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メンバーの特徴を理解する/Day-41

株式会社グッド・クルーの野村尚史(@naoshi_nomura)です。

日記41日目。


毎日の日記をnoteに綴るようになって41日目。

娘と寝ることもあって、更新が深夜や朝方になることもありますが、続いています。

ログの意味合いもあって、その時に感じたことを自由に書くようにしているので、画像にあるように、「何書いたっけ?」と思うこともあります。

でも何となく覚えていることが多いので、ミーティングとかセミナーとかを受けているときや、質問されて回答するときなどに、「あっ、あの時に書いたなぁ」と過去のnoteを引用することが多くなってきています。

情報をストックすることの価値を感じる日々です。


って、書きたかったことはこれだけなんですけど、もっと書きたいことが出てきました。

それが標題の話。


今日は、普段あまり話さないメンバーから「相談に乗ってほしい」ということを言ってもらったので、1時間45分ほど話しました。

そこで、現場のメンバーからこんなことを言われたんですけど、どうすれば良いでしょうか?と相談がありました。

「振り返りをして経験をグループメンバーにシェアする意味がわからない」と。

ここで話したことは2点です。


1点目→そのメンバーの特徴(強みや弱みや価値観など)を自身が理解しているか?

2点目→1点目に付随して、そのメンバーの成長の原動力は何か?


この2点が理解できていなければ、「振り返りをして経験をグループメンバーにシェアする意味がわからない」という質問に対して最適な回答をすることができません。


僕もメンバーのマネジメントをやっていて、1on1を繰り返していく中で探ったことがあります。

「このメンバーはどこに『やる気スイッチ』があるんだろう?」と。

・自分自身の成果に紐づかせると燃えるメンバー

・誰かの成長に貢献できると認識すると燃えるメンバー

・失敗を繰り返すことで燃えるメンバー

・誰かとの対比によって競争を生むことで燃えるメンバー

などなど

メンバーの「やる気スイッチ」を押すことはマネージャーの役目でもあります。

その「やる気スイッチ」は当の本人も認識していないことが多いので、ここはマネージャーの腕の見せ所ですね。


人材教育に携わる人間として、相手の特徴に応じた関わり方ができるようになるというのは、やっぱり必要だな~と感じた1日になりました。



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野村 尚史
Naoshi Nomura

・株式会社グッド・クルー/企業価値創造部
(n-nomura@good-crew.co.jp)
・国家資格 キャリアコンサルタント
・米国CCE,Inc.認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントファシリテーター™️
・ハーモスラボ主催/運営チーム(株式会社ビズリーチ/HRMOS採用との人事コミュニティ→リンクはこちら

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高1で「将来は建築構造設計をやる!」と決意。大学院まで必死に学び、ファーストキャリアでやりたいことを掴む。当時から意思決定の軸は「人」。働いてるうちに「イキイキ仕事してる人が少ない。ものづくりの根底には人がいるから、まずは働きがいを作らねば!」と決意して、異業界×異職種の転職。

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