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四人行動が最高なワケ

 四人で行動することとは、何をするにも一番合理的で最適な人数だと思う。これを略して、僕は四人行動って呼んでいます。何をするに於いても、可能であれば僕は四人行動を積極的に行うようにしている。少なすぎず多すぎない絶妙な数字、それが4ってわけ。なぜ数字の「4」にこだわるのか解説したいと思います。

①移動

 例えば、車に乗る時ってやっぱり四人乗りの車が多い。あと、自転車や徒歩移動でも四人だと好都合。だって2✕2で体制を組めば、一緒に横で並べるから会話しながら移動することも容易よね。ジェットコースターとかのアトラクションに乗る時も、やっぱり隣に誰かいてほしい。これが奇数だと寂しくて、一人で絶叫しなければいけない笑。だから奇数という数字はグループ行動においては凄く不便。

②食事

 四人なら、四角いテーブルで綺麗に座れる。これが五人以上になると急に窮屈に感じてしまうし、会話もしづらい。移動にしても食事にしても、五人以上になると、スピード感というか機動力がかなり減速する気がする。予定を合わせるのって5人になると急にハードルが上がるような気もする。4→5へと、値が1つ増えただけなのに。(この時点で、5未満かつ奇数以外の数字が好ましいので、残る数字は2と4になるわけです・・・)

で、四人で食事すると色々な料理をつまみ食いできる。いわゆる「一口食べさしてーや!!」ていうやつね笑。あとはシェアするのも凄く簡単。例えば、ピザとかハンバーガーとかって、縦横に十文字に切ればすぐに分けられる。これが奇数になると分けるのが難しい。色々な料理をみんなでシェアして食べるのって、凄く楽しい。

③持物

 持ち物のシェアも4人いれば十分できる。旅行に行く時やシェアハウスする時とか、特にそうだと思う。とかく僕は身軽に行動したいから、できるだけシェアするように努めている。リソースを遊休状態にするのって、やっぱり勿体無いな〜て思うからね。

④会話

 会話するのって2人でも3人でも楽しいけど、やっぱり4人がベストだと思う。2人や3人だとどんなに仲良しでも沈黙になる時がある。沈黙が嫌とは全く思わないけど、笑えるならやっぱり常に笑いたい、その方が楽しいからね笑。で、4人だと会話が尽きないし、4人集まることによる相乗効果で面白いアイデアも浮かびやすい。

 さっき残る数字は2か4になるって書いたけど、4の方が優れている理由がこれで分かると思う。2人って、シェアしたり会話したりするのに限界がある。(もちろん2人行動にも、いい所がたくさんあるけど)

⑤役割

 四人行動すると自然に個々の役割が明確になる。なんやかんやで分業体制の方が、物事は効率よく循環するし相乗効果も生まれやすいと思う。

 例えば、その最たる例がバンド音楽。バンドって圧倒的に四人組の方が上手くいってる気がする。世界で最も成功したビートルズも四人で、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、が演奏してきた楽曲って四人だからこそ生み出されたものが多い。日本であれば、スピッツ、RADWIMPS、BUMP OF CHICKEN、Mr.Children、GLAYなど、有名なバンドはやはり四人で構成されているかと。僕は大学時代に4人でバンドしていたんだけど、それで思ったのがやっぱり4人の相乗効果はスゴイってこと。3人でバンド練習する時って手応えないし凄く物足りないけど、4人で練習するとめちゃくちゃ楽しくなる。3→4へと値が1増えるだけで、音の厚みが増す。いわゆるこれがグルーヴ感ってやつなのかもしれない笑。

 クリエイティビティが求められるコトって、相乗効果とスピードが鍵になるんじゃないかって思う。だからこの四人行動ってうってつけなんじゃないかと思う。

 あとは四人行動による役割って、けっこう身の回りに溢れていると思う。アニメ漫画の登場人物、家族構成、バンドアーティスト、ゲームなどなど。アニメだと、ハンターハンター、クレヨンしんちゃん、ドラえもんとか。ゲームだと、ドラクエ、スマブラ、人生ゲーム、麻雀、大富豪とか。ちょっとこじつけがましいけど、やっぱり四人行動って楽しい!!

四人行動を意識してみよう

 四人行動って、あらゆる行動シーンに活用できると思う。仕事する時、遊ぶ時、音楽する時、食事する時、移動する時。お金も時間も工面しやすいし、四人ならではの相乗効果と機動力がある。数値が3人では少ない、5人では多い、少なすぎず多すぎない絶妙な人数が4だと僕は思う。

 四人が難しいのであれば、無理やり四人にするのでもOKだと思う。例えば、あるコミュニティが20人いるのであれば、4人✕5グループにするみたいな感じ。近い将来、四人行動ブームが起これば嬉しいな〜笑。

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