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人はどうやって成長を感じて自発的に行動するようになるのか。

私は中原敦先生が好きで本は何冊か読んでる。全てではないのは、学術書は高くて、さすがに買えないから。そこは他の人がnoteに要約書いてるので、それを読んで理解したつもりになってる。笑

さて、中原先生と金井先生の共著で『リフレクティブ・マネージャー』という本を読んだ。正確には数年前に読んだけど、新書は読み捨て方式なので、最近また改めて購入して読んだ。


本書の内容に関して同意する部分や勉強になる部分もあるけど、一部課長は大変だ課長は大変だと書いてる部分は言い過ぎかなと思った。

本の中で部下の成長感に貢献するのは、内省を促す時だと書いてある。要は業務をアドバイスしたり、手伝った時ではなく、振り返りを促し、気づきを与えた時に部下は成長感を感じるとあり、それは私には衝撃だった。

いや別に部下に成長感を覚えてもらうために指導したり手伝ってる訳ではないが、できれば自分との関わりを通じて成長してほしい、成長してると思ってほしい。

でも、自分がOJTを通して教えてる事が部下の成長しているという実感を貢献してないなら、自分のやり方を見直す必要がある。

前にjoyworksのイベントに行った際にも同じような衝撃を受けた。


イベントは上記の総括的なものである。その中で高校生が成長を感じた瞬間は、自分の言った一言で組織が動いた時であるという事。

どんな時に人は成長感を感じるのか?

内省し腹落ちした時、自ら発言しそれが反映された時、その事を通じて人は成長感を覚え、主体性を獲得し、自発的に行動する。

上から目線で指導したり、部下の仕事を手伝い過ぎて部下の幸福感を奪うのではなく、マネージャーとして私も部下の腹落ちや意思表示を重視していきたい。





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日系大手企業勤務のビジネスパーソン。法人営業一筋。Saas系ソリューション中心にフィールドセールス。言語化すること、みんなに少しでも価値あるものを発信することをしていきます。

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