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AI/IoT/ブロックチェーン 最新テクノロジーnote

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AIに関するnoteをまとめておきます。 (原則自分が書いたもの中心) ほか、IoTやブロックチェーンなど最新テクノロジーで興味があるものもここにまとめます。
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記事一覧

オンラインミーティングで緩まぬよう

刺激が多いオンラインミーティング、打ち合わせが続いているのでタイトルのような心配は不要ですが、以前と比べてオンラインミーティングや打ち合わせで緊張する率は非常に下がりました。 以前は結構な緊張感があったのですが、今は電話している感じに近づいているのかもしれません。 これは良い意味で馴れてきたのだと思うし、もしかしたらオンラインイベントへの参加や主催をスムーズに行えるチャンスかもしれません。 悪い意味での慣れや油断を招く訳にはいきませんが、それはリアルもオンラインも同じで

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ゲーム好きの親和性

ゲームには割と賛否両論がありますよね。子どもがゲームに没入していると親としてはちょっと悩ましかったりします。それは学力との関係か、視力の問題か、外遊びや他のやりたいこと、やるべきと考えることの兼ね合いか。 その辺は結構、踏み込むと複雑なことが潜んでいるのでこのnoteでは今回、踏み込みませんが、ゲームをし過ぎると何が問題になるでしょうか? たとえば同一系統のゲームばかりをし続けると「豊富な体験」には結びつかないかもしれません。戦略性や思考力についても同様ですね。もちろん、

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オンでもオフでも、ミーティング

議論として人を育てる場、コミュニケーションを取る場としてリアルか、オンラインかのどちらが優れているか、有効かと考えるのは解るのですが、正直どちらも有効で、車の両輪でしかないですよね。取捨選択する場面、どちらかを判断せざるを得ない場面ならともかく、そうでなければ今はリアルに偏り過ぎていた部分、アナログな部分はどんどんオンラインを活用し、便利に、シンプルなものになって欲しいところもたくさんあります。 そういった便利さを享受した結果、確かに対人関係の力が弱くなったり、リアルに弱く

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ツールのアップデートは、活動に変化を与えてくれる

ランニングにおいても厚底シューズの登場は大きな変化をもたらしました。確かに大きなインパクトを残した出来事、ツールですが、一方であまり話題にはならないけれど、GPS機能付きの距離計測ができるウォッチも相当なインパクトがあったはずです。 少なくとも昨今の状況においてオンラインマラソンや我々が開催しているオンラインイベント「ネットワーク駅伝」もこれなしでは成立しませんし、アイディアすら絵に描いた餅だったと思います。 他にもウェアの機能やトレーニング機材の豊富さ、身近になってきた

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面白い文章や良い発信を続けるためには:AIによる自動文章作成を試してみた

「面白い文章を書くこと、興味を持ってもらえるような発信を意識する為にはどんなことを考えれば良いでしょうか」 こんな文章を冒頭に入れてみました。他のnoteも参照してみてください。 面白いネタは欲しいし、そのネタや頭に浮かんだアイデア、内容を言語化し、形作っていくのはなかなか骨が折れることです。それでも挑みたいし、なんとか発信し続けたい。さらにもっと読まれたいし、広がって欲しい、そこから誰かにアクションを頂ければ良いなと考えるわけです。 文章を書くことも、

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AIを頻繁に使うと文章力はどうなるか?:AI自動生成文章を試す

「AIで文章を作ってもらい、それを下敷きにすることに馴れてしまうと、書く力は落ちるのであろうか?」 そんな問いを投げ掛けてみました。さて、AIはここからどう文章を展開してくれるのでしょうか? 前回はこちら AIに文章を作らせて、それを書き留めることに慣れることで、文章力は低下していくのでしょうか。私はそうはならないと確信しています。私たちが文章を書くのは、そうするようにプログラムされているからではありません。書く必要があるから書くのです。実際、考えてみれば、もしあなたが

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AIによる自動文章作成を試してみた:行動を阻害する要因とは

こちらのnoteにふと思い浮かんだ言葉を付記してツイートしました。 なんか一歩を超えられない、自分の中での何かが邪魔して動き切れていない。それは明確にしてみれば割と簡単な「事実」が浮かび上がるのかもしれない。でも、それは解りやすい象徴なだけで、それが本質だとすると見誤るのかもしれない。 そんなことをぐるぐると考え続けるからこそ袋小路に陥るのかもしれない。黙って一直線に突き進め、が正解かもしれないし、それをしてきたことで高い壁に行きあたるまで気付かなかったのかもしれない。

