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オンラインが主流になってきた『今』だからこそ考えてみる/「働く」に本気な人の声 ~episode.18~【クロストーク編】

野村です!

株式会社グッド・クルーで、企業の価値を創造する役割を担って仕事をしています

シリーズ第18弾!

今回はクロストーク編!

オンラインが主流になってきた『今』だからこそ、オンラインとオフラインについて意見を出し合ってみました!

今回集まったメンバーが関わっているジョブが、「採用」「人材紹介」なので、この両側面プラス「チームで働く」という着眼点で語りました!

逐語的に書いていくので、それぞれが発信した内容を楽しんでみてください!

※2時間ぶっ通しで語り合いました!


少し字が小さめですが、各メンバーの紹介です!

⇩僕自身は、軽く場を回す人として、記録担当者として参加しました。

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⇩いつも明るく周りに元気を与える小島さん!

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⇩秘書力抜群で気遣い抜群の三品さん!

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⇩誰もいないうちにオフィスを綺麗に掃除しちゃう堀田くん!

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⇩野球の特待をめっちゃ書いてるキャンプ大好きな丹路くん!

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⇩悩みながらもできることを増やしまくっている徳原さん!

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※途中でオブザーバーとして林さんと凪ちゃんが参加してくれました!

林さんが登場したクロストークはこちら!

凪ちゃんの紹介noteはこちら!


ちなみにこの日は19時~というスケジュールだったので、「クロストーク開始!」となった時にはみんな夜ご飯を食べてました(笑)!


~オンラインでもできること~

三品:オンラインでもできること~!

みんな:いえーい!!・・・←こういうテンションで始まりました(笑)

※この時まだ、3人はご飯を食べていました~!

三品:改めて考えると、、、飲み会(笑)!

野村:急に!

小島:チームで働く側面でね!

三品:そうそう、チームで働く側面で!・・・正直に言うと、テーマを一瞬で拭い去ってしまいましたね(笑)!

野村:結果的に「チームで働く側面」に繋がったという(笑)!

三品:コロナだからという理由で飲み会をしてなかったなぁって思って、第一事業部の女子メンバーと飲みたいと思っていたんですけど、コロナでできないかぁ・・・いや、できるじゃん!ということで、今度やるんですよ!。 オンラインだからこそ、みんな気楽に参加できるかなぁって!みんなを誘ってみました!女子4人です!

小島:想像できないな(笑)!ウォンちゃんがずっと話してそう!

徳原:もとよさんがずっと聴いてそう!

三品:せっかくの機会なので、下衆な話ができたらいいなと思ってますけどね!

野村:確かに「飲み会」って、頭から消えたよね!他は?

小島:研修!研修!育成!採用という面でね!採用した後の育成とかもそうだし、感情移入能力®︎研修をやろうとなった時に、オンラインでやろうと振り切って、大阪や福岡を抵抗なく巻き込めるというのはオンラインならでは。同じ情報を伝えられるという側面ではオンラインは良いですね!

三品:まだ面接のことは言ってないですよね?

小島:ミッシー、ぐいぐい来るじゃん(笑)!

三品:遠方の方たちとの面接が気楽にできて、体感的にも地方からのエントリーも増えていて、それがすごいなぁって。オフラインでもできるけど、オンラインだからこその気楽さというのはすごいなぁって思いますね!

野村:確かに。遠方の方との選考が増えてきて、入社後のことも考えないといけないですよね。考えている人はいますか?

丹路:住まいとかがあると思うんですけど、シェアハウスと連携を取ろうとしたり、住居面で繋がっておく必要はあるなと思いますね。シェアハウスを全国で運営している方とも繋がっているので、そこの繋がりは活かせるかと!

野村:地方採用を進める上で、会社にどのような働きかけをするかというのも、採用担当としてやっていく必要はあるかなと。例えば、住宅手当とか。福利厚生という側面で言うと、採用担当が会社に提案しても良いとは思うんだよね。

丹路:シェアハウスを運営している方と繋がって話を聞くと、シェアハウスを紹介することで、ストックとしてグッド・クルーにお金が入ってくる仕組みを作ることも可能という話を聞いたんですよね。その売上分を社員に返すというのはアリかなって。ストック分を福利厚生として返すというイメージです。地方の子を採用して、そのシェアハウスに住んでもらって、いくらかを還元するというのはアリだなって。

野村:そうすると、ペルソナも考えないといけないよね。

丹路:個別の部屋もあったりするので、いろんなパターンで考えていきたいですね!同期で寮みたいに住んでもらうのもアリかなと!

野村:オンライン面接から派生して話が少し逸れちゃったけど、他にある人いますか?

徳原:人材紹介の側面では、「面談はできる」という感覚があります。キャリアアドバイザーの力量によるんですけど、求職者様とのグリップはオンラインでもオフラインでも変わらないと思っていますね。オンラインだからグリップが薄くなった感覚はないですし、クオリティを保ったままの面談はオンラインでもできると思っています。あとは、企業様もオンライン面接が多いので、地方から都内、都内から地方(地元に戻りたいパターン)のハードルが下がった感覚はあります。オンラインでもより良く活動できるという感覚はありますし、地方や海外の求職者様の対応ができるのは良いですね。

野村:人材紹介の面でも確かに、接点の可能性は増えましたよね!

小島:採用イベントもオンラインでできますよね!ミッシー(三品さん)とホーリー(堀田くん)が参加してましたよね?

