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「スポーツ」note

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スポーツに関するnoteをまとめています。 (原則的には私が書いた記事) スポーツは「体現」という意味でもクリエイトと共通部分があると考えます。様々な場面でも応用できるでしょう… もっと読む
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記事一覧

第1回加古川まつかぜロードレース:イベントレポート

心配していた雨も予報がずれ、暑さも太陽がほとんどのタイミングで雲に隠れているというありがたい状態で開催できました。350人ほどのランナーの皆さんをお迎えすることができたのも嬉しいことです。 企画段階から暑くなることを想定し、真夏のような想定で準備を進めてきました。給水や冷やしたドリンクの提供など、いろいろと考えてきました。この「ロードレース」は現状では1年に1回の予定となっています。2023年度にはどのような計画をするか、時期はどうするかなど今回の経験も踏まえつつまた考えて

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6.25走遊Labタイムトライアル:レポート

全国各地で猛暑日という報道が出ていますが、加古川もそれなりに暑い「夏」という感じがしています。この後、もう少し本来の気温へと落ち着いてくれれば良いのですが、いかんともしがたいですね。 今回は暑さもあって、大人も子どももそれぞれのチャレンジを考えて行いました。人数的には少し多くて、はじめましての方も参加されました。 実は意外と速かった「あの人」や、どんどん速くなっていく子どもたち。毎回、多くの発見や楽しみがあります。 次回はもう夏休みに入っていますね。7月24日(日)開催

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第25回タイムトライアル@加古川:無料:2022.7.24(日)

子どもは夏休みに入ってすぐくらいだと思います。もう既に結構な暑さだとは思いますが、これから続く夏に向けて少しでも身体を動かす時間にしませんか? 大人は1kmでも良いですし、ここは短い距離、たとえば400mや200mでも良いと思います。楽しく思いきってさっと走って汗を流しませんか?暑いですが、運動した汗は特別だったりもします。心も身体も鍛えられます。もちろん無理は禁物ですが。 暑いからこそダッシュしてみませんか?🏃‍♂️🏃‍♀️ 暑いからといって運動を回避し続けると冷房負

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第20回生涯スポーツ講演会@加古川:無料:2022.7.23(土)

新しいプロジェクトが大きく動きました。未公表なのでなんの話しか分からない方はもう少々お待ちください!一見すると今回のプロジェクトは今までの経歴とは違った流れに感じられるかもしれませんが、実は表裏といいますか、本来はずっと一体で並走しているものだと思います。 生涯スポーツと生涯学習は一緒であれば一番良い。その目的は頂点を目指す競技でも、健康目的や交流目的でも変わりません。どちらも一体で互いが包括されているものだと思います。 ある意味ではこの両者の言葉が消え去るところまでいけ

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6/18GRC練習会

月1に開催される加古川麑松ランニングクラブの練習会。今回は日岡公園で行われました。22名の参加で、元気よくみなさん、挨拶をかわし、練習に入られました。 神屋は次の日の大会準備などもあり、最初に顔を出して引き上げましたが、練習の終わりには2022年度下半期のスケジュール説明も行われたそうです。 気づけばGRCの活動も2年半ほどが過ぎました。思えば多くの仲間、ご縁があります。交流もいただいています。今回の6/19に開催した第1回加古川まつかぜロードレースにも出走、ボランティア

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レーススケジュールを考えてみませんか?:ランニングを考察する

皆さんはレーススケジュールをどう組みますか?秋冬にマラソンを予定、またはエントリー抽選待ちの方も多いと思います。状態確認やペース配分を考える為に、出場予定のマラソン前にハーフを入れたり、ハーフを目標にしている人はクォーター(ハーフの半分)を組み込むとレースの中でちょうど良い確認をすることができます。 また、公認レースで記録や順位を狙う方は同じ距離の非公認レースを練習として試し走りをするのも手です。 他にも、中長期的なプランの中で、目指すレースが2月3月なら、気軽に試せるレ

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ビッグイベントが終わっても

第1回加古川まつかぜロードレースが終了しました。終了したといってもゴールを迎え、表舞台が幕を下ろしたという感じです。 実際はまだバックヤードでは後始末が残っていますが、ともすれば表舞台が一段落するとホッしちゃいます。次の開幕へ向けて準備を進めていく必要もありますが、同時に切り替える余地も必要ですね。 その辺りをバランスよく進められる人が連続したプロジェクトでも、同時並行のプロジェクトでも平然と継続してチャレンジしていけるのかもしれません。 大会が終わってすぐですが、この