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SNSとネット:自分史を振り返る

小さい頃からネットに触れる「ネイティブ」のような考え方で言えば今の若い人、小さい子はそうだと言えますよね。特にスマホ以後と以前では色々と感覚が違うかもしれません。 しかしネット草創期に色々手探りでやってた経験は今でも活きると思うし、何より大切な思い出。 今でも便利で、ただ使ってるだけの人も居ればそれでも不便を感じたり、新しいものを作り上げてやろうと活動されてる人も居ると思います。 『ソーシャルメディア四半世紀』より1997年の項にある「まぐまぐ」、掲示板サービスの「te

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働く側ではなく、時には「客」になって考えてみよう

2017年は「AI」に関する記事を多く取り上げ、noteでも書きましたが、主に働く側の視点で書いていました。「これから働く、活躍する為」に何が必要かを考えるという視点です。 今回は消費者/客の立場で考えてみましょう。 働く側だけで考えても片手落ちで。そちら側だけで議論していても上手く機能しないんですよね。「客側」から見るとどうなのか? AIなどが発達して安く、便利になったりするか?についてはYesと言える部分は大きいと思います。既にセルフレジやロボットなどに置き換えなど

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プログラミング:寄り道編

いつも寄り道、脱線の常習犯ではありますが、今回も恒例で行います(笑)前回の以下の記事で触れましたが結局、そもそもプログラム言語って今はどうなんだろ?という興味が湧いてきました。 それでとりあえず本を読んでみようと手に取ってみたことが今回のネタの始まり。 このサイトは以下の本で紹介されていました。2016.1刊行時点でのプログラミング言語の紹介や簡単な特色、そして実際に試してみよう! という内容に出てきたのがこのサイト。実際に色々なプログラミング言語を試せます。ブラウザで

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LINEのbot開発への道のり:チャレンジ編:超初心者向け

LINEで動くAIチャットって良いよね~とか言う前に色々本を読んだり、noteを読んだりしていましたが、やっぱり実際に何かにチャレンジして、動かしてみないとさっぱり理解出来ん! という主旨の下、今回取り組んでいます。 興味がない人も専門家の方も、超初心者だとこんなに引っかかるんだ・・・という温かい気持ちで読んで頂けると幸いです(笑) ★元々はこいつと、こいつ。高校時代にBASICとサイト構築用にHTMLを習ってから数年。学生時代にC++をやろうとしてとん挫。それから一切

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AIとスポーツ:本を探そう

好評頂いた?「AIと囲碁・将棋」(興味がある人は最下部のリンクより移動)ですが、今回は更にその2番煎じもとい、自分の専門分野であるスポーツで考えてみようと思った次第。 ★ 実際調べたところ、楽天市場ではほとんどないんですよね・・・ オーグメンテッド・ヒューマン AIと人体科学の融合による人機一体、究極のIFが創 [ 歴本純一 ] 【目次】(「BOOK」データベースより) 序論 人機一体、究極のインタフェースが創る未来 第1編 AHのための基礎研究(バイオメカニクス/

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ブロックチェーンとマイニング:その技術を成立させるある一つの大切な事とは?

2017年から「仮想通貨」と共にぐっと広がった感じがする「ブロックチェーン」。売買取引が記録され(ブロック形成)、その最後のキーとなる部分を誰かが「採掘」しないと成立しないことから「マイニング」というのが行われている。 ここまでは「仮想通貨」に即して説明がされると解りやすいですよね。 これが結構解りやすいかな? ★こんな記事が出ていました★で、結局ブロックチェーンの話題が普及し、ニュースでも応用した話題が出ますが、今回の記事で一番「なるほど」と思ったのがこの「マイニング

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仮想通貨の行方を占う:ニュースを追いながら思考訓練

仮想通貨という言葉にあまり反応しない人も多く居られると思います。昔に流行った「地域通貨」というのがあまり盛り上がらず下火になったのを覚えている方も居られるでしょう。 今一つ盛り上がらなかった理由の一つに「地域設定が狭い」というのも大きかったように思います。人口が大きい街なら多少の効果が見込めても、その流通度と使用場所が相当大きくないと正直面倒なだけ。 ポイントなどでも店ごとの発行よりTポイントや楽天ポイントの方がなんとなく貯めやすいですよね? ★ ただ今回の仮想通貨は

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