三品:今回出たのはオンラインのリアルタイムイベントではなくて、配信動画を見てきて、応募に至るという形式のイベントでした!座談会形式の時間も用意されていて、今回のイベントでは座談会が最終日にありました。通常1日で完結するイベントが、複数日で開催される感じです。

小島:採用インプットの側面だとウェビナーですね!

丹路:外部とのMTGもそうですよね。コロナ前って対面が当たり前だったけど、もう普通に、オンラインでのMTGが主流になってきましたよね。「ちょっと話しませんか?」というのが可能になった感覚です!

小島:30分のMTGが気軽になったのは良いよね!「もうちょっと話したいんだよなぁ」という候補者様に対して、気軽に時間を設定できるようになったのは大きい!

徳原:確かに、外部企業との相談の数は増えました!一回の商談で全部聞こうじゃなくて、「チャットでも良いから細かく聞いていこう」という感覚になったのは大きな変化です!「チャットでのやり取りが活発にならざるを得なかった」という感じもしますが、その方が仲が深まった感覚はあります。

丹路:その傾向からなのかはわからないですけど、SNSも活発になった感覚はありますね?これもコロナの影響なんですかね?

小島:少なくとも、うちらは活発になったよね(笑)!市場的にもそうなのかな?

丹路:Twitterを見ていても、気軽にアポイントが取れるようになったという感覚はありますし、連絡がしやすくなったというのはオンラインのメリットですよね。

小島:そう言われると、これがキッカケなのかもしれないね。採用やっている人の中でも「Twitterやってる人増えましたよね~」という投稿は増えてる感じはするかも。コロナだからこそというのはあるね!

丹路:いつまで続くんでしょうね、このSNS系が流行ってる感じは。

小島:いつまででも続くんじゃない?形を変えて。動画にもなっていくかもしれないし。

徳原:5Gが主流になってきたら、リアルな人形みたいなのが出てくるかもしれないですよね(笑)!

丹路:そうですよね、5Gの流れで新しいSNSツールができてくるかもしれない!

徳原:画面から出てくるみたいな!

小島:画面から「こんにちは!」みたいなね!

徳原:そうそう!疑似オフラインみたいな!

小島:スターウォーズの世界じゃん!

三品:スターウォーズネタはわからないや・・・

野村:切るの早い(笑)!


~オフラインでもできること~

野村:意味合いは一緒なんですけどね。例えば、オンラインがノーマルになった時に「オフラインでもできるよね」という感じかな。

徳原:「あえてオフラインでやるなら」という感覚ですよね!

丹路:「オフラインが主流の中で」ってことですよね!

三品:採用に関係するかはわからないですけど、体感イベントみたいなものはそれに該当するのかな。誕生日パーティーみたいなものとか。サプライズ系もそうかな。その場じゃないと伝わらないみたいな。

徳原:それわかります!

丹路:なんかやっぱり、「オンラインでもできるよね」になっちゃいますね(笑)!

野村:そうだよね、それって僕らの頭が「オフラインが当たり前」になっているからだよね。

堀田:それだと面接ですかね。オンラインが当たり前の世界になって、対面でも会いたいとなった時に「それってオフラインでもできるよね」っていう話になるのかな~。

小島:仮想背景は(笑)?

みんな:えっ、どうやって(笑)?・・・

徳原:私のイメージだと、オフラインの方が良いよねと思うのは、ブレストみたいなMTGの時ですね。オンラインでもできるけど、オフラインだとわちゃわちゃできますよね。これはオフラインの方が良いよねになります!

野村:「オンラインでもできるんだけど、オフラインの方が良いよね」の方がわかりやすそうですね!これにしましょう!


~オフラインの方が良いこと~

徳原:食事。飲み会とか。「その場」を共有したいとか、おいしいものを食べること(同じ釜の飯を食うみたいなこと)が重要だと思ので、オフラインの方が良いなと思いますね〜。チームの観点で!

野村:「場」の共有ですね~。確かに!

三品:さっきも話題に挙がりましたが、採用イベントですかね〜。オンラインでも良かったんですけど、オフラインの方が良いなと思うんです。候補者として参加することを考えても、オフラインの方が良いと。参加姿勢も伝えられるし、そこから吸収できるものもあると思うんですよね。温度感とかのリアリティは、採用という大事な場面では必要だと思います。

小島:オンラインだと情報量が少ないよね。目に見えるのが画面だけだから。

徳原:少ないですね。それで言うと私は、研修もオフラインの方が好みです!流す音楽の雰囲気とか、主催側が醸し出すオーラとか。研修は空間をデザインすることだから、そういうのを考えると、空気を感じることも学びだったりするし。

堀田:チームで働くという側面だと、仲を深める何かの時は、やっぱりオフラインの方が良いと思います。徳ちゃん(徳原さん)が言っていた「空気感」もそうだけど、業務的なことなどを決定する時とかは、「どんな空気感で決まっていくのか」というのも大切にしたいなと思うので、そういう面ではオフラインの方が伝わると思いましたね。

小島:確かに、「思い出す」という観点で言うと、「あー、あの時、ああいう空気とにおいでみんなで乗り越えたよね!」というのがオフラインだとあるけど、オンラインだとみんなの顔を見ながらも、目の端っこには家の情景があるじゃないですか。みんなの顔を見ながらも、2つの世界にいるよな感覚。だから、その瞬間で集中はできるんだけど、その瞬間を思い出すとなった時に「この光景!」というのがない気がするなぁ。

徳原:入りきれないですよね。

小島:そうそうそう!

