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頑張りのせいで、他人に偉そうな態度をとっていないか見直す

頑張っていることは素晴らしい

目標に対して勉学に励んだり、ブログを積み上げたり、創作活動に勤しんでいる方、本当にすごい。眩しい。刺激をいただける。

私も少しではあるが、心理関係の文献や著書を読み、それをノートにまとめ、考察をしている(ほんとに少し;)。

誰かに頼まれているわけでもないし、資格がほしいわけでもなく、好きだからやっている。
この努力には、達成感がある。作業した後は「今日も頑張った」「学びを得た」と満足感を得ることができる。


会話や会議でふと思った「あれ、偉そうじゃね?」

先日、会話をしているときにふと思ったことがある。

「うんうん、なるほどね」「それはだね~」

あれ、私、上目線になってない!?

もちろん、自分はそんなつもりはない。しかし、会話を振り返ってみるとそんな感じにも捉えられる。

実際、相手にもそこまで「こいつ、なぜ解った風に上から話す???」と思ってはいないだろう。
おそらく、自意識が高かっただけだと思う。

なぜこう感じたのかを考えてみた。


すかした態度をだしていたのかも

日頃の達成感が充実しすぎて「頑張っている自分、偉い」「得た知識を、日常に活かしたい」と思っていたのであろうか。

私はここのところ、ポジティブ・マインドフルネスに関して興味があり調べていた。これが会話中に「この人は、こう思っているのだろうか」「私は、今こう感じている」などと考えるようになり、自分の発言に個性が出たのではないかと思った。

それが「私は、あなたの考えを理解している」「私の発言は、正しいよ」のような態度をだしていたかもしれない。


SNSでみかける優越感

話はそれるが、SNSで「俺は積み上げているぜ、君たちとは違うのだよ」的な内容を見かけることがある。

たいへんご立派なことである。頑張ることは素晴らしい。しかし、自分視点で周囲を見下す必要はない。どうせなら、自身が努力することで周囲に良い影響を与えてみてはいかがであろうか。


良い影響を与えるプロセス

①自身の目標へ向かう努力、頑張り

②努力からくる達成感

③達成感から湧く自己肯定、前向きな気持ち

④前向きな気持ちから物事をポジティブに捉える

⑤ポジティブから周囲を肯定的に捉える

⑥相手を理解する、思いやりの視点をもつ

⑦相手の気持ちもポジティブになる

⑧自身、周囲がポジティブになる(良い影響)


頑張っている人が、晴れやかな気持ちでありますように

いかがでしょうか、この無理矢理なプロセス(偏った私のポジティブ思想)。

せっかく頑張っているのだから、それで自身のイメージが悪くなるのは悲しい。

頑張っているあなたの心も、もっと晴れやかであってほしい。

相手を思いやることで、自身はさらに成長できると思う。また、今後どんなビジネス、生活をするうえでも、重要な要因となるはずだ。



ポジティブについて考えています。


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