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おはよう!こんにちは!こんばんは! 現役大学生のKAIです! 漫画、アニメ、本の感想を中心に上げていきたいと思います。 よろしくお願いします。

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    • 生を忘れるな 安冨歩著作書評集

      • 29本

      私が主催している「代読ダイアローグ」で読んだ安冨歩さんの著作の書評集です。 依頼主である長崎大学の技術員の野口大介さんのコメントも掲載しています。 私なりの視点でみた安冨さんの思想と云えるかもしれません。 なお、タイトルの「生を忘れるな」はラテン語の格言”memento mori”(生を忘れるな)をもじっています。私なりに、安冨さんの思想を要約すると、「死」よりも「生」に力点を置いているように思えたからです。 どうぞ、安冨さんの著作を読むさいの参考にしてください。 野口さんのnote記事も読んでください。https://note.com/dnoguchi なお、ついでに私の代読ダイアローグも良ければご利用してください。https://note.com/maruyama_1946/n/n4a450b3b4c65

    • 1週間コンテンツまとめ

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      • 生を忘れるな 安冨歩著作書評集

        • 29本
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    社会人初日!真章突入!!

    なんと!今日は社会人としての初日である! 思えば、新年、たくさんnoteを更新するぞ!と誓ったあの日から2か月以上経ってしまった。 この2か月色々なことがあった… 卒論を書いたり、企業からの課題に追われたり、自動車免許を取ったり、引っ越しの手続きをしたり、etcetc これは幸せな忙しさというやつだろう。 今日この日から始まる数年、数十年は幸せと形容できるのか分からない、忙殺という言葉がふさわしい時期なのかもしれない…… あれだけ嫌がっていた労働で一日の大半を終え

      • 今年の目標は「消費」以外の快楽を発見すること!

        タイトルの通り、今年の目標の1つは、 「消費」以外の快楽を発見すること である。 話が変わるが最近、「推し」なる言葉が頻繁に使われる。今年の目標ともつながることなので少々お付き合い願いたい。Weblio辞書によれば、「推し」とは次のような言葉らしい。 人やモノを薦めること、最も評価したい・応援したい対象として挙げること、または、そうした評価の対象となる人やモノなどを意味する表現。 国文法的には「推し」は動詞「推す」の連用形、あるいは、「推す」の連用形を単独で名詞として

        • ブログはじめました!!

          新年あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!! 早速ですが、新年早々ブログを開設いたしました!! ネット空間にマイホームを持つことができたので、これからはnoteとブログの両輪で全速前進して参りたいと思います!! まだまだブログは未完成で色々修繕していく段階ではありますが、暖かい目で見守っていただければ幸いです。 刮目せよ!!

          • パラサイト 半地下の家族 感想

            最近、ガソリンなり、食料品がじわじわ値上げされている。ガソリンは1リットル当たり170円くらいになっているし、10月からマーガリン、食用油、パスタ、そば、一部の菓子などが値上げ&値上げ。 原油高+円安(最近は悪い円安なる表現が使われるようになった。有事の円高はどこに消えたのか……)という二重苦で庶民の、いや日本経済の春は遠そうだ…… そんな苦境に立たされている日本経済だが(というか30年くらい苦境now)、なんとお隣の国大韓民国の経済もかなりやばいらしい。 BTS、サム

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          • 生を忘れるな 安冨歩著作書評集
            吉成学人(よしなりがくじん) 他
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            「世界は誰かの仕事でできている」という名キャッチコピー

            「世界は誰かの仕事でできている」 ジョージアのCMでお馴染みのキャッチコピーである。 あらゆる分野の仕事に携わる人たちが協働することで世界は成り立っているということを表す良い言葉だ。人口のほとんどは労働者だからこそ、多くの人々の共感を生むのだろう。僕、私のあんな仕事やこんな仕事も誰かの役に立っているんだ!今日も1日頑張ろう!と気力が湧いてくるというものだ。コピーライターのどや顔が見える。 しかし、よくよく考えると本当にそうか?とも思う。世界は誰かの仕事でできているなら、

            桐島、部活やめるってよ 感想

            学校。 ただ生まれ落ちた地域と年齢が同じというだけで、1つの空間に押し込められ、洗脳と大して変わりのない「教育」を行う施設。大抵は大学出たての世間を知ったような気になっている人間が人格の良しあしにかかわらず「先生」と呼ばれ、権威者として君臨する。元祖先生たる孔子もびっくりのシステムを導入している「教育」場。 生徒たちはただでさえ多感で幼稚で自意識過剰な存在なのに、1教室40人というどう考えても無理がある密度でぎゅうぎゅうに詰め込んだら、独特な風習を築き上げるのも無理はない

            冷たい熱帯魚 感想

            今日も一日が終わる…… 何も成し遂げていないのに…… 生きているだけで素晴らしいんだ!という理屈は何となく分かるが、人間は満足を知らない生き物らしく、ただ生きているだけではどうも納得がいかない。 ここ2週間くらいは何となく漫然と生きてしまった。そういえば、ソクラテスというじじいが「善く生きること」をテーマにして議論を吹っかけていたらしいが、そのことと関係があるのかもしれない。 一日を無駄にしてしまったという気分を解消するためには、何か新しいマンガなり、アニメなり、本な

            Vガンダム 感想

            気が付けば、夏休みも終わり、秋に突入していた。 僕には圧倒的に時間がない。「卒論」なる魔物の口が目前まで迫っているのだ。 魔物に食われる前に、文字通りデッドラインに入ってしまわないように、先行研究を調べ、必死こいて進めなければならない。 そんな時、僕は 現実逃避を決め込んでいたッ!! 自分の脳の容量を大きく超えた代物との戦いに背を向け、ひたすらに逃げた!!走った!!そして、アニメを見た!! しかし、戦場で逃げることは間違いだろうか。敗北なのだろうか。 否!!