三品:「思い出す」みたいなものは確かに。視覚以外の情報はないですからね。

小島:そうなの。オンライン飲み会のこととかを思い出すと、「よくわかんないけど笑ってたな」とかしか思い出せないから(笑)。

三品:写真を撮っておかないと思い出せないですね(笑)!

野村:「雰囲気」の側面だと、オンラインって気を遣いません?つまらないことも拾わないと、発信者が可哀そうみたいな(笑)!

徳原:ある~!同調してあげないといけない感じ!

野村:だから、オンラインの場を体感していると、笑いの沸点がみんな異常に低くなっているなと感じますね(笑)!

小島:私はそんなに意識していなかったですけどね!

三品:面白い。よく考えるとそうかもしれないです(笑)!

野村:いつもよりは低い沸点で誰かに対して気を遣っていることが、「なんか楽しかった」に繋がっているのかもしれないと、さっきの会話を聞いてて思いました!

徳原:オンラインだと、人のことをいじりにくくないですか?

野村:そう、それと繋がるかも!

小島:確かに!

徳原:オフラインでいれば「今日の恰好変ですね」とか言っても笑い合えたんですけど、オンラインで言うと、言った後に「大丈夫かな」って心配しちゃうんです(笑)。

野村:ガチで言ってるみたいになっちゃいますよね!

徳原:そうそう!ガチになっちゃうからいじれないんです!その話に繋がるんですけど、人材紹介の初回面談でわざといじりたい時があるんですよね。つついて「ハハハー」みたいに笑う空気感を作りたい時があるんですけど、怖くていじれないですもん!

堀田:わかるかも~!

徳原:会ってればフォローができるじゃないですか。オンラインだと、切られたら終わりだから・・・。それを考えると、オフラインの方が仲の深まりは早いかもしれないです!

堀田:面接ですごい感じたのは、オフラインの時だと「バック大きいね」とかをネタにできるんだけど、オンラインだと画面上の情報とコミュニケーションからネタを拾っていかないといけないから、ぶっちゃけて言うと「この子ネタがないな~」と思うときはありますね(笑)!

徳原:あー、ありますね!めっちゃある~。

小島:なんか、男性がさ、女性の画面を見て「後ろの○○ってさ」っていじるのも良くない感じはありますよね(笑)。

堀田:そう!めっちゃいじりずらい!

小島:女の人からしたら「えっ」ってなることもあるよね。「部屋そんな見ないで」とか思われることもあると思うし。男性は気を遣いそう!

徳原:ファーストコンタクトはオフラインの方が良いかなって思いますね。服装や雰囲気から読み取れることもあるだろうし。そこから「この人はできる営業マンなんだろうな」とかもなんとなくわかるし。オンラインだと天気の話しかしないですもん(笑)。

堀田:「天気の話」と「自粛期間中何してた?」というどっちか(笑)。

徳原:ホントそうですよね。それはオンラインの不便なところ!

三品:情報量が少ないのはそうですよね。

丹路:あとは採用面で考えてみると、自分自身が転職するってなった時に、その会社の本社とかは見たいと思いますね!

徳原:求職者様で言っている人います!

丹路:だから、中途での面接でも、内定を出すまではオンラインで完結させているけど、内定を出した後でも「会社の雰囲気を知る機会を作れるからね」ということは言っていますね。絶対に見たいと思うでしょうし、そういった側面ではオフラインかなと思いますね。

徳原:人材紹介面で、最終選考まで行った求職者様が全く同じことを言ってました!面接では人事の人としか会っていないから、実際にどんな社員がいるのか、会社の雰囲気とか、ビルの雰囲気とかは感じたいと言ってましたね。

小島:確かにね。入社して雑居ビルとかだったら、「こんな感じ?」と思っちゃうもんな。

堀田:疑っているというわけじゃないけど、「この人って本当に存在するのかな?」ということを考える人もいると思うんだよね。

徳原:「実在するの?」みたいなことですよね。

堀田:会社もそうで、「仮想の会社じゃないよね?」っていう。

丹路:それができちゃいますもんね。

小島:確かに、あり得るよね。

丹路:住所の偽造もできるし、HPも作れるし、そういうことを考えると、候補者に対する配慮の声をかけつつ、実際に見てもらうのは重要だと感じますよね。俺だったら絶対に見たいもんな。

小島:うん、見たい・・・。

堀田:こういうのって、「入社する」という側面では本質的じゃないかもしれないけど、気持ちの問題だから、むしろ本質的なのかもしれないよね。

野村:良いですねー!盛り上がりますね~。

※ここでみんなちょっとリフレッシュ!

プリンを食べる人がいたり、牛乳を飲む人がいたり、社会人になってから牛乳を買っていないという人がいたり、会社にいる人は「腹減ったー」と言っていたり・・・なんか面白いメンバーです(笑)。

野村:じゃあ、この流れで「オフラインでしか」にいきましょう!


~オフラインでしかできないこと~

小島:ボディタッチ!ボディタッチ!私ね、気づいたんですよ、すごいボディタッチが多いって!男性にはやらないって意識してるんだけど、女の子だと手を触ったり腕を掴んだりしちゃうんだよね。昨日の研修でボディタッチをやっていて、「これオンラインだとできないや~」って思ったんです。私って、ボディタッチで距離を縮めていたなって。

堀田:確かにな。これは男性にだけど、「頑張ってね」と肩をポンと叩くだけで熱意が伝わったりするけど、これがオンラインだとできないってのはありますね。他の熱意の伝え方はあると思うけど。

徳原:熱意を伝えるとか、熱量を伝播させるとかはオフラインじゃないとできないなって、概念的になっちゃいますけど、そう思いますね。熱い想いをプレゼンしたい時とかは、オフラインじゃないと伝わらないなって思いますね。

丹路:そう考えると、握手って良いですよね!

