【VXとは】DXの次は「VX」。バーチャル、ビジュアル、ボイス?どういう意味?
見出し画像

【VXとは】DXの次は「VX」。バーチャル、ビジュアル、ボイス?どういう意味?

nivel - ニベル|はじめてのWeb制作

こんにちは、nivelニベルのちぎらです。

デジタル庁も発足し、国として「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進が急務であることを意識せざるを得ない昨今。

一方で「VX」という新たなキーワードを最近耳にします。
本記事では「VX」とは何なのか?について触れていきたいと思います。

「VX」の前に、「DX」の認知度・理解度はどうなっているのか?

画像1

「DX」の認知度・理解度

20代〜50代の一般男女を対象に「IT・デジタル用語の理解度に関する調査」を独自で実施しました。
「DX」を「聞いたことがある」と回答したのは60%で、「意味がわかる」と回答したのは37%でした。
認知度は60%と過半数を超えましたが、理解度はまだ過半数を下回る状況です。

DXだけでなく、その他のIT・デジタル用語の理解度に関するデータを下記の記事にまとめているので、興味がある方はぜひご覧ください。

「VX」とは?

調べてみたところ、下記の3つの略語であることがわかりました。
それぞれVirtualとVisualとVoiceの頭文字の「V」に「X(Transformation、またはExperience)」をつけてる言葉です。

①バーチャルトランスフォーメーション
②ビジュアルトランスフォーメーション
③ボイスエクスペリエンス

それぞれの意味について、少しだけ触れていきたいと思います。

①バーチャルトランスフォーメーション

画像2

バーチャルトランスフォーメーション、Virtual Transformation、VX、ブイエックス

まず、「バーチャルトランスフォーメーション」。
現実世界と、仮想世界を融合する変革を指す言葉のようです。

VXサービスの具体的な例としては、下記のようなXR(クロスリアリティ)の技術・機能を使ったものがあげられるようです。

そもそも、XRとは現実世界にはないものや情報を、仮想世界を融合することで、知覚・体験ができる技術の総称です。

■XR
・AR(拡張現実、Augmented Reality、エイアール)
・VR(仮想現実、Virtual Reality、ブイアール)
・MR(複合現実、Mixed Reality、エムアール)

Facebookが社名を「Meta」に変更したことは記憶に新しいが、そのMataが提供するVR会議アプリ「Facebook Workrooms」がわかりやすい例だと思います。


②ビジュアルトランスフォーメーション

画像3

ビジュアルトランスフォーメーション、Visual Transformation、VX、ブイエックス

次に、「ビジュアルトランスフォーメーション」。
こちらは革新的な視覚体験を指す言葉のようです。

テクノロジーの進化によって、新たなインターフェースが提供されていく中で、人を惹きつける映像をはじめとした視覚体験への関心は高まり、重要性もましていくため、革新的な視覚体験が必要になってくるということのようです。

博報堂プロダクツさんが、ビジュアルトランスフォーメーションに関するプレスリリースを出されていたので気になる方はチェックしてみてください。


③ボイスエクスペリエンス

画像4

ボイスエクスペリエンス、Voice Experience、VX、ブイエックス

最後に、「ボイスエクスペリエンス」。
音声体験を指す言葉のようで、近い言葉でUX(ユーザー体験、ユーザーエクスペリエンス、ユーエックス)などがあります。

スマートフォン、スピーカーやディスプレイなど様々な機器で音声検索や音声操作などができるようになり、またあえて音声のみに絞った新しいサービスもでてきている昨今。

よいUXの提供のためには、より一層ボイスエクスペリエンスを意識したプロダクトの開発やプロモーションを考える必要あるのかもしれません。


さて、「VX」の理解度アップにお役にたてましたでしょうか?
似たような略語が多く、IT・デジタル用語は本当に難しいですね。
また新たな言葉やキーワードが出てきたら調べて記事にしてみたいと思います。

はじめてのWeb制作なら、nivelニベル

冒頭で書いたようにnivel独自でアンケート調査を実施したのですが、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という用語を「聞いたことがある」と答えた割合は60%で、「意味がわかる」と答えた割合は37%という結果がでました。

また別のアンケート調査では、「Web制作業務を依頼するとしたら、「依頼内容の整理するのは難しい」と答えた割合は72%」という結果がでました。

DX推進の一貫でWeb制作をする必要がでてきたとしても、「専門用語が難しい…」とITやWeb用語につまずいたり、「依頼する内容の整理をどうやってすればいいのかわからない…」と要件・依頼内容の整理の段階でつまずいてしまう人も多そうです。

そこで私たちは、はじめてWebサイト制作する人が最初につまずく、依頼内容の整理が簡単にできるクラウドソーシング「ニベル」をリリースしました。

ニベル:https://nivel.jp/

ニベルは、Web制作に特化したクラウドソーシングサービスです。はじめてWebサイト制作する人が最初につまずく「依頼内容の整理」をニベルのAIチャットがサポートするので、専門的な知識が無くても頭の中のイメージを整理することができます。はじめてWeb制作を発注する人でもかんたんに依頼ができるのが特徴です。

2022年05月31日(火)23:59まで、ニベルではじめて仕事を依頼された方に、最大10,000円分のAmazonギフト券をプレゼントするリリース記念キャンペーンを実施中です!
ぜひこの機会にニベルをご利用ください。

画像5

※当キャンペーンの開始・終了期間は変更される場合があります。

画像6

おわり


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
nivel - ニベル|はじめてのWeb制作
nivel(ニベル)のメンバーが自分が気になったことを調査して、その結果を記事にまとめていきます。nivel(アルファ版):https://nivel.jp/