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大会も終わり、次が始まります&進行中のプロジェクトもお知らせ

大会もゴールを迎え、後片付けを行います。同時に次のことも考える必要があります。 本日に日付けが変わった瞬間から11月6日(日)開催の第3回加古川まつかぜハーフマラソン、エントリー受付けが開始となっています。先着順とはいえ、流石に7時間30分で定員に達することはないですが、そういったことは水物なので、検討される方はお早めにエントリーください。 既に土曜日には第18回ネットワーク駅伝もスタートしています。こちらは特に定員を設けてはいません。際限なくお迎えすることは出来ませんし

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いよいよ第1回加古川まつかぜロードレース大会、当日を迎えました

このnoteをご覧になる頃は受付けもスタートし、いよいよスタートを待つ時間帯へと移行しています。リアルタイムで雰囲気などを伝える動画配信などもやってみたいですが、正直なところ、まだまだハードルが高いです。 次回に向けてはもっともっといろんな制約が解除され、イベントも経済活動なども更に活発になっているかもしれません。 スポーツやこうしたイベントは、そういった日常と密接な関係にあるので、その時々の様相が端的に浮かび上がるものでもあります。 全国で、ローカルでそういった大会を

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これがないとトレーニングや運動が継続できるかどうか?それくらい当たり前に定着しているネットワーク駅伝。能力アップでも、健康維持や体型維持でも、日常の当たり前、環境があるかないかは非常に大きい。 https://note.com/nkamiya/n/n7a79f1ab3da6

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いよいよ明日は第1回加古川まつかぜロードレース&第18回ネットワーク駅伝がスタート!!

ここ最近、ずっとこの話題に触れ続けていますが、いよいよ明日となりました。大会準備も完成が近づき、今日は現地準備が入ります。 いつもはのどかな風景がランニング大会の様相を帯びていくのは面白いです。今回は準備する土曜日には別のイベントが開催されており、我々もそこに続くように大会を開催し、次の方へリレーしていくような気持ちでもあります。 当日もそうですが、参加される方々をお迎えする瞬間、スタートしていく、ゴールにお迎えする瞬間は感慨深いものがあります。皆さんが帰られたあとの片付

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6.15走遊Lab練習会

いよいよ6月19日(日)開催の第1回加古川まつかぜロードレースが迫ってきました。走遊Labでもボランティアなどで参加する人、出走する人など様々な形で関わっています。 同時に20日より11月6日(日)開催予定の第3回加古川まつかぜハーフマラソンのエントリー受付けも開始となります。 出走エントリーはもちろん、ボランティアなどで参加したい、経験を積みたい、コラボや協賛協力を検討されえう方はご連絡ください。 走遊Labランニングスクールでは一律で目標を定めるものではなく、プレイ

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6.13走遊Lab練習会

スピードに余裕を持ちたい。それなりにレースに必要な準備が出来つつあっても、まだまだ欲しい能力、引き出しは多くあると思います。 全力で追い込んでいけば、苦しいところを潜り抜けていけば勝負できるかというと、それも1つの手法ではあるのですが、絶対的な要素でもありません。 スピードに自信があっても、いつでもペースを調整できるか、微細な動きや変化に対応できるか。余裕を持てるか。 レースは生き物であり、常に同じレースはありません。多少の予測やシミュレーションができても、やはり最後は

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第3回加古川まつかぜハーフマラソン2022.11.6(日)ご案内

尼崎に拠点を置く株式会社BESTSと兵庫県加古川市に拠点を置く走遊Labが主催、協力:KDA企画にて2022年11月6日(日)に兵庫県加古川市、加古川みなもロードの2km地点を発着とする5.275kmの往復コースを使用し開催予定です。 今回はゲストに油谷繁さん🏃‍♂️またまた有名な方にお越し頂くことになり、コーディネーターとしても嬉しいです。第1回大会から総合司会でご協力いただいている若林さん、今までの大会も多くの方々の応援、協力を頂きました。今回も関係各位に感謝しつつ、よ

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