みんな(満場一致で):いい!握手わかる!!

小島:頑張ろうぜ!みたいな!

丹路:そう!今話してて思い出したのは、大橋さんが入社した時に「よろしくお願いします!」って握手したことで、あれはめちゃくちゃ良かったなって。

野村:えっ、大橋くんと握手した??

みんな(これも満場一致で):大橋くんと握手なんてしてない!!

丹路:しましたよ(笑)!あっ、これは、エージェント担当として一緒にやっていくという時に握手をしたんですよ。

小島:もうそれだけで泣いちゃいそう!(もう泣いてました、小島さん)

丹路:この前のnoteを書いたときには僕も泣きましたね。

堀田:俺も泣きそう。この前、大橋くんが夢に出てきちゃったんで。

小島:いいな~。

徳原:大橋さんは夢で何してたんですか?

堀田:よく覚えてない(笑)!

丹路:話を戻すと、握手って熱量が伝わるな~って思うし、オフラインでしか絶対にできないなって。

徳原:あと、喧嘩はオフラインでしかできないなって思います。

みんな(満場一致で):あー、確かに!

徳原:オフラインだと熱量を感じられるんですけど、一つのことに向かう時にある「なんかそれ違うよね」っていう雰囲気がオンラインだとない気がするんです。熱い議論とか「なんだよお前」とかのぶつかり合いは、オフラインじゃないとできないと思いますね。

三品:確かに、オンラインだと待っちゃうからね。

徳原:待っちゃいますよね。「で、どう思う?」みたいな謎の間とか。

小島:キャッチボールがスムーズにならないと喧嘩はできない感じはするね!

堀田:わちゃわちゃできない感じね!

徳原:そんな感じです。オンラインだと、一人がしゃべると「どうぞ」みたいな感覚になってしまいますよね。そんな雰囲気で喧嘩はできないです。

堀田:オンラインだと、変に冷静でいなきゃいけないと思っちゃうんだよなー、画面越しで。

徳原:事業部内でもそうだし、面接官と候補者様もそうだし、エージェントと求職者様もそうだと思うんです。熱い議論ができない感じがするなぁって。

丹路:今思ったんですけど、個別で送りたい愚痴とかはテキストで送ったりしますよね。ちょっとしたボヤキみたいなやつです。オンラインでちょっとしたボヤキはしてないなって。オフラインだと直接言えたりするんですけど。

徳原:それは結果的に、遠慮から来てるってことですよね。

丹路:そうそう。オフラインだと対面で直接言えることが、Zoomとかのオンラインになった瞬間に、画面越しではなくて裏でテキストを送ったりしてるなぁって。

堀田:オンラインのボヤキができないと感じたことは確かにありますね。丹路くんと久々にオフィスで仕事をして、丹路くんにちょっとしたボヤキを言っている時に、「オンラインだとこのボヤキってどこかに発散してるか?」と考えて、「いや、してないな」と思ったんだよね。別に何をボヤいたか覚えてないけど、それはオンラインとオフラインの違いなのかなって思うな。オンライン特有のちょっとした小話ができない感覚ですね。わざわざチャットでそういう小話をしてきたかっていうと、自分で飲み込んでたなって。

野村:人が日常でどれだけ無意識の会話をしてるかがわかるね。

徳原:ホントそう思いますね。今はテレワークだから、一人の時間が前提じゃないですか。ちょっとした会話で解決していたことも、その「ちょっとした会話」がなくなって解決できなくなったから、それはストレスだなって感じますね。「さっきのMTGあれじゃなかった?」「私はこう思ったんですよね」というのも解消できなくなってるから、そういう場面では「オフラインで雑談したいなぁ」って思います。「ちょっとお茶でも飲みに行きましょうよ」っていうのもやりたいなぁって。

三品:今はなくなったんですけど、なんだかんだオフラインでは切り替えのタイミングがあったなぁって。テレワークだと、働くスイッチみたいなものがよく分からなかったんですよ。そういう面では、メリハリがつかなかった時期が最初はありました。集中できないわけじゃないけど、オフィスに行くっていう感覚も仕事の切り替えポイントとしてあったんだなって感じたんですよね。その切り替えのタイミングはオフラインならではかなって。

堀田:周囲の環境が気分に及ぼす影響があるなと感じますね。

三品:まぁそうなると、環境を整えれば良いという話になってくるんですけどね(笑)!

徳原:自分の発散もそうだし、メンバーのフォローでもそうかなって。気軽なコミュニケーションができないから、雰囲気とか感覚的に「大丈夫かな?」というのがキャッチができないんですよね。「どうした~?」みたいな。誰がどのような悩みを抱えているのかもわからないし、不満もわからないし。そういう場を設ければ良いけど、悩んでいる本人からしたら「言わなくても良いよね」って溜めちゃう可能性もありますし。息抜きができないし、「見てわかること」をキャッチするにはオフラインじゃないといけないなって。MTGじゃ話せない話とか、面談じゃ話せない話とかってありますよね?それって例えば、「ちょっとコンビニ行く?」という時に話せる話もあるじゃないですか。求職者様に対してもありますね。「今日は自己分析をやろう」ってなっていても、「あれ、なんか疲れてない?」という雰囲気とかってオフラインじゃないと掴み切れない部分はありますから。求職者様との自己分析って双方でエネルギーを使ったりするので、それがキャッチできれば、自己分析をやる前に何か話せることがあるかもしれないのになぁって。

