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アルのEXチームでバックオフィスなどいろいろしてます。 タイ、体にいいものがすき、息子2歳

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    フルリモートでもOK!Slackを使った新入社員オンボーディング

    季節はすっかり春ですね。東京の桜はもりもり咲いています。 4月から新しい会社へ入社する方も多いかと思いますが、リモート下で入社した新入社員はどのように新しい会社に馴染んでいくんだろう?と不安に思ってる人も多いのではないでしょうか。 アルでは昨年からリモートワークが中心となっており、そんな中でも新しいメンバーが少しずつ増え、新入社員のオンボーディングもフルリモートで行ってきました。これまでのところ大きな問題もなく、みなさん入社後もスムーズに仕事に取り組まれていて、Emplo

      • 育休中にコロナ禍がやってきたけどなんとか転職できた話

        0歳の子供がいる女性が、正社員で転職するのって可能なんだろうか? この1年間、出産前からずっと仕事のことを心配していた。その理由は、会社の経済的な事情で「もうフルタイムで雇えません」宣言をされてしまったからだ。しかも妊娠中、絶対安静で家に引きこもっていた時期にその連絡がきた。あーよくないことが重なるってこうゆうことか、とその時は絶望した。 その後上司とも話し、産休育休はなんとか取れることになったが、育休が明けたらすぐに転職する必要が出てきた。春にコロナで延期となっていた息

        • どんどん変わる、妊娠中の体について

          妊娠。 ずっと子供がほしいと思っていたので、結婚してここ2-3年はそれを目指していろんなことを試したり病院に通ったりなどいわゆる妊活をしていた。妊娠すること自体が目標となっていた時は、その後自分の体がどう変化するかなんてことには正直頭が回ってなかった。(つわりってやっぱ大変なのかな?くらい)実際に妊婦とゆうものになってみて、はじめてこんなに何ヶ月にも渡って日々体が変化し続けるチャレンジングな期間なのだと知った。 世の中、自分がその立場になってみないと全く触れることのない情

          • 妊娠初期のトラブルと寝たきり生活の間に読んだおすすめ5冊(妊婦編)

            2019年2月に妊娠したことがわかり、10月、もうすぐ自分に子供が生まれようとしている。この長かったようで早かった半年間とちょっとの間に、自分の体(と心)にはさまざまな変化があった。 日常ふと気づいたらいつも何かをググってる私だけども、ちょうど一昨年前くらいから今年にかけてまわりで出産する友人が何人かいて、産院探しから妊娠中、出産後のことまでその子たちから具体的な情報が直接得られたことはとてもありがたかった。 特に妊娠中のトラブルについては、自分がその立場になるまで人から

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            よかった5冊「子供がほしい」と思ってから読んだ本

            「いつか子供がほしい」 昔から当たり前のように自分の中では思っていた。ふと気づけばその「いつか」が目の前に期限付きで迫ってきている。けれども現実はそんなに思っているようなスケジュールでは行かないのだとゆうことにうすうす気づき始めた頃、大きな不安が私を襲った。 もしかしたら「いつか」はこのままでは来ないかもしれない、、。 不安の中、いろんなワードでググってみるものの、何を信頼すればいいのか全くわからなかった。とりあえず、こうゆう時は落ち着いてネット上の雑多な情報じゃなくて

            よく聴いている音声メディア番組

            Apple Musicを解約し、Spotifyを使うようになってから新しい音楽との出会いが一気にひろがり音楽の聴き方が激変した(!)ように、Voicyのアプリをいれてから音声番組を今まで以上に頻繁に聴くようになった気がしている。 だいたいいつも毎朝の支度をしながら、料理しながら、洗濯物干しながら、移動中などのスキマ時間に聴いている。 そういえば自分の周りの人とあまりラジオ話ってしたことないなぁと思い、私がよく聴いている好きな番組をいくつか紹介しようと思う。 1. バイ

            2001年イギリス留学とインターネットの話

            高校3年生の夏から1年間、イギリスの高校へ留学した。 当時のコミュニケーションツールを振り返ってみれば、スマホがある今の時代からは想像できないことも多い。インターネットはあった。けど日本にいる家族や友達と連絡を取る時は電話か手紙がメインだった。 当時は国際電話もそんなに安くなかったので、家に電話するのは何か問題があった時とかどうしても話す必要がある時くらいで、1ヶ月に1、2回程度。友達への電話はもっと少なかった。 日本にいる時は携帯(J-PHONE)を持っていたが留学中

            ずっと悩まされてる肩コリのこと

            いつも肩甲骨ガチガチキャラの自分がここ数年いろいろためしてみた結果、いちばんよいと感じたこと2つを突然、勝手に発表します それは「動かすこと」と「あたためること」 1つめの「動かすこと」は、できればジョギングなどの全身運動がよい というかジョギングがいい、走れ ふと気づいた時に肩や首をぐるぐるまわす、というのはやらないよりはやったほうがいけども、一時的な対処にしかならない気が私はしている 肩コリがひどく疲れがたまっている時に30分くらいジョギングをすると、はじめの1

