと=今のNoCodeで出来ないことと言っても過言ではないボリュームが、多くの人を魅了しています。

Bubble実例①

「TRIPBOOK」

旅をシェアできるサービス。
自分が旅をした記録をBOOKに残し、同じスケジュールを他の人が体験し、よりアップデートさせていく。

2020年代らしい、新しい旅のカタチを楽しむことが出来るサービスです。

これがノーコードで実現できた、という誇らしい事例です。
デザイン会社とのコラボレーションにより、UIUXの満足度が非常に高い仕上がりです。是非ご覧ください。

作成者:けいさん

Bubble実例②

「あいホーム バーチャル展示場」

仙台市の不動産会社、あいホームさんのサービス。

BubbleでVR展示場が実現しており、とても実用的な仕上がりです。

こういった発想が実現できるのも、Bubbleの良さですね。
社長の伊藤謙さんはとても想像力豊かな方で、ノーコードを存分に活用して建設業界DXを推し進められています。

書籍【DXで生産性最大化、少数精鋭で高収益! 地域№1工務店の「圧倒的に実践する」経営】

素敵な書籍なので、是非手に取ってみてください。

作成者:あぽとさん

学習するには?

全く触ったことのない方は

「Glide」→「Adalo」→「Bubble」

という順番に進めていくと効率的に理解をしながら学習できます。右に進むにつれて難易度が上がるイメージです。

NoCodeで出来る手軽さと速さを知り(Glide
出来ることの広さを知り(Adalo
現時点での技術と可能性を知る(Bubble

最初からBubbleももちろん良いのですが、出来ることが多くボリュームがありますのでご注意です。

また独学で進めるようでしたら、Bubbleに関してはNoCode NinjaのYoutubeがありますのでご覧になってください。

東京フリーランスさんが提供する「Puzzlly」というサービスも動画で学習できるコンテンツが揃っています。

また、オンラインサロン「NoCodeCamp」ではとにかく「作る」を応援しています。
Webサービスを作成する熱量の高い人が集まっていますし、日々の情報量もかなりのボリュームです。
入会特典(福利厚生)も満載ですので、月額5,000円は余裕で元が取れるようになっています。

・自由に質問&回答可能

・AdaloのPro Plan月額$50(5,000円相当)サロン内アカウントで使い放題

・Adaloを本番運用する場合は、Pro Plan3か月間50%OFF

・Bubble全ての有料プラン4か月間50%OFF

・Airtable1法人につき$500(50,000円相当)クレジットプレゼント

・プレスリリース(月額30,000円)打ち放題

・WordPress SnowMonkeyテーマ(年間16,500円)無料 ← new!!

・24時間出入り自由のZoom&oVice

・発信ご支援(有料ツール費用負担&イベント定期開催はサロン会費全額キャッシュバック)

作る前→作るまでの過程→作ったあとの宣伝→収益化までサポート。

そして何より色んな業界のエキスパートがいるので横のつながりも作れ、モチベーションも保てる。
とにかく作れる学習環境を網羅的にサポートします。

その他のNoCode(ノーコード)ツール

WordpressやSTUDIO、WixなどもNoCodeツールです。これらは今の流行よりもずっと前から存在していますが、近年のソフトウェアの進化により別物と言えるほどのアップデートを繰り返しています。

より視覚的に作成できるように改良され、モバイル対応へも強くなり、プラグインなどの拡張で無限大に広がっています。これらはすべてのツールに言えていて、ものすごいスピード感です。

ソフトウェアの進化の形、NoCode(ノーコード)。是非触れてみてください。

NoCode(ノーコード)周りで出てくる用語

最後に、NoCodeを学習するのに出てくる用語の一部を以下を挙げておきます。色々とあるので紹介しきれないですが、ご参考にしていただければ幸いです。

SaaS(Software as a Service)

ソフトウェアデータをクラウドで提供するシステムのこと。それぞれのPCなどに入れて保存することがないので、データ管理などで非常に便利です。

DropboxやGmailなど、今や身近に多くありますので気づかないところでSaaSを利用していることと思います。

iPaaS(Integration Platform as a Service)

上記SaaSをつなげて統合、連携させるシステムのこと。Twitterでツイートした内容をGoogleスプレッドシートに入れ、Gmailにそのまま転送することもできます。

上記のような自動化システムが作れるのでビジネス上でのコストカットや効率化が見込めます。日本発の「Anyflow」などが代表です。iPaaSがNoCodeで実現できる、これからが本当に楽しみな技術です。

CMS(Contents Management System)

Webサイト制作にはHTMLやCSSなどの専門知識が必要ですが、それらが無くても作れるように、あらかじめ用意されたシステムのこと。

決まった形に落とし込んでいくテンプレートのようなイメージです。代表的なのはWordpressなど。

DevOps(デブオプス)

開発チーム(Development)と運用チーム(Operations)がそれぞれ専門的に分業し、それぞれを密接に連携させて進めていく手法です。

よりスピーディーに、効率的に、信頼性を高めながらスキのないシステムを導入できます。

PMF(Product Market Fit)

市場における「人々がほしがるもの」を正確に把握して適切に作れている状態のこと。

あくまで「状態」であり市場は常に変動していくため、ある意味PMFは永遠に完成しないことになります。理想的な状態を常に追っていく構図になります。

最後に

NoCodeはあらゆることを実現させるための「手段」であり、ソフトウェアによって専門性が民主化された形です。それ単体に価値があるわけではありませんが、それぞれの専門分野に掛け算をしていけば無限の価値を作っていくことでしょう。

どんなビジネスでも、趣味特技でも、人によりシンプルにわかりやすく伝えて、喜んでもらえる。もっともっと、社会貢献につなげることができる。

特に昨今はコロナに影響を受けて路線変更を余儀なくされたビジネスは多いことと思います。地震などの自然災害も、これから先いつ起こってくるかわかりません。

そんな中、環境にとらわれずに在宅にて行動1つで可能性を拡げるNoCodeは、人と人とを上手につなげてくれる。人と人が繋がればより可能性は生まれ、より面白いことにコミットできるようになる。

これって、とってもワクワクしてきますよね!!

発明が起きれば、時間をかけて一般に普及してくる。
家電や車、医薬品なども新しく出てから時間が経てば、みんなが使いやすいものになる。
それと同じように、アプリ作成や自動化は、他人事ではありません。
もう、自分でどんどん作っていく時代ですよ😊

ぜひ今から、NoCode(ノーコード)に触ってみませんか?

おまけ

NoCode Ninja、LINEスタンプになりました。
使ってやってください。

そして、ノーコード(NoCode)を網羅的に書いた書籍。
サロン内のエキスパート達6人で協力して作りました。
約300ページに及ぶボリュームで、Glide,Adalo,Bubbleとそれぞれバラエティ豊かに詰め込みました。ぜひ買って読んでください。


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NoCode Ninja

日本のIT人材不足を解消するためにも、NoCodeを本気で広めたいと思っています。 是非サポートお願いします!

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