丹路:叱る時はそうかもしれないです。こちらの本気度を伝える時は、オフラインじゃないとできないと思いました。

堀田:この前あるメンバーとオンライン1on1をやって、後日になって何気なくオフラインでタバコミュニケーションをした時に、「なんでそれをオンライン1on1で話さなかったの?」ということを話したんですよね。「確かにそうっすね~。別に話せないわけじゃないんですけどね~」って言ってたんです。その時に、「あっ、心理的な何かあるんだろうな」というのに気づいたんです。だから、オフラインのそういうコミュニケーションも必要なんだろうなって思いましたね。

三品:徳ちゃん(徳原さん)の話に派生するんですけど、オンラインでのコミュニケーションだと、相手のタイミングがわからないですね。

丹路:あー、確かに確かに。

三品:今何をやっているのかがわならないので、相手の合間がわからないんですよね。「ちょっと今大丈夫?」というオフラインならではのコミュニケーションが、オンラインだと生まれない気がします。

徳原:ミッシーさん(三品さん)にプラスしてなんですけど、気遣いや気配りもオフラインじゃないとできないなぁって。先回りのコミュニケーションはオンラインだとないですよね。エレベーターのボタンを先輩より先に押すとか、そんな体験です。オンラインだと、ある意味みんなが対等になりますから、誰かを敬うとかはオフラインの方が良いかなって思います。

堀田:確かに、オンラインだとノンバーバルなコミュニケーションができないと思っちゃうね。

三品:形が変わっていくんだと思います。オフラインの気遣いからオンラインの気遣いに。イヤホンとか、Wi-Fi環境とか。

丹路:確かにな~。それはあるかも。

徳原:体育会系の人たちでオンラインの何かをやったら、すごいことになりそうですよね(笑)。

小島:何かで見たけど、Zoomでも上座とか下座のマナーがあるらしくて、Zoomに対してそういう問い合わせもあるらしいよ!

徳原:先輩が退出するまで後輩は退出できないとかもありそうですよね!

小島:それは全然あると思う!

堀田:後輩から退出しないといけない会社もあるらしくて、どっちだよって感じだよね(笑)!

小島:そういうめんどくさい気遣いがなくなってくるというのも良いかもね。みんな平等でフラットみたいな!

徳原:境目な気がしますね。そういうのを良しとする世代もいるだろうし、「いやいや平等っしょ」と思う世代もいるだろうし。

野村:面白いなぁ。そしたら、最後のタイトルにいきましょうか!


~オンラインでしかできないこと~

小島:地方の子との面接?海外の子との面接?・・・来てもらえばできるか。

野村:何を基準に「できる」を線引きするかですよね。

堀田:場所が離れていても、スケジュール的にスピード感を持った調整ができる。これはオンラインでしかできないんじゃないかな。

徳原:人材紹介の面談は夜遅くになるパターンがあるので、それはオンラインでしかできないですね。女性に多いんですが、仕事終わりで夜遅くの面談になると、「あの暗い道を夜遅くに歩くのちょっと・・・」という場合もあって、オンラインであれば双方が安全で都合の良い場所で面談ができるというのは良いですし、安心を創出できるという面でも良いですよ!

丹路:今度、22時から打合せがあって、違う業界や違う業種とかだと、時間を合わせやすいという意味でもオンラインの方が良いのかなって思いますね。

小島:基準で言うとさ、お金をいくらでも掛けて良いってなったら何でもオフラインでできるけど、「お金を掛けずに」という条件を付けると、例えば1,500人のイベントをやるってなったら会場費とかの条件も出てくるから、オンラインじゃないとできないっていうことになりますよね。

三品:確かに、有料アカウントだけでできちゃいますし(例えばZoomの場合)。

丹路:オフィスを持たないで「オンラインオフィス」っていうのもできますね!

徳原:Twitterとかでも話題になってた!「オフィスの維持費を給料に回せるじゃん」みたいな。

三品:(拍手しながら)良い良い良い!

徳原:賞与とかにも回せますもんね!それこそ、立地の良さがブランドにならなくなってきたりとか。好きなところに住みながら仕事ができちゃうとか。

小島:あー、最高!

徳原:コスト削減にはなりますもんね!良いですよね~。

丹路:あとなんだ~・・・

小島:オンラインでしか・・・

堀田:場所には縛られなくなりますよね・・・あれっ、意外と出てこない(笑)。

小島:仮想背景!

三品:「オフラインでもできる」のところで出てきたやつじゃないですか(笑)!

小島:いや、でもみんなから批判を浴びたからさ(笑)!

丹路:気軽にGoogleマップで海外に行けるとか(笑)!

・・・

野村:一旦止まりましたね。最初の小島さんのやつで言いましたけど、「できる」の基準が大切な気がします。

丹路:お金を掛ければ何でもできますからね。

堀田:やろうと思えばオンラインでもオフラインでもできちゃうけど、基準の線引きかぁ。

徳原:手軽かどうかかな。1,500人のイベントをやるってなった時でも、URLを発行してオンライン用の準備をするのであれば、オフラインでやっちゃった方が良いじゃんってなる可能性もあるし。

堀田:場所と紐づくけど、通勤時間の削減かな。通勤しなくて良いから、出社時間の直前まで家事ができるんだよね。

丹路:画面の共有はオンラインだけ!オフラインだとプロジェクターを使わないといけないけど、オンラインだとすぐにできますよね。

小島:みんな平等に見れるよね。座る場所とかによらずに同じものを同じ角度で見れるから良い!

