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私のパワハラ上司との接し方。こうやってパワハラ上司を攻略した。

多くのサラリーマンは、パワハラを受けた事があると思う。私もパワハラを受けた事があり、その時の対処法を公開することで、皆様の一助になればと思う。

私は数年前にパワハラ上司にあたってしまった。上司は普段コミュニケーションを取らず、言葉足らずで何か質問をされてもこちらとしては何が言いたいのかよくわからない。こっちが了見を得ないとどんどん不機嫌になり、攻撃的になる。そのため、こちらも関わりたくなく、仕事も飲みの場も近くに行く事はなかった。

とはいえ、上司部下の関係のため、説明を求められたら、答える義務が出ます。昔の私は呼び出されると緊張し、嫌だな〜と思いつつ、チグハグななやり取りをしてました。

そのような日々を送っていた私ですが、ファシリテーションを学んでからは、パワハラ上司とのコミュニケーションの仕方に大きな変化をもたらしました。

ファシリテーションの重要な機能の一つに目線を合わせるという事があります。つまり、お互い何を考えてるのか見える化させます。結果、人と意見を離し、意見に対してシンプルに議論できます。

パワハラ上司は、私が間違えを指摘するといつもイライラして、怒りをぶつけてくるので誤りを指摘するのが面倒でした。そこでホワイトボードやノートに議論を見える化させる事を意識し、主張の前提条件やフォーカスする部分を明確化させる事で、感情的では論理的に話し合えるようになりました。

皆様もパワハラ上司に苦労している人がいると思います。その時は、ホワイトボードなりに上司の主張を書き出し、それを順所立てて整理したり、論点として整理したり、一つの目線として整理する事で冷静に議論できます。

もちろん、これは理系にありがちな論理を武器にするタイプのパワハラ上司に有効な手法ですが、おれの言う事聞けないのか系の文系パワハラ上司にとっても有効かと思います。

上司の論点を見える化し、整理する事。そういった事を通じて、パワハラ上司と理性的に対峙可能になります。



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日系大手企業勤務のビジネスパーソン。法人営業一筋。Saas系ソリューション中心にフィールドセールス。言語化すること、みんなに少しでも価値あるものを発信することをしていきます。
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