            『コードギアス 叛逆のルルーシュ』感想

            コロナ禍で気軽に外に出ることもできない!! 暇だ! じゃあ、アニメを一気見しよう!! というわけで、Zガンダム、ZZガンダムを見てきたわけだが、ここで趣向を変えて、『コードギアス 反逆のルルーシュ』を観ることにした! 感想書いていくぅ! あらすじ 現実とは異なる歴史を辿った架空の世界において、世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対し、一人の少年が野望を抱き戦いを起こす物語。舞台は、神聖ブリタニア帝国の植民地とされ、呼称が「日本」から「エリア11」

            Zガンダム 感想

            コロナによる地獄絵図を尻目に、権力闘争に明け暮れている政治家たち。を尻目に夏休みを利用して『Zガンダム』を見た!! 『機動戦士Zガンダム』とは、1985年3月2日~1986年2月22日まで放送されていたテレビアニメ。全50話。監督、富野由悠季。 夏休みだからこそできる一気見!! というわけでZガンダムの感想を書いていくぅ!! あらすじ 一年戦争終結から7年の月日が経っている。ジオン公国に勝利した地球連邦軍は残党狩りを続ける。連邦軍のジャミトフ・ハイマン准将は「ティタ

            ZZガンダム 感想

            最近、コロナ君は順調に進化を遂げ、無能な政府がナイスアシストし、なんと若者に矛先を向けるようになった。 夏休みで暇なのに、コロナで外に出られない!! 体力と暇を持て余した僕は、アニメ全話視聴を敢行した!! というわけでZZガンダムの感想を書いていくぅ! あらすじ グリプス戦役で傷ついたエゥーゴの戦艦アーガマは、修理と補給のためサイド1のシャングリラに寄港した。そこでジャンク屋稼業をしている主人公ジュドー・アーシタとその仲間たちは、前大戦で活躍した英雄機Ζガンダムを奪

            「逃げ」の自己嫌悪と「守り」の自己嫌悪

            最近考えることは「自己嫌悪」についてだ。 僕はちょっと前まで努力もせず、だらだら日常を生きる自分があまり好きではなかった。努力をしないから、成功もせず、成功体験がないから、自信が付かず、その結果、ますます努力から遠ざかり……という負のスパイラルに陥る。 そんな時、僕はなんてダメな人間なんだと「自己嫌悪」に走り、夜な夜な枕を濡らす……などということが時たまあった。若者特有のセンチメンタルというか、完璧主義、理想主義の挫折というか… 勿論、自分はうつ病などではないし、そのよ

            『田園に死す』を見て

            大学の講義の課題で寺山修司の映画『田園に死す』についての感想を書いたので、せっかくだからnoteにも載せてみようと思う。 1,はじめに ひとつの作品を取り上げ参考文献を参照して自由に論点を設定して論ずるという課題を出された時、これを機に視聴できるいいきっかけだと思い、対象を寺山修司の『田園に死す』に選んだ。  『田園に死す』という作品を視聴し終わったとき、この映画から何か伝えようという強烈な気迫を私は感じ取った。突飛な画面から繰り広げられるよく理解できないストーリーは時代の

            ウルトラセブン 感想

            はじめに 2021年7月下旬~8月上旬にかけて、ウルトラセブンを見た。1話完結で約50話もあるから結構大変だったが、50年以上前の作品にもかかわらず楽しく視聴することができた。 8話あたりまで見たとき、せっかくだから、最初に見たときの新鮮な感触を残しておこうとメモ程度の感想を書いた。それが以下の一覧である。記憶が風化せぬようここに残しておきたいと思う。 ウルトラセブン 感想一覧 第10話 怪しい隣人 イカルス星人、耳がでかい腕が短い。 四次元空間が独特だった。風船並ん

            実家よ!さらば!思い出の中で永遠に

            この文章は僕の実家で書いている。 夏休みに入り1か月以上の期間、休みを貰ったのでこれを機に実家に存在する諸問題を解決すべく帰省した。 諸問題の1つが僕と兄の部屋の学習机とベッドの処分である。 僕は自分専用の部屋というものが与えられず、兄と共有していた。その狭い部屋の中に2人分の学習机とベッドが占拠している状態だった。僕は実家に戻って就職をするつもりはなかったので、それらを片付け、部屋のモノからの解放を図った。 まず、僕たちの部屋のモノの整理に取り掛かる。 昔懐かしい

            7月20日~26日に見た映画!!

            バイトやら期末試験の勉強やら、レポートやらで忙しかった7月下旬。8月12日現在、ようやく感想を書く時間ができたので今更ながら、ぼちぼち書いていくぅ! 7月20日~26日までに見た映画の感想を一言ずつ書きながら、紹介していきたいと思います!! 教祖誕生暇を持て余した青年が、とある新興宗教に興味本位で近づいたら、教祖として担がれ、自覚が芽生え、本当に教祖になってしまうという話。ビートたけし原作の小説が元になっており、1993年に公開された。  1995年と言えば、オウム真理