徳原:優劣とか、最前列が良しというのはなくなりますね!

堀田:あー、オンラインで良いなと思ったのは、郵便物をいつでも受け取れること!一人暮らしに取っては便利だなって!

三品:私の場合はそれは逆で、鳴っちゃうと失礼だと思っていて、面接中とかMTG中に相手に害になることを与えないという意識があります。。日付指定をオフィス出勤の日にしたり、荷物が届きそうならオフィス出勤にするくらいです。だから、学生のも気にするかな・・・。「すみません!」と言いながら面接中でも出ちゃう学生もいるから、それはどうかなと思うけど。

小島:えー、出ちゃう学生とかいるの(笑)??

三品:いろんな事情があると思っているので、出るから悪いではないと思うんですけどね・・・。その瞬間にやられた側として「んっ?」と思ってしまうから、私は出れないです。

林(オブザーバー):仕事で時間が詰まっていると思うので、MTGとかを強制的にシャットダウンできることですかね。「次があるので!」ということを気軽に言えるかな。仮に相手が社長であっても。

徳原:意味のわからないMTGに限って間延びしたりしますよね。「抜けまーす」が可能なのは良いです。

みんな:確かに!

堀田:「MTG抜けまーす」は言いやすいな~。

野村:「オンラインでしか」「オフラインでしか」ということを話してきた中で、「結局どっちが良いの?どっちを選ぶの?」ということを話したいなと思って思います!


~結局どっちが良いの~

丹路:場面によって違いますよね。

徳原:仕事に何を求めるかによるかな。

小島:そういう話をしたいんですよね!

野村:そうそう!「オフィスってなくても良くない?」という話が出たけど、一方でオフィスがないとできないこともあるという話がありましたよね。こういう部分も、それぞれで意見が違うと思うから、それを聞きたいなって!

徳原:えー、むずーい!

小島:融合ですね!良いとこ取りしたい!

徳原:「選べ」と言われたらオフラインですね!

小島:私も「選べ」と言われたら絶対にオフラインを選びます!

堀田:自分もそうかな〜。

徳原:「仕事」とか「働く時間」への意味付け次第だと思うんですよね。作業だけだったらオンラインの方が良いと思うんですけど、オフラインで議論しながら「もう21時になっちゃったね!」とかをやりたいし、そういうのを求めている人はオフラインなのかなぁと思っていて、私は後者派です。

堀田:わかるわ~。メリットデメリットがあると思うけど、気持ちの部分で選ぶと、寂しいからオフラインを選ぶかな。人と会って無駄話をするとか、今日の雰囲気を見るとか、会うということでしか感じられない部分を最近は感じるので、オンラインだけになってしまったら寂しいかなって。

徳原:やっぱり選べないな~。良いとこ取りしたいですね!

三品:私はオンラインが良いかな~。オンラインの方が、私が素の自分でいられます(笑)。それだけ「周りからの見られ方」を意識していたなって。見られ方が必要な部分もあると思うんですけど、無駄が多かったかなぁと思ったりするんですよね。これからの時代、この状況に慣れていって、無駄なものを省くのもアリかなと思ったり、このオンラインのスタイルに慣れていくのもアリかなと思ったりしています。リアルだからこそ良いと思えるものもあるから、それがバーチャルとして実現できれば、オンラインで完結しても良いと思いますね。

徳原:あー、確かに。オンラインが進化したら良いですよね!

小島:バーチャル握手とかもできたら良い!

三品:キスが遠隔でできるみたいなものが出ましたよね!

徳原:新しいキャバクラもできるかもしれませんね!

小島:触れるキャバ嬢みたいな!それがビジネスにもなるかも!

徳原:オンラインは今がスタートラインだから、進化しますよね!

小島:進化していく、間違いなく!

丹路:僕はオンラインかな~。仕事という観点で言うと、どうしても効率を求めてしまうかもしれないです。時間の部分も含めて。仕事以外の時間で会えば良いじゃんということを考えてしまいますね。作業効率とか。仕事においては、一人一人が在りたい姿に向かえばそれがチームになると思うので。オンラインという環境で生産性を求めていくという考えの方が理想に近いかなぁ。その上で、プライベートはオフラインで会って話したりとかをイメージしていますね。どっちか選べと言われたらですけど!

堀田:効率の部分で言うと、オンラインの方が良いと感じる!

小島:えっ、何の効率が良いの?

三品:通勤とか?

小島:それはあるけどね。他はある~?あんまわかんないんだよな。

堀田:言ってることが矛盾しちゃうんだけど、無駄話がない分、自分の作業に集中できるとか。オフィスだと「そういえばさ」というのがあって、「確かにそれって・・・」という会話をしてしまうことがあるから、その間に自分のタスクが出来なくなったりするんです。オフラインだからこその弊害がありつつも、どこかそんな状況を求めている自分もいるんですよね。気持ちを優先するのか効率を優先するのかみたいな。自分のタスクを決まった時間にやるという面ではオンラインが良いけど、ボヤキとか無駄話とかを求めている自分もいるんですよね(笑)。

