【詩】かなしい歌が連れてきたみたいだ

ずっと続いてほしいとか
早く終わってほしいとか
そんな願いには目もくれず
星はただ燃えて消える
離れ離れになる夢を見たんだ
悲しい歌が連れてきたみたいだ
次の曲が始まって
夢は消えたけど
流しきれなかった別れの場面がひとつ
今もまぶたの裏に残っている



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