のべくら

ものおきごや

和歌おきば 2019-11 (降順)

今月はやや少のうございました 短歌 うき人もうましとうけてうなるらむウニはうつくしうき人うたへ ナトリウム燈の黄色の暮六にことしも来たる冬をしるかな はるかにも...

雑記:尻尾と幻滅、または少しずつのがっかりについて、北山修たちとともに

ἰὼ γενεαὶ βροτῶν, ὡς ὑμᾶς ἴσα καὶ τὸ μηδὲν ζώσας ἐναριθμῶ. τίς γάρ, τίς ἀνὴρ πλέον τᾶς εὐδ...

和歌おきば 2019-10 (降順)

短歌 くみしなん 楼閣の卿(けい) かぐわしう 王気(わうけ)立ついろ のぞむ雅会は(黒川伯爵のハロウィンナイトに寄せる沓冠) 心ある人や見つらむたまほこの石もシュヴ...

血液事業の広告をめぐる若干の混乱について、みずからの思考の整理のために

基本的に、時事問題の論争へ"参戦"することは避けたいのですが(そのことは、必ずしも一般に時事問題についてただ拱手していることを意味しません)、本件に際してはその一...

和歌おきば 2019-09 (降順)

短歌 緋のたてる秋の彼岸の池の端の藍もしらなむその露草を 初鴨と化して寝ましを阿亀笹おふる丘辺のみづぼれ石に ‪道芝のあをに立ちたる曼珠沙華よりてぞみれば蟻もよ...

心的エネルギー水準概念についてのツイートとリプライ

以下は、わたしがツイートにおいて引用した笠原嘉『精神科における予診・初診・初期治療』、星和書店、2007年、104-106頁の記述と図に端を発した、あるフォロワーの方との...