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ちゃんと教えろよと言われた時の事

本日も海外からの投稿です。

本日、メンバーから愚痴というか不満がきました。

メンバーは今日残業せずに帰り、タスクを教えた新人が残業していたようです。

そこで新人に課長なりが何してるのと聞いたところ、内容が分からなく困っているという事だったらしいです。

そこで課長がメンバーにちゃんと教えろよと怒ったらしく、愚痴なのか不満が私の所にきました。

この話、懐かしいですね。

皆様はどうですか?

私も3年目くらいの時に、育成担当を担っており、新人が周りに聞くと聞いた先の人からちゃんと教えろよと私が怒られたものです。

当時私はムカついて、うるせーな、まだ必要になってなかったから言ってなかっただけだよと思ってました。

私も今では年次を重ね、インテリぶってることもあり、そこまで周りから言われなくなりましたが、私のメンバーがそう言われると私も苦しくなります。

ここでの問題点は、①メンバーと新人の間のコミュニケーション、②中原敦さんがよくいう育成の環境があると思います。

①についてはまたどこかで書くが、②の考え方を知った時に、私は救われました。

昔、何でもかんでも自分が教えなきゃと思い込んでた時期がありました。そのため育成嫌い、苦手という意識がありました。

でも、中原敦先生が育成とは一対一ではなく、チーム全体、部署全体でやるもんだという概念を教えてくれてからは心持ちがよくなりました。

むしろ、中原先生の言う状態にするため、周りが教えてくれたら、フォローありがとうございます、助かりますと言うようにして、感謝を表現するように自分も変わりました。

前ならなんだようっせーなと思ってたが、中原先生の考え方を職場で実現しようと思うとまた違ったマインドで育成に向き合えるようになりました。

また、帰国したらメンバーの話を聞き、何か彼女に気づきを与えて、彼女が幸せになるように、私は頑張ります。



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日系大手企業勤務のビジネスパーソン。法人営業一筋。Saas系ソリューション中心にフィールドセールス。言語化すること、みんなに少しでも価値あるものを発信することをしていきます。
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