スキルが無ぇ!!!!
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スキルが無ぇ!!!!

西見

今日は小論文のテストがありました。

授業プリントと自分の調べた文献を照らし合わせながら事前にふんわりと伝えられていたお題について手書きでそこそこな量を書くというものなのですが、私にとっては時間が足りん!!!!!


あらゆるレポート提出タイプの授業でSを貰ってきましたがそれは私の他方向の文献を調べ、何度も練りに練って書き上げた努力の結晶であるのに対して今回は90分の中でどれだけいい感じにかけるかというものだったのでもうパニック!
いつもレポートを書く時はパソコンでコピペを駆使し文の順番を入れ替えてみたり削ってみたりああだこうだやってるけど手書きだと全くできない!ほぼ一発勝負!!むり!!!!



それでもってさらに私を追い込むのがみんなの提出スピードです。


書き終わったら提出して退席していいのですが、みんなめっちゃ早い!教室からどんどん人が消えてく!30分ちょいで書き終わる猛者もいて怖かったです。

私は最初の20分間くらいで別の紙に書くことの流れを全て書き出してから本文に取り掛かったのですが、その時点で前を見ると友人はもう終盤に取り掛かっててヤバい!と焦り出しました。

どうにかこうに文章をまとめ、結局書き終わったのはクラスでほぼ最後の方でした。一応書きたいこと全て書き終えて提出できたのでよかったです。提出速度は評価に関係しませんからね!出来はいいはずです。


ということで今日はみんなとのライティングスキルの差を見せつけられて悔しくなった一日でした。
改めてここは大学受験を勝ち抜いてきた猛者の集まりであることを思い出しました。あれ!?私も同じ試験合格したんじゃなかったっけ!?笑 

こういうのはどうやって鍛えればいいんでしょうね…即興性の無さ…課題です。




テスト中に消しゴムを落として、取るのがめんどくさかったので違うものを使って対応していたのですが、後方の座席に座っていた髪が水色の怖めのチャラついた感じの先輩が自分のプリントを提出する際に消しゴムを拾ってくださって軽率に恋に落ちました。普通に優しい人だった!!!私も赤インナー入れてる分際で怖いとか思っててごめんなさい!!!ありがとうございました!!!!

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スキありがとうございます。生後5ヶ月の時の我が家の猫です。
西見