            熱で苦しんでいる人にやってあげるといいこと

            先日、ミーハーなことが好きな私の夫が世間の大流行にのるようにインフルエンザを発症し、1週間近く自宅で寝込むということがあった。 38.5度の熱と全身の痛みに苦しむ人を目の前にして、私は 自分が10年ほど前に留学先のタイチェンマイにてひどいバージョンの食中毒にかかり、高熱にうなされた時のことを思い出していた。 留学生だった私は昼に食べた学食のソムタムプー(青パパイヤサラダに発酵させた生のカニが入ってるやつ)が原因で、夕方ごろから体調をくずし夜には嘔吐と下痢を繰り返し高熱を発

            気づけばもうペットボトルを買わなくなっていた

            私は水分をよく摂取するタイプの人で、仕事中も移動中も常に近くに飲みものがないと 喉が乾いたらどうしよう、となんとなく落ちつかない 職場の目の前にまいばすけっと(イオン系のミニスーパーでペットボトル一本70円くらいで買える)があるため、多いときは週に4−5本何かしらの飲みものを買っていた  ざっと計算すると 70円 x 5本 x 4週 = 1,400円 1ヶ月に約1,400円 1,400円 x 12ヶ月=16,800円 年間約16,800円 そしてもしそんな生活を10

            あの時 諦めなかったことへ ありがとう

            わたしは両親にあまり顔が似ていない その代わりに、祖母に似ている ちょっと長めの鼻とか下がり眉毛とか 細めの目とか、祖母の若いころの写真をみたときに 特にそう思った そんな祖母は今年で 93歳 元気だけど少し足が悪い  いつも「日本一の暑さ」をかけて埼玉県熊谷市と競っている岐阜県のある町に住んでいることもあり、数年前から夏の間の丸々2ヶ月間は 涼しい長野の避暑地軽井沢へ滞在することにしている 今年は少し短めの1ヶ月半だけ 祖母はいつものように軽井沢へ来ていた 祖母が

            片思いを飛び越えた瞬間

            ずっと遠くから見ているだけで 別に自分の想いとかを相手に伝える機会とかは今後やってこないだろうし、 伝えたところでどうにもならないことは分かってるし自分も行動に移すつもりも特にない。 けど誰かに好きなタイプとかを聞かれた時には必ず彼の名前を挙げる、もしくは彼を頭に思い描いて答えたりしていた。 そんなただの一方的な想いだった その想いさえ毎日の日常の中では時々忘れたりしていたのだけれども 昨晩、私が友達と食事している店に入ってきた彼を見た瞬間に、いままでの気持ちが

            クロネコヤマトのひと

            あけおめです。 2016年初めての日記はヤマトのことについて書こうかと思います。 わたし平日は基本夜まで仕事だし 土日も午前中以そとにでてることが多く、 宅配ボックスも家にないので 空いてる平日の20:00-21:00に時間設定して受け取ることが多い。 平日のヤマトのいつものひとは、 忙しいのか21:00ギリギリとかもしくはちょい過ぎてからやってくる。 けど今日はなぜか、 21:10になってもやってこなかった。 へんだなー もう遅いから明日にしたのかなー

            タイとの出会い

            タイで働いてましたとかタイ語少し話しますとか言うと え、なんでタイ?どうしてハマったの? と聞かれることがしばしばある。 私の場合出会いは、イギリスの留学先でできたタイ人の友達だった。 その子は学校が同じで、数少ないアジア人留学生同士なこともありお互い悩み相談をしあったり、一緒に遊んだり、向こうでものすごく仲良くなった。 大学受験に失敗し、浪人が決定したどん底な春休み。私は一人タイへその子を訪ねに行くことにした。 (いまやもう何回タイに行ったかなんて正確に分からな

            フランス旅行

            はじめてのフランス旅行 ではなく はじめて父親と2人で旅行した話です。 思えば父と娘の二人旅ってこの旅行以来してない気がする。 わたしが大学生一年生の夏休み、 父とフランスへ2週間旅行に行った。 トゥールーズ、アルル、エクスアンプロヴァンス、ニースとまわり、最後にパリへ。 いろいろまわった中で、私が一番気に入ったのはロダンの美術館。 彫刻の勢いとそこに宿ってる命みたいのが もわもわと感じられて、とにかく全て作品が衝撃だった。 パリの

            お弁当はじめて

            昨日の夜おそくに (0:35くらい) はじめて 自分の名前入り弁当をもらいました。 ありがとう〜 忘れたころにやってきた誕生日サプライズ。 (10日前くらいが誕生日) ありがたい。そしていま食べてます、おいしい。