徳原:私は逆で、オンラインの方がだらけるんですよ。効率がハンパなく悪くなりますね。ミッシーさん(三品さん)の言っていた「見られる」という方が業務的には良い感じで、見られていた方がやる感覚があって。これについてはちょっと考えてたんですけど、自立しているかどうかの話になってくるかなって自分的には思っていて。自分の在りたい姿に勝手に向かえるなら良いけど、個人的にはまだ、依存している先があって「誰かの為に」という感覚が強いから、一人になると動けなくなっちゃうんです。「あれ、何の為にこれやってるんだっけ?」とか、一人の時間が「うわー」となってしまったりするから、すぐに発散できる場とか、「これってこれで合ってるんでしたっけ?」ということを聞けたりするのが大切だったりするんですよね。ビジョンとかぶっちゃけそんな意識できていないくて、「目の前のことをとにかく頑張らないと」という感じになっているから、周りの目がないと動けない自分がいるんです。自立して自分で突っ走れる人なら、オンラインでもオフラインでもやっていけると思うんですけど、自分はまだ自立できていないから、スケジュールのコントロールですら誰かに確かめたいという段階なので、誰かに確認しないと不安になりますね。業務自体を自分で設計できる能力とか、そういうのがありきで考えないといけないなぁって。とにかく、私は今、オフラインがないと無理(笑)!一人で数字達成のために動けるかとか、やるべきことを設計できるかとか、効果的なアクションをセットできているかというのを考えたら、まったくできてないですから。それでオンラインで一人に時間が長くなると、不安になっちゃうんです。「誰かに見られている」とか、「相談がすぐにできる場所に誰かがいる」とかだと、超はかどる~って感じです。自立度合いとか、能力値になっちゃうんですかね。

丹路:相談とかもテキストで送ることもあるじゃないですか。本当は口頭ですぐに聞きたいのに、予定が詰まっていると「電話しにくいなぁ」とかはありますよね!

徳原:あっ、私が野村さんに感じていることだ(笑)!

※みんな爆笑(笑)!

丹路:そこにいて作業していれば「すみません、ちょっと良いですか?」で済むんですけどね!

徳原:あー、そうそうそう!!

堀田:わかる~!めっちゃわかる~!

丹路:テキストを打つ時間がちょっとめんどくさいなとか!

徳原:人の特徴とか能力とかにもよると思うんですけど、何でもかんでも相談したいタイプとか、一人で決められないタイプだと、「誰かいてくれ!」って思ってしまいます。だから、オフラインの方が良いのかなって。新入社員とかは、オンラインだときついのかなって思います。

丹路:電話するときはスケジュールを見ますからね!

小島:わかる~!スケジュールは見る!

徳原:わかります!チャットで「電話良いですか?」って送る自分もいて、「三度手間!」みたいな(笑)。

小島:それもわかる!送る送る!

丹路:それはあるな~!

徳原:「今ここで消化したい」から、オンラインコミュニケーションの能力を上げれば改善するかもしれないですけど、現状だとオフラインがないとしんどいですね~。文章だとニュアンス伝わらないし。

丹路:結論、選べないです(笑)!

徳原:選べませんでした~。

小島:良いとこ取りで!

堀田:最近は気分によるもんなぁ。

小島:えー、どういうこと?

堀田:「オンラインはかどる~」という時もあるし、徳ちゃん(徳原さん)みたいに「ダメだ、集中力切れた!」という時もあるし。オフィスに出社してイレギュラーとかを対応する時に「本当はこれをやりたいんだけどな」って時もあるし、誰かがいるからこそ感じる良いプレッシャーによって「はかどる~」っていう時もあるし。そういう気分で言うと、どっちを選ぼうというのはあるかな~。

林(オブザーバー):立って仕事をすると良いですよ!僕も家で仕事できないタイプで、いろんなパターンを考えてやってみてるんですよ。家にいると自分の役割がぐちゃぐちゃになってしまうですよね。仕事をしていてもプライベートの携帯を見たりとか、仕事以外の林になってしまうことがあって。ちょうど今日、立って仕事をしてみたんですが、立ってると「立つこと」に集中しているから、第二の脳でずっと仕事をしている感覚になったというのが感想です!

徳原:めっちゃ足疲れそうですね(笑)!

林(オブザーバー):めっちゃ疲れました(笑)!パンパンです!

徳原:林さんの言ってくれて部分もあって、見られていないといろんな徳原が出てくるからっていうのはあるかもしれません。

丹路:「スタンディングワーク」という言葉があるぐらいですからね!

小島:立つのは良いよね!

徳原:「仕事バージョンの徳原を8時間維持する」か、働き方的に「オンとオフを混在させて見境がない自分になる」か、ということですよね。理想に対してですけど。その理想に対して、「オフラインとオンラインのどちらが良いんでしょうか?」ということを語れるようになると良いですね!

小島:それぞれが「オンラインでやる意味」と「オフラインでやる意味」を明確にできていれば良いと思っちゃうな。「何となくオンラインでやってる~」とか「何となくオフラインでやってる~」じゃなくて、「これはオンラインだからこそ!」という感じで意味を見出してやっていたら良いですよね。どっちかは難しいです。そういうことを意識している人こそ、これからの時代は成長していきそうだなぁって。

丹路:目的意識を持つということですよね。

堀田:自分で選択できる人ってことね。

徳原:「固執する」というよりも「選択する」という感じですか!

丹路:そこの部分だと、費用面とかメリット面とかを俯瞰的に見るというのがポイントかなって。

小島:その考え方、丹路は好きそう(笑)。

徳原:個人の気分というよりは、組織で働く上でより良い選択をするっていうことですよね。

丹路:腹減ったー(笑)。

野村:結構語りましたね~!

小島:語った~。

丹路:楽しかった~。

野村:いつもは物足りない感じが残りますけど。

小島:今回は語り切った感がありますね!「出したぞ~」っていう感覚です!

