僕が何かを見ただけの自分用メモ #5

 サクッと感想書いとく。おすすめとかあれば、コメントかTwitterでお願いします。ネタバレはしません。

 最近アニメもちょいちょい見てるねえ。特に食わず嫌いはなく見て、とにかく心を豊かにしていこう。前向きに生きていこう。なんだかんだ、今年見た映画で一番もう一度見たいのはラ・ラ・ランドかもしれない。

ルール
・明確な評価はつけない
・基本自分用なので、あらすじの説明はしない

SHIROBAKO 劇場版

 正直見てる間眠すぎて何にも覚えていないけれど、宮森あおいが有能で、僕が無能であることがわかった。ハラハラすることもヒヤッとすることもお涙チョーダイされることもない平和なアニメだった。それがいいんだと思う。アニメというものの面白さを感じさせられる。SHIROBAKOのTVアニメを見た頃は大学生で、しっかりと仕事をしたことはなかった。だから仕事とは何か、という自分の中での考察がなかったが今は違う。社会人になった。新人で何もわからないなりに仕事をしてきた。そこで自分の仕事ぶりとみゃーもりの仕事ぶりを比べてどう感じるだろうか。そういう話だ。是非見に行ってほしい。

インターステラー

 SF映画が見たかったんだよね。
 結構面白かった。なんていうか理系としても、うおーーーってなるくらい設定がしっかりしてる話だった。一番大きな感想としては、しっかりと作られた面白い話だなぁという感じ。映像もめちゃくちゃすごかったと思う。本当に宇宙空間で撮影しているみたいだった。この映画はすごい。結末は難解で正直わからないけど、それもそれでいい。

鍵泥棒のメソッド

 友人に勧められたので見てみた。邦画はスケールが小さめだし、日本が舞台だし安心する。こういう平和なコメディ映画を彼女と見たい。安心して笑いたい。映画見た後、何も脈略なくシームレスにエッチを始めたい。洋画もいいけど邦画もいいなぁ。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 今度映画やるので見ておくか、みたいな。
 良い話すぎる。泣かせにくるのずるい。Violet Snowって挿入歌がめちゃくちゃ良い。是非皆に見てほしい。

聲の形

 つれえ。題材がシリアスすぎたけど、面白かった。ヴァイオレット・エヴァーガーデンのような視聴者を泣かせるような話ではなく、訴えかけて考えさせるような話だ。登場人物の人間臭さをリアルに(?)表現して、彼らの成長と変化する関係を描いている。感動モノじゃないんだぞっていう主張をものすごく感じた。二時間のフィクションであるが故にご都合主義にはなってしまうのだが、だからこそ主題の主張が強いのかもしれないと感じた。文化祭は大事。僕も文化祭の話を書こう。

マイノリティ・リポート

 友人から勧められて見た。
 アクションシーンは面白かったけど、似たようなSF映画を最近過剰に摂取しすぎてあんまりうおぉ感がなかった。バトルシーンもトータル・リコールとかのほうが無茶苦茶やっててよかったかなぁ。多分マイノリティ・リポートは最後に来る結末が難しくて、そのための展開作りにずっと時間を取られてる感じだけど、トータル・リコールはほとんど中身がないせいでバトルバトルバトルだったんだろうな。どっちも良さはあると思うけど、マイノリティ・リポートの内容も他の映画見てると別に目新しいものではないかな。マイノリティ・リポートは2002年の映画で少しだけ古めなんだけど、やっぱり新しい映画のトータル・リコールのほうが、映像かっこよくてスキだなぁ。(比較してるのはどちらもフィリップ・K・ディックの小説が原作だからです。一緒なのはそこだけで監督とか何もかも違う)

その他

 四月は君の嘘、4話まで見てふーんってなった。面白いけど、ちょっと違った。

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『懐かしい昨日に縛られず、大切な明日を追い求めることこそ、今日やるべきことだと決めたんだ。』随筆と小説を書きます。精神を安定させるために文章を書きます。Twitterもよろしく。
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