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ダメ出し行列

これも問題提起になるでしょうが、あらぬ曲解されるのもまずいので寛大な方はふんわりと読んでみてください

審査員の仕事って

まずはダメ出しとは?

そもそもダメ出しというのは審査員がする事なのか?という話から入ります。審査員の仕事はただ一点で【ダンスに順位、優劣をつけること】
これだけなのです。あるコンテストで審査終わった瞬間に帰った審査員が「ダメ出し待ってたのに帰った」と親が主催者に文句を言ってたのを聞いて世も末だなあと感じましたね

あと、ダンスコンテストのジャッジムーブ(正しくはジャッジデモ)は必要ですか?そもそもフィギュアスケートの審査員が滑りますか?卓球の審判は?ボクシングは?音楽のコンクールは?

ダンスコンテストの審査員はジャッジショーをチームでやるべきでしょう?これは本当に思います。ソロは上手いけどユニゾン下手な審査員が今の高校ダンス部を裁くのは無理があります。「すごいけどダンスじゃない」と言ってしまう典型的なパターンでしょう

ソロバトルはあっても良いと思いますが個人的にはジャッジデモは参加者と同じか少し長い程度、1分くらいにまとめる方が良いと思います。たまに3分とか踊る人いませんか?長く踊った結果疲れて集中出来なくなったりすれば本末転倒ですよね

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審査員の仕事は審査をする事です

ノリ的に踊るんですけどね!笑
だからそういう気楽なシーンということで審査結果なとにもシリアスにならずに楽に構えてくれれば良いんですけどね!

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ダメ出しの意味

そもそもダメ出しは何故審査員がするのでしょうか?他人の評価を気にしないアートの側面があるにも関わらず全チームが審査員の先生の出てくるのを待ち、熱心に話を聞きます。長ければ1-2時間かかりますね。当然先生も熱意があるので答えますが、無償なんですよね


それでいて

そのアドバイスを活かさず同じネタのまま他のコンテストに挑戦します。これはどういう事なのか。誤解を恐れずに言うとほとんどのチーム、引率の方は

ダメ出しは審査員がしてくれる当たり前の事だから聞かないと損と思っているという事

そして

ダメ出しをする側は別にその作品が悪くて入賞していないのではなく、より良いチームがあったからそちらを優勝にしただけです

もう一つ僕なら思う事は、例えば僕が振り付けをしているチームが出るとします、そしてそのチームが審査員に僕の意図した事と違う解釈をされ、ダメ出しの時に「あそこがダメだった」などと言われれば腹が立ちますもんね?表現は自由なものですし。当然その振りを表現する際の技術不足を指摘されるかも知れませんがやはり感じてしまうと思います。過去に実際怖いダンサーの人が偉そうにダメ出しをしてキッズダンサーを泣かせてしまい、後日振り付けをした先生がその審査員がレッスンしているスタジオに乗り込んで喧嘩になったのは知られた話です

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一つ質問します

ダメ出しでされたアドバイスと普段習っている先生のアドバイスや教えが正反対のものだったらどうしますか?一生懸命ダメ出しをしてくれた審査員の先生のアドバイス、しかしその先生は一回限り、普段習っている先生は毎週会います。どうします?

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ダメ出し行列

nishimyster

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ダンススタジオ3店舗、ダンスサークルを約200カ所、計500レッスンを展開中! ダンスに一生懸命な若者を応援中 このダンサー過多の時代をどう乗り越えていくのか? 共に考えるきっかけになればと思っています
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