野村:最後に、オフィスの意義を語ってもらいたいなって。今日見た記事で、サッポロビールとLIXILの記事があって、そこでLIXILのスライドで「オフィスはコミュニケーションの場」と定義したみたいなんですよね。うちの現状だと、シフト上の組み合わせにしか過ぎないから、ここの部分をどう考えるかを聞きたいなって。


~オフィスの意味~

小島:オフィスに行く意味って、「人との繋がり」とか「心理的な繋がり」という部分が大事だなって思うと、ホントにそこだけにフォーカスしても良い気がします。私もオフィスに行きたい派なんですけど、何でかって言われたら「人との関わり」とかなんだよね。一人になる時間も欲しいのは確かなんだけど、誰かといる時間があってこそ一人でいる時間がより良い時間になると思っているから。仕事面というよりは、所属意識とか所属欲求を満たす為なのかな~。

丹路:社会的欲求になるんですかね。

堀田:「社会の中に属していることを確認する為の場所」なのかなって。

丹路:そう考えると、クロスタワーのオフィス、いります(笑)?

小島:いらないと思う(笑)。丹路はずっとクロスタワーだから、寂しいよ~。

堀田:そう、この前、久々に丹路くんと一緒に仕事して、めっちゃ嬉しかったもん!

丹路:オフィスの意義は、小島さんが言ってくれた部分なのかなって思いました。あとは、外部からの信頼とか。

林(オブザーバー):そう、そこはデカいんですよ、クロスタワーは。企業がでかいほど、クロスタワーの良さを言ってくきますからね。

丹路:ただ一方で、場所は本質じゃないと思うので、「オフィスが存在している」ということ自体が信頼になってくるかなって思うんですよね。人との信頼を作ることを考えると、外的な要因という側面で信頼に繋がるんじゃないかなって。「渋谷のクロスタワーにオフィスがあるから信頼に繋がる」というのは重要ではないというのが僕の意見です。

小島:「与信が通るか通らないか」みたいな問題でも、オフィスがあることが当たり前だから、「オフィスがマップ上に存在すること」が信頼に繋がったりしますけど、当たり前が変わっていく可能性はありますよね。「うちオフィスないんすよ~」に対して「あー、そうなんすね~」みたいな軽い感じの会話になったりしていきそう。

堀田:転換期な気はしますよね。こんなご時世でも、テレビでは「赤坂に構えているオフィス~キラキラ」とかもやってるし。移り変わりの時だな~って思います。

丹路:印鑑問題はどうにかしてほしい!

小島:ホント!

徳原:そんな感じになってくると、オフィスが倉庫っぽくなってきますね(笑)。

堀田:確かに。ただやっぱり、社員にとっては「繋がり」の場所とかになってくるのかな。

野村:面白いですね~。

徳原:テレワークのやり方として、勤務時間の8時間をずっと映している会社様も聞いたことがあります。

野村:それも性善説と性悪説の話になってきますよね。テレワークって性善説を信じないと成り立たないですし。性悪説にこだわっていたら、テレワークはできないなって思います。そういう人って、監視しないと落ち着かないですからね。


~終わってみて~

野村:改めて、話したね~。

小島:なんか発散できますね、こういう機会って!

堀田:これちょっと良いかも!

三品:普通に楽しかったです!

徳原:楽しかった~

丹路:良かったですね~


〜編集後記〜

編集というか、話した内容をとにかくガーっと書き出しただけなんですけどね(笑)。

「採用」「人材紹介」「チームで働く」というテーマを設けてスタートしましたが、テーマのことがどこかへ行ってしまうほど、みんなが夢中になって話せたのかなって思ってます。

とにかく、とても良い時間でしたね。

「またやろう!」という感覚は誰しもが持った感想かなと思います。

個人的には、最後の小島さんの発信が締めとしては良かったかなって。

それぞれが「オンラインでやる意味」と「オフラインでやる意味」を明確にできていれば良いと思っちゃうな。「何となくオンラインでやってる~」とか「何となくオフラインでやってる~」じゃなくて、「これはオンラインだからこそ!」という感じで意味を見出してやっていたら良いですよね。どっちかは難しいです。そういうことを意識している人こそ、これからの時代は成長していきそうだなぁって。

これは個人としてもそうですけど、組織としてのガバナンスとして設定する必要があるなって思いました。

クロストーク中にもあったように、シフトの都合で出社が決まるみたいな状況で、正直な話、「オフィスに来てるけどテレワークでもできる仕事」をやってる人もいるのが現状です(僕も含めて)。

そうじゃなくて、「オフィスに行くならこれをやろう」「その為に出社日を合わせない?」みたいな会話が必要だったりするんですよね。

そういうコミュニケーションこそが、これからの時代には大切なんだと感じました。

近いうちに、第2回が開催されると思うので、また記録に残していきます。

長々と書いた身内ネタのような文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



⬇︎こんな人が書いてます⬇︎

自己紹介(New)_01

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野村 尚史
Naoshi Nomura

・株式会社グッド・クルー/企業価値創造部
(n-nomura@good-crew.co.jp)
・国家資格 キャリアコンサルタント
・米国CCE,Inc.認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター™️

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ハーモスラボ主催/運営チーム(株式会社ビズリーチ/HRMOS採用との人事コミュニティ)

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高1で「将来は建築構造設計をやる!」と決意。大学院まで必死に学び、ファーストキャリアでやりたいことを掴む。当時から意思決定の軸は「人」。働いてるうちに「イキイキ仕事してる人が少ない。ものづくりの根底には人がいるから、まずは働きがいを作らねば!」と決意して、異業